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ベッド選び方|ポイント/シーン別/アイテム別/悩み別/メーカー別

初回公開日:2017年11月10日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年11月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

人間は、人生の3分の1を睡眠に使うと言われています。長い時間を過ごすベッドは、自分に合ったものを選ぶことが、良質な睡眠と快適な生活を送るコツです。ベッドの選び方、ベッドアイテムやライフスタイルごとの選び方をご紹介します。

ベッド選び方|ポイント/シーン別/アイテム別/悩み別/メーカー別

ベッドの選び方のポイント

ベッド選び方|ポイント/シーン別/アイテム別/悩み別/メーカー別
※画像はイメージです

ベッドは安眠に欠かせません。人生の3分の1は眠っていると言われています。健やかな眠りは生活を送る上で重要なポイントです。

自分にぴったりのベッドを選び、毎日を快適に過ごしましょう。失敗しないベッドの選び方、ベッドの選び方のコツとアイテム別の選び方をご紹介します。

サイズの選び方

ベッド選び方|ポイント/シーン別/アイテム別/悩み別/メーカー別
※画像はイメージです

ベッドの選び方は、サイズ決めから始まります。自分の体と部屋の大きさにちょうどいいベッドを選びましょう。ベッドサイズの選び方をご紹介します。

ベッドサイズの選び方の基本は、肩幅プラス30センチの幅です。肩の両側に15センチ程度の余裕があれば、楽に寝返りができます。これより幅が狭いと、窮屈に感じてしまいます。

ベッドの長さは、日本製のベッドならおおむね195~200センチ程度です。そもそも選択肢がないので、ベッド幅のような選び方はできません。身長の高い方だと足が出てしまうため、長さが205センチ程度あるロングサイズがです。

主なベッドサイズ

主なベッドサイズをご紹介します。ベッドの選び方の参考にしましょう。

セミシングルサイズ

セミシングルサイズは、幅85センチ程度の一番コンパクトなサイズのベッドです。一人暮らしで部屋の大きさに余裕がない時に活躍します。横幅が狭いので、寝返りを打つのに苦労したり、ベッドから落ちてしまう危険もあります。

シングルサイズ

シングルサイズは、幅65~100センチ程度の一般的な一人用サイズのベッドです。ベッドとしては最もポピュラーなサイズなので、価格は安めでデザインもよりどりみどりです。体格のいい人だと、狭く感じる可能性もあります。

セミダブルサイズ

セミダブルサイズは、幅120センチ程度のシングルサイズよりも一回り大きなベッドです。男性でも快適に寝られるスペースが確保できます。「ダブル」と名がついていますが、2人で使うには手狭です。

ダブルサイズ

ダブルサイズは、幅140センチ程度の2人用として標準的な大きさのベッドです。親子なら問題ないですが、夫婦のように大人2人で使うには多少狭いと感じる可能性があります。

クイーンサイズ

クイーンサイズは、幅160センチ程度の大きめのベッドです。大人2人でも余裕を持って寝られます。幅80センチのマットレスを2枚並べて使います。このくらいのサイズになると種類が少なく、価格も高めです。

キングサイズ

キングサイズは、幅180センチ程度の大きなベッドです。ホテルのスイートルームでよく使われています。大人2人はもちろん、子供と一緒に親子3人で寝られるほどの広さがあります。キングサイズのベッドはかなり場所を取る上、重さもあって移動しづらいのがネックです。

高さ

ベッドの高さは、ベッドフレームの高さとマットレスの厚さで決まります。ベッドの高さの選び方は、高いベッドと低いベッドの特徴を知るのがポイントになります。ちょうど良い高さの選び方をご紹介しましょう。

・高さの低いベッドの特徴、選び方
低いベッドは視界をさえぎらないので、圧迫感が少なく、部屋を広く見せます。床との距離が近いため、ベッドから落ちても痛くありません。寝相の悪い人でも安心です。今まで床に布団を敷いて寝ていた人も、違和感なくベッドに移行できるでしょう。

・高さの高いベッドの特徴、選び方
高いベッドは圧迫感を感じますが、高さの分だけ収納スペースがあり、部屋の空間を有効利用できます。適度な高さがあると、ベッドから立ち上がる際に膝や腰への負担が少なくて済みます。床から離れている分、ハウスダストの影響も受けにくいです。

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