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フローリングのおすすめのマットレス・直置きしてもいいのか

初回公開日:2018年03月12日

更新日:2019年03月19日

記載されている内容は2018年03月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自室が狭い場合や一人暮らしの部屋にベッドを置くと部屋が狭くなる場合、フローリングに直接マットレスを置こうと考える人も多いでしょう。最近では、このようなニーズに答えたマットレスがたくさん販売されていますが、気をつけるべきポインともありますので詳しく紹介します。

フローリングのおすすめのマットレス・直置きしてもいいのか

フローリング用のおすすめのマットレスとは?

家に洋室しかない場合やベッドを置くスペースがない場合など、少しでもお部屋を広く使いたいので、マットレスをフローリングに直に置こうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。本来であれば、マットレスはベッドの上で使用するものなので、ベッド用のマットレスを直にフローリングに置くわけにはいきません。

しかし、最近の住宅事情を考慮してフローリングに直におけるマットレスも販売されています。そんなフローリングに直に置けるおすすめのマットレスには、どのような種類があるのでしょうか。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス 高反発

東洋紡の新感覚素材エアロキューブを使用しているので、マットレス1枚だけで極上の寝心地を味わえます。その秘密は、マットレスの体積の約95%が空気で作られているからです。このため、通気性が良く軽量で雲に浮いているような自然な体制に寝姿勢を整えてくれます。

さらには、表がニット生地となっているので肌触りが暖かく秋や冬におすすめです。また、裏はメッシュ生地となっているので熱を逃がしやすく、春や夏におすすめで、リバーシブルで1年中使えるマットレスです。

さらに、フローリングに直に置いてもお手入れしやすいように工夫がされています。カバーは洗濯ネットに入れて洗濯機洗いできるだけではなく、3次元スプリング構造の芯も水洗いできるのでマットレスをいつも清潔に保てます。

これから梅雨や夏にかけて、蒸れの心配は無いし、軽い❗️
買って良かったと思います^_^

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1MDVFQ9QYQM... |

ニトリ 3つ折りマットレス

フローリングのおすすめのマットレス・直置きしてもいいのか
※画像はイメージです

天然やしの繊維を使用している上にサイドがメッシュとなっているため、通気性が良く蒸れにくいマットレスです。それだけではなく天然やしの繊維の程よい硬さで、寝ている間も体が沈みにくくなっています。

暑さは4.5cmとフローリングに直に置くマットレスとしては薄いですが、硬さがあるためフローリングの冷たさを感じることはありません。

外にマットレスを干せない日でも、お部屋に立てかけて置きやすい3つ折りのマットレスになっているので、湿気を取り除きやすく便利です。

「床に直に敷いて使う、折り畳み式のマットレス」のことを相談すると、店員のお薦めにより、想定外のこの商品をネットで買いました。

出典: https://www.nitori-net.jp/store/ProductDisplay?ptr=item&u... |

フローリングにマットレスは直置きしてもいいのか?

フローリングのおすすめのマットレス・直置きしてもいいのか
※画像はイメージです

このように、フローリングに直に置いてもよいマットレスはたくさん販売されています。たしかにこのような商品は、直に置いても使用できる構造となっています。しかし、フローリングにマットレスを直置きする際に守るべきポイントはいくつかあります。

カビが生えやすいことを理解する

寝ている間に人間はコップ1杯程度の汗をかくと言われています。その汗はパジャマなどでは吸い切れませんので、その多くがマットレスに吸い込まれます。そしてマットレスの奥へ奥へと沈んでいき、結果的にはマットレスの裏側にたまっていきます。

ベッドなどのマットレスであれば、裏側は空気がふれるように作られているので蒸発してなくなります。しかし、フローリングにマットレスを直置きしている場合には、マットレスの裏面はフローリングと密着しています。このため、汗はマットレスの裏側とフローリングの間にとどまり続けるので常に湿気た状態となり、カビが生える原因となります。

このことを理解し、マットレスをフローリングに直置き使用と考えている場合には、メンテナンスがしやすい折りたためるタイプや軽い素材のものを選ぶと良いでしょう。

カビだけではなくホコリにも注意が必要!

フローリングにマットレスを直置きする場合に問題となるのは、湿気やカビだけではありません。フローリングの部屋は、畳の部屋やカーペットの部屋に比べるとホコリが舞いやすくなります。そのホコリの中には、ダニなどの死骸なども含まれている場合もあります。

フローリングにマットレスを直置きすると、ベッドで寝るときよりも低い場所で眠るため、ホコリを吸い込みやすくなります。

したがって、フローリングにマットレスを直置きする場合には、こまめに寝室の掃除をするようにしましょう。そして、少しでもホコリを吸い込まないように分厚いマットレスを使用し、少しでもフローリングよりも高い位置で眠るようにしましょう。

フローリングのマットレスにカビが生えたときの対処法とは?

フローリング用のマットレスを使用していても、お手入れを怠ればフローリングやマットレスにカビが生えることも考えられます。このような場合には、フローリングやマットレスのお手入れはどのようにすれば良いのでしょうか。

フローリングのカビはどのように対処すればいいの?

まずは、早く対処した方がよいフローリングのカビの対処法について紹介します。マットレスの下のフローリングにカビが生えているのを見つけたら、速やかに雑巾などで拭き取ってください。拭き取ってもフローリングのカビが取れない場合は、エタノールを薄めたもので拭き取りましょう。

ただし、間違ってもフローリングに生えてしまったカビを掃除機で吸い取るのはやめましょう。カビに掃除機を使用するとフローリングからはカビはなくなりますが、排気口から外部にカビを撒き散らしてしまいます。これでは、カビを取り除いているのではなく、カビの繁殖を助けている状態です。

また、お風呂やキッチンで大活躍のカビ取り洗剤や重曹は、フローリングには刺激が強すぎるので使用しないでください。もし、カビ取り洗剤を使うと脱色してしまうことが考えられ、カビの黒さは取れても脱色した白い跡が残ります。重曹を使えば、ワックスが剥げてしまいかねません。

マットレスのカビはどのように対処すればいいの?

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