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快眠出来る枕の選び方・ためしてガッテンで紹介された選び方

初回公開日:2017年11月22日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

しっかり寝ているはずなのに身体の不調を感じることはありませんか。それは枕が自分に合っていない可能性があります。でも自分に合った枕をどうやって選んだら良いのでしょうか。いろいろな視点から、快眠できる枕の選び方と、ためしてガッテンで紹介された選び方をご紹介します。

快眠出来る枕の選び方・ためしてガッテンで紹介された選び方

快眠できる枕の選び方

快眠出来る枕の選び方・ためしてガッテンで紹介された選び方
※画像はイメージです

高さ

最新の睡眠学では、自然に真っすぐ立った姿勢を横になっても再現できると良いとされています。最もリラックスできる姿勢のため、質のよい睡眠が実現できます。

枕の素材の選び方として、沈みこみ具合が違うことと、使っていくうちにへたることを考えると、平均よりも若干高めを選ぶという考えもあります。でも、寝返りのしやすさとしては自然と顔が正面を向き、楽に頭が引ける少し低めが良いと言われています。

高さの選び方として、気を付けるポイントを2つご紹介します。

高さ:理想的な寝姿

理想的な仰向け姿勢からの選び方として、ポイントは以下の2つあります。

①肩から頭が10~15度の傾斜
この角度は、首が自然な姿勢になるため、楽な状態で横になることができます。

②顔が5度前後の傾斜
気道が圧迫されない角度なので、リラックスして呼吸をすることができます。

横向き寝の場合の選び方は、理想的な姿勢は頸椎が床とまっすぐ平行になっていることです。横向きに寝た状態で、枕を使いこの状態になれれば適切な枕の高さになっているといえます。

高さ:理想の枕の高さ

体型によって、枕の理想的な高さの選び方は違ってきますが、全国平均では女性が3cm、男性が4cm位と言われています。他にも、猫背などその人の姿勢のくせや首の長さなどによっても選び方が変わってくるため、一概にデータだけでは測れないといえます。

選び方の注意としては、ネットショップなどで見た目だけで決めたり、お店へ行っても触り心地だけで決めてしまうのは避けましょう。恥ずかしがらずに、実際にお店で寝てみて自分に合った高さの選び方をいろいろ試してみることが必要です。

自分にとって理想の高さの選び方がわからない場合は、中身を入れ替えて高さを調整できる枕を選ぶと良いでしょう。最近は、実際に計測してくれるお店もあります。

体型理想の枕の高さ
やせている人2.5~3cm
標準体型の人3~4cm
体格の良い人4~5cm

形:オーソドックスタイプ

1番一般的な長方形のタイプの枕です。ほとんどの枕がこの形をしています。中身の素材をそのまま袋につめこんでおり、真ん中の部分にボリュームがあります。クッション性を大事に考えたい方の選び方としては、こちらがです。

オーソドックスタイプの選び方としては、「フランスベッドのフェザーピロー」がです。ふわっと包み込むような、贅沢な寝心地でホテルで良く使われている商品です。羽毛なので、夏は涼しく、冬は暖かくなり、心地よく眠ることができます。

形:ドーナツタイプ

頭をのせる中央部分にくぼみがあり、オーソドックスタイプとは逆のタイプです。くぼみに頭がちょうどおさまり、安定してゆったり眠れる構造になっています。

ドーナツタイプの選び方としては、「京都西川のグッドフィールピロー ネックス( デラックス)がです。素材とシートを出し入れすることで、自分で簡単に高さ調整することができます。

やわらかめ、ふつう、かためと3つのタイプに分かれているのが特徴です。タイプによって、中身の素材が違ってきます。中央がくぼんで、両サイドが高くなっているので、仰向けでも横向き寝の選び方としても、無理なく自然な姿勢で眠れるのがメリットです。

形:ダブルサイズ形

ダブルサイズのベッドや布団で、2人で使用できる幅の枕です。1人でゆったり使いたい場合にもです。

ダブルサイズ形の選び方では、「新触感エンジェルタッチ枕ロング」がです。とろけるような柔らかい風合いが、新しい感触でクッション性があります。


形態安定性に優れた、ポリトリメチレンフタレート繊維を使っています。通気性とへたりにくさも兼ね備えています。国内大手エアラインのプレミアムクラスの機内枕や、国内大手ホテルのスイートルームの室内枕としても、採用されている商品です。

形:ウェーブ形

横から見て、波型の曲線になっている枕です。低反発枕に多い形になります。波が高い方を首の後ろに当てて使います。頸椎部分をしっかりホールドするので、自然な姿勢を保ちながら眠ることができます。

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