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マットレスの使い方(用途別・機能・材質別マットレスの使い方)

初回公開日:2017年09月18日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年09月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

日常の疲れをとる為に、現在多くの人がマットレスを利用しています。低反発や高反発など、さまざまなマットレスが体の負担を軽減してくれます。自分の体にあったマットレスを選び、性能を生かして、快適な睡眠がとれる様にしていきましょう。

マットレスの使い方(用途別・機能・材質別マットレスの使い方)

マットレスの用途別使い方

本来マットレスとは、ベッドで寝るための敷き布団として売られてきたのですが、現在では床に直接寝る人や、畳の上で寝る時の敷き布団としても使われる様になりました。そんなマットレスはさまざまな種類がありますので、これから使用用途別に使い方をご紹介していきます。

布団や敷き布団とマットレスの違い

【敷布団】
敷布団は押し入れの上げ下ろしが楽で、簡単に敷く事ができるのがメリットです。上げ下ろしが楽で布団は天日干しがしやすく、湿気がこもらず清潔に保つ事ができることから、長期間にわたって使用することができます。

その反面、体がまっすぐになってしまうので、腰痛の人には注意が必要になります。また、床に近くホコリを吸い込みやすくなるので、アレルギーの方は気をつけましょう。

【マットレス】
布団とは違いマットレスは、ベッドに敷いたままなので押し入れなどに片付ける事がありません。その為床からも少し高さがある事から、湿度や温度やホコリなどの影響が少ないのが特徴です。またマットレスは、体を包み込む様にマットが沈んでくれるので、体への負担が少ないです。その為、布団よりもへたりやすくて寿命が短いのが特徴です。

床での使用方法

最近では、ベッドでマットレスを使うのではなく、床に直接マットレスを敷いて寝る人が増えてきました。そこでマットレスの床での使い方を注意点を含めてご紹介していきます。

①床とマットレスの間に湿気が溜まってしまう。
②結露によってカビが発生してしまう。
③ダニや埃を吸い込んでしまう。

以上のように、床に直接マットレスを敷いてしまうと問題を引き起こしてしまうので、注意点を解消できる使い方をご紹介していきます。

①のマットレスの裏面の湿気を解消する為の使い方ですが、人が寝ている時にかく汗はコップ一杯に相当する為、その湿気を解消するには、床に直接マットレスを敷かずに床とマットレスの間にすのこを挟むのがいいでしょう。またその他には、除湿シートなどを使って湿気を解消する方法もです。

②の注意点は特に冬場に起きてしまう現象で、床が冷たくマットレスが暖かい状態の時に結露が生じることで、カビを発生させる原因になってしまいます。そこで、カビを発生させない様にする為にも、吸湿マットやゴザなどを床とマットレスの間に挟む使い方をすると、カビの発生を防ぐことができるでしょう。

③の注意点は、マットレスのメンテナンスを怠る事で引き起こしてしまう事なので、清潔に保つ為にも天日干しをしたり、分厚いマットレスを選んで使いましょう。

ベッドでの使用方法

マットレスの使い方は意外と知らない人が多いです。まず意外と使い方が多いのは、マットレスの上に敷き布団を敷いている人です。この場合、せっかくのマットレスの性能を生かす事ができないので注意しましょう。

そこで正しい使い方ですが、ベッド用の分厚いマットレスは洗濯をする事ができないので、汗とり用のシーツやボックスシーツを敷き、こまめに取り替えて清潔な状態を保ちながら使いましょう。

畳での使用方法

畳の上でのマットレスの使い方ですが、マットレスは和室で使うようなデザインにはなっていないで、そちらを踏まえた上で使い方をご紹介していきます。畳は構造上、湿気や湿度をコントロールできる様に、通気性が良く作られています。

そのおかげもあり夏は涼しく冬は暖かいので、直接マットレスを敷くことに問題がないと思う人が多いです。しかし、マットレス自体が湿気でこもりやすいので、軽くて通気性の高いマットレスを使う様にしましょう。効果的な使い方としては、床の上に直接マットレスを敷くのと同様にすのこを敷いたりするのが大切になってきます。

三つ折りなどの折りたたみの使用方法

三つ折りのマットレスには、8cm以下のものと10cm以上のもので使い方の違いがあります。そこで三つ折りのマットレスの使い方をご紹介していきます。8cm以下のマットレスの使い方は、押し入れにしまえるほどなので、敷布団のような使い方がいいでしょう。

メンテナンスも手軽な事から多くの方が使っています。10cm以上のマットレスの使い方は、8cm以下のマットレスと同様に押し入れに入れる事ができ、壁を使うとソファとしての使い方もあります。ソファーとしての用途を長時間行うと、マットレスの消耗が早くなるので気をつけましょう。

機能・材質別使い方

エアリーマットレスの使い方

エアリーマットレスとは、新素材「エアロキューブ」を使ったマットレスの事で、3次元スプリングが、マットレスのクッション性や通気性、丈夫さなどを体を安定させてくれるので、ぐっすり眠れるようにサポートしてくれます。

エアリーマットレスは、押し入れにしまっていても簡単に出し入れができて、シャワーで洗う事ができるのが特徴で、三つ折りでソファーとしての使い方も兼ね備えています。マットレスの固さは好みなどがありますが、場所をとらず通気性もいいので、カビの心配もなく使いやすいマットレスと言えるでしょう。

高反発マットレスの使い方

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