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ルーターの収納アイデア|diy/100均/おしゃれ/おすすめ

更新日:2020年03月10日

家の中で、無機質で雑然とした雰囲気をかもしだしてしまうルーター設置場所を、なんとかできないかと考えている人は多いでしょう。本記事では、ルーターを収納し、配線の整理もできる、収納アイテムの、選定の仕方、DIYによる作り方などをご紹介します。

ルーターの収納アイデア|diy/100均/おしゃれ/おすすめ

おすすめのルーター収納ボックス

ルーターは、機械的で、そのままではインテリアに馴染みません。パソコンなどと一緒に置いておけば、統一感が得られますが、リビングや玄関などにルーターだけ置くような場合は、ルーターだけが景色から浮いてしまいます。

ルーターをもっと部屋に馴染む、すっきりした形で収納するには、ルーター収納ボックスと呼ばれるものが便利です。ここでは、おすすめのルーター収納ボックスと、その収納ボックスを選んだポイントをご紹介します。

ルーター収納ボックス コンパクトタイプ (RB-36U)

ひとめでルーター収納ボックスとはわからないタイプのものなので、色々なインテリアに馴染みやすい製品です。

ルーター収納を考える際には、ルーターの大きさや数を考慮して、ルーター収納ボックスを検討する必要があります。大は小を兼ねるということもありますが、隙間があり過ぎて、スペースが無駄になるというケースもあります。自宅のルーターのサイズ、もしくは、これから購入しようとしているルーターのサイズ、数をしっかり押さえて、収納ボックス選定しましょう。

既成のルーター収納ボックスは、外形サイズと一緒に、ルーターを収めるためのスペースサイズも表示されているはずです。ご自宅のルーター類が、しっかり収まるサイズの、ルーター収納ボックスを選びましょう。

サンワダイレクト ケーブルボックス 木製 電源タップ / ルーター 収納 スマホスタンド ダークブラウン 200-CB005

既成のルーター収納ボックスには、ただ単にルーターを収めるだけのものから、配線の工夫がされているもの、モバイル機器の充電機能が備えられているものなど、多様です。既成品に関しては、予算次第ということもありますが、自分に必要な機能はできるだけ備えてくれていた方が、便利です。

この製品は、ルーターの収納・配線について考えられているのは当然ですが、スマホスタンドとしての機能もあります。木目調の部屋に、馴染みやすいデザインである点もおすすめです。

商品やメーカー、ブランドなどでの機能性の違いがある程度ありますが、それらの中から自分の日常に、一番便利だと思うものを選びましょう。デザイン含め、自分にとって必要十分な機能を備えた収納を選択しましょう。

ルーターのDIY収納方法

ルーターを収納するものは、必ずしも、既成の専用ボックスでなくても構いません。インテリアにマッチし、ルーターを覆ってホコリよけになるものであれば、カラーボックスなどの転用でも良いでしょう。DIYで手を加えれば、使いやすいものができるでしょう。

DIYが得意ではないが、自分の好みに合ったものを作りたいという人は、市販の ボックス類を購入し、少し手を加えて自分なりのカスタマイズを行ってみましょう。ルーター収納ボックスの仕様として必要な要件をピックアップしてみます。この要件を満たすことを考えて、カスタマイズに使う既成の棚や箱を探してみましょう。

また、手作りで対応する場合は、この要件を満たすデザインを設計し、それに合うサイズの材料を購入しましょう

ルーター収納ボックスの仕様

①自宅ルーターのサイズに合っている
②ホコリよけの機能を果たせる
③ルーター周りの配線を整理できる
④電源収納ができる
⑤ルーター周りの機器の収納が可能

①〜③は、ルーター収納という目的からして、必須の要件となります。④に関しては、収納する対象が、ルーター1台の想定であれば、ボックスから電源ケーブルが出ている状態で、電源の近くに配置する前提ならば、不要の要件です。

⑤に関しては、自宅のルーター設置環境に応じて、何か一緒に収納したい機器があるか、考えてみましょう。例えば、固定電話の近くに置くのであれば、電話台としての機能も欲しいでしょうし、逆に一人暮らしのワンルームに置く前提であれば、電子機器すべて一つの場所にまとめられれば便利でしょう。

手作りのメリット

手作りの場合、自分の部屋の雰囲気に馴染む素材を、自由に選んで、収納ボックスに仕立てられるというメリットがあります。DIYの初心者であれば、初心者でも加工しやすい素材を選ぶということもできます。初心者の場合は、設計・材料とも、無理をせずに、初心者に向いたものを選びましょう。腕があがってから、自分の好みの素材、複雑なデザインを試すようにしましょう。

手作りは、自分の自由な発想で、設計や加工がし易いということが、メリットです。たとえ、いびつなできであろうと、自分が満足できれば、それで良いのです。自由な発想で、自分にとって使いやすいものを、考えてみましょう。デザインなどの見た目ばかりに重点をおかず、強度、耐用性を考えることも忘れないように、注意が必要です。

DIY?ちょっとした工夫でルーターを目隠し

本格的なDIYができなくても、ちょっとした工夫で、安価にルーターの目隠しをする方法があります。100均ショップでも売っている「スノコ」で、ルーター周囲を囲みます。ボックスとなるように、釘やボンドでスノコとスノコを接合させます。ルーターの出し入れを行うために、背面は開けておくか、短いスノコを使って半面あけておくなど、工夫してみましょう。

スノコには、もともと隙間がたくさん開いているので、配線コードをこの隙間から外に出したり、まとめて整理するのに利用することもできます。

スノコには隙間があるので、そのまま天板として使うと、ルーターにはホコリがたまりやすくなります。ホコリよけを重視するのであれば、天板はベニヤ板などを使いましょう。

カラーボックスも利用できる

ルーター収納ボックスとして、カラーボックスも利用できます。カラーボックスを利用する場合は、サイズを自在に変えることはできないので、サイズに関しては手作りながら、制限事項となります。ルーターボックスの目隠しという観点であれば、扉付きのカラーボックスを使うか、カラーボックスに布カーテンなどをつけて、目隠しをします。

ルーターのコードを整理するために、カラーボックスの背面に少し穴を開けます。この部分が「手作り加工」ということになります。カラーボックスの背面のベニヤは、少し穴を開けても、大きく強度を下げることにはなりませんが、念のため、一番上の段をルーター用とし、天板の上には、他のものを置かないようにしましょう。

100均の商品でできるルーターの収納方法

初回公開日:2017年11月26日

記載されている内容は2017年11月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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