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マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い

初回公開日:2018年02月26日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2018年02月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マットレスや敷布団を選ぶポイントは人それぞれですが、自分の欲しい条件を把握することが大切です。マットレスでも敷布団でも目的は快適な睡眠ですので、どちらが自分の求める条件を満たすか、またライフスタイルに合っているかなどいろいろ比べてみて下さい。

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い

マットレスと敷布団の違い

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い
※画像はイメージです

マットレスと敷布団の違いはなんでしょうか。ふたつを比べることで、メリットやデメリットが分かりやすくなり、自分の好みの方を選びやすくなることでしょう。また、マットレスと敷布団の特徴を知ることで、体への負担やお手入れの手間暇などが分かり、購入後の後悔を減らせます。

自分に合っているのはどちらなのか、参考にしてみて下さい。

マットレスのメリット・デメリット

マットレスの最大のメリットはそのクッション性でしょう。高反発や低反発などを選ぶこともできます。床からの高さがあるので、通気性に優れ、床の温度や湿度の影響を受けにくく、ホコリを吸い込む量も少なくて済みます。

また、その高さのために起き上がるのも敷布団より楽にできます。さらに、マットレスは出しっぱなしでも違和感が少なく、敷布団よりインテリアとして優れていると評価されています。

逆にマットレスのデメリットは重いために片付けることができず、敷きっぱなしになるので場所をとることです。例え通気性に優れていても干したりはできないので、たまには立てかける必要があります。

他にも、クッション性を維持するために定期的に裏返したり、ひっくり返したりしなければなりません。また、マットレスは敷布団に比べて高額な点もデメリットといえるでしょう。

敷布団のメリット・デメリット

敷布団の大きな利点はその軽さでしょう。いつでも簡単に干せたり、押し入れに出し入れできるので部屋を広く使うことができます。さらに、素材の種類が多く、打ち直すことで長く使えるものもあります。

敷布団の使い心地としては、弾力性がマットレスと比べて低いので、体が沈みにくく体を伸ばすことができます。また、床からの高さがないので、落ちてもあまり痛みがなく安定感があります。さらに、布団は打ち直すことで長く使えるものもあります。

逆に、敷布団のデメリットとしては弾力性が低いために床の硬さを感じやすく、体に負担がかかりやすいことです。また、床との通気性が悪いために敷きっぱなしにするとカビが生えやすく、高さがないためホコリを吸い込みやすいことでしょう。さらに、出し入れするための収納スペースが必要になり、布団の上げ下ろしという重労働が伴います。

敷布団とマットレスはどちらがおすすめか

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い
※画像はイメージです

では、敷布団とマットレスではどちらがおすすめなのでしょうか。お部屋の種類別にまとめてみましたので、見ていきましょう。

フローリング

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い
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フローリングの特徴は床が硬く、温度が伝わりやすい特徴があります。また、表面に凹凸が少なく、静電気が起きやすいので掃除機よりも拭き掃除が適しています。フローリングだと敷布団の接地面の通気性が悪く、寝具がカビやすくなります。

そんなフローリングでは、敷布団よりはマットレスの方が適しています。さらに、フレームを使ってベッドにすることで床掃除もしやすくなり、より通気性やクッション性を生かすことができます。

敷布団を使用するなら、敷布団の下にすのこベッドなどを利用することで、通気性を上げ、床の硬さや温度が伝わりにくくした方が良いでしょう。すのこベッドや敷マットも折りたためたりするものがほとんどですので、部屋を広く使えます。押し入れなどにしまう時にも、すのこを下にすることで収納時の通気性を上げてくれます。

二段ベッド

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二段ベッドの特徴はほとんどの場合が子供用で、サイズが小さいことと、二段のために特に下段の通気性が悪くなることです。ほとんどの場合はシングルでは大きすぎるので、マットレスでも敷布団でも専用の大きさのものを選ぶ必要があります。また、二段ベッドは上段や天井が近く、寝具も二つあるため、干したりたたんだりするのが普通のベッドより大変です。

二段ベッドも、敷きっぱなしにしてしまうとカビやダニが発生しやすいので注意しましょう。また、子供は大人より汗をかきやすく寝具が汚れやすいので、家庭で清潔に保つのが簡単な寝具の方が向いています。汚れやカビ、ダニなどは丸洗いが一番清潔に保つことができるので、家庭でも丸洗いできるタイプの敷布団がおすすめです。

洗ったり干したりする方が大変な場合は専用のマットレスを、天日干ししたり丸洗いしたりしたい場合は敷布団がおすすめです。

敷布団にマットレスは必要か

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い
※画像はイメージです

敷布団の下にマットを敷くイメージを持つ人が多いですが、本来は敷布団はマットを必要としません。なぜなら、敷布団は畳というクッション性のある床に敷くのが前提で、畳とのセットで弾力性はもちろん、通気性や保温性に優れ、一枚あれば打ち直したりすることで一生使えるものでした。

しかし、最近の敷居布団では弾力性が弱く、体重を支え切れずに床付きしてしまうために、体の負担が大きく、寝ても疲れが取れなかったり体が痛くなったりします。そのため、厚みや弾力性の足りない敷布団ではマットレスのような敷マットをひく人も多いです。

ただし、普通のマットレスは敷布団を上に敷くように設定されていないので、敷布団の下に敷くと寝床が柔らかくなりすぎてしまい、寝返りが打ちにくいために寝にくかったり、腰の沈みすぎで体に負担がかかりすぎたりするので避けましょう。

マットレス不要のおすすめの敷布団

マットレス不要のおすすめの敷布団・マットレスと敷布団の違い
※画像はイメージです

敷布団の下にマットレスを敷くのは、敷布団だけでは床に体がついてしまい、床の硬さで体が痛くなるからという理由がほとんどでしょう。最近では、敷布団の種類も増え、厚さも5㎝ほどのものから10㎝ほどのものもあるので、自分に合った好みのものを選ぶことができるでしょう。

マットレス不要の敷布団の種類は「固綿敷布団」と「体圧分散敷布団」の2種類です。

●固綿敷布団
昔からある布団で、綿を圧縮した敷布団です。厚みがあって丈夫で、打ち直すことで長期間使えます。

●体圧分散敷布団
一つの素材だけでなく、天然繊維やウレタンフォーム、ポリエステル綿、高反発ファイバーなどの複数の素材が、ミルフィーユのように層状になっています。従来の敷布団の寝心地を維持しつつ、体圧分散性や通気性などの付加価値がついたものが主流です。5層状になっていたり、季節によって両面使い分けできたり、丸洗いできたりとその特徴もいろいろです。

ニトリ

家具やインテリアが豊富でリーズナブルなお値段が魅力のニトリですが、敷布団もたくさんの種類がそろっていますので、いくつかご紹介します。

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