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快眠できる布団の選び方・羽毛やムアツの選び方・ニトリの布団

初回公開日:2017年10月19日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一生の3分の1の時間を費やすのが睡眠です。寝ることに欠かせないアイテムが布団ですが、選び方を間違えてしまうと、寝付きが悪くなるなどの影響が出てしまうことにもなりかねません。今回は、快眠できる布団の選び方について、詳しくご紹介します。

快眠できる布団の選び方・羽毛やムアツの選び方・ニトリの布団

快眠できる布団の選び方

人生の3分の1の時間を費やすのは睡眠と言われています。近年は忙しさから睡眠不足の方が多く問題となっていますが、睡眠が不足すると病気になってしまうことにもなりかねません。一方、布団に横になってもなかなか眠れない、またはすぐ目が覚めてしまうというお悩みを抱えている人も多く見られます。

そんな睡眠障害には、さまざまな原因がありますが、布団の選び方に問題がある可能性も否定できません。今回は、快眠できる布団の選び方についてご紹介します。

布団のサイズの選び方

布団にはサイズによっていくつかの種類があります。サイズの選び方のポイントは、やはり何人で使うかということです。一人ならシングル、二人ならダブルやクイーンという具合ですが、一人でもゆったり寝たいということでセミダブルやダブルを選ぶ人も多くなっています。

またシングルでも標準とロングで長さが異なりますし、一般的に流通しているサイズとJIS(日本工業規格)の定める規格も違います。ですのでシングルやダブルという表記も重要ですが、何cmなのかなど細かいサイズを確認して購入するようにしましょう。カバーリングの選び方についても、手持ちの布団が入る大きさであるかをしっかり確認する必要があります。

布団の種類の選び方

羽毛

掛け布団の中で、特に選び方が難しいのが羽毛布団ではないでしょうか。の高さからかなりの種類があり、価格帯もまちまちです。差が分かりにくいゆえ、訪問販売でトラブルになりがちなものもこの羽毛布団です。

では羽毛布団の価格はどうやって決まるのでしょう。それは中の羽毛、側生地、構造の品質によって決まります。羽毛の洗浄が十分でないと臭いが発生してしまいますし、側生地が粗悪な場合は中の羽毛が飛び出してしまったりしてしまいます。

羽毛布団を選ぶ際は、羽毛のグレードや側生地の構造をよく確認することが選び方のポイントと言えるでしょう。

ムアツ

ムアツ布団とは、西川グループの昭和西川が製造しているマットレスです。ムアツ布団はロケットの卵型をヒントに、床ずれ防止用として病院向けに開発されました。また、寝返りをしにくくならないように沈み込み量は最大25mm、快適な寝姿勢になるよう凹凸の間隔は55mmになるように計算されています。

ムアツ布団には厚みや硬さ、ベッド用や直に敷く用などいくつもの種類があります。選び方のポイントは、体型や好みに合ったものを見つけることです。

ポリエステル

ポリエステルの最大のメリットは、やはり安価ということでしょう。比較的価格の安い普及品に多く用いられています。しかしそれだけではありません。ポリエステルには繊維が太く耐久性に優れているという利点もあります。さらに、綿ぼこりが出ないので、ほこりを吸って咳き込むという心配もありません。

ただ吸湿性が低く静電気が発生しやすいため、ハウスダストを引きつけてしまうというデメリットもあります。

羊毛

高級な素材として知られる羊毛ですが、メリットは吸湿性と放湿性の高さです。一晩でかいた汗を中の羊毛がしっかり吸い取ってくれるので、じっとりせず表面はサラサラのままで快適です。

しかも風通しの良い場所に置いておくだけで自然に防湿して、夜には乾燥した状態に戻っているというから優れものです。かえって日なたで長時間干してしまうと、黄色く変色してしまうことがあるので要注意です。

ただ羊毛布団は、クッション性が乏しいという欠点があります。羊毛100%の布団は、2〜3cmくらいの厚みしか無いものが多いです。ですから、布団の下には必ずマットレスを引くことをします。

季節別布団の選び方

ジメジメと蒸し暑い日本の夏は、どんな布団が適しているのでしょう。夏布団の選び方で欠かせないのは、吸湿性に優れたものを選ぶことです。夏場は、冬より一晩にかく汗の量も増えますので、一日寝ただけで布団はずっしり重くなります。ですから、湿気に強い布団を選ぶ必要があります。

化学繊維の布団は吸湿性が低いため汗を吸い取ってくれず、夏場は避けた方が良いでしょう。凹凸型の中綿を用いた布団なら、通気性が良くです。また掛け布団は吸湿性に優れた綿のタオルケットが適しています。

次に、冬布団の選び方についてご紹介します。冬に快眠を得られるかどうかは、暖かい布団かどうかにかかっていると言っても過言ではありません。寒いとなかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりして体調を崩してしまうことにもなりかねないからです。

冬にの掛け布団は、保温性に優れた羽毛布団です。軽く寝返りも打ちやすいですし柔軟性も良いので体にフィットして快適に眠れます。また、羊毛も保温性が高くです。冷え性の人は、布団に入るまで湯たんぽなどで温めておくと良いでしょう。

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