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ネクタイの収納アイデア|100均/おしゃれ/diy/平置き/丸める

更新日:2020年03月11日

人とかぶりやすいスーツでもポイントになるネクタイ、それだけに本数が増えて収納に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。今回は、三つの収納方法と注意点、収納に使えるアイテムをご紹介します。ネクタイの収納を見直してスーツをもっと楽しく着こなしましょう。

ネクタイの収納アイデア|100均/おしゃれ/diy/平置き/丸める

ネクタイの収納方法どうしてますか

ネクタイはセンスを出しやすいアイテム

ネクタイは、男性ビジネスマンのもっとも自分の趣味を出しやすい、おしゃれアイテムでしょう。仕事の内容によって派手なスーツは選べないし、奇抜なワイシャツも着られないけれど、ネクタイだけは自分の好みのカラー・柄を選ぶことができる、という方も多いのではないでしょうか。

手持ちのスーツやシャツに合わせたり、シチュエーションやその日の気分に合わせて使い分けることができますが、どんどん量だけが増えてしまって、収納に頭を悩ませていることはありませんか。また、ネクタイはプレゼントでもらうこともありながらなかなか捨てる機会もなく、増えやすいアイテムとも言えます。

しかしながら、顔の下にあり目立つものでもあるため、同性はもちろん異性からも意外と見られていることをご存知でしょうか。「○○さんのネクタイかわいい」、「またあのネクタイしてる」、「なんかネクタイヨレっとしてる」など、あなたの首元はあなたが思っている以上に注目をされています。

収納方法を工夫し使いやすくしてあげると、見た目もきれいに、ネクタイを選びやすく収納することができます。ネクタイの傷みや汚れを防ぐのはもちろん、いつも同じネクタイばかりになってしまうのを防ぎ、おしゃれに気を遣う人という印象を与えることもできるでしょう。

ビジネスマンのネクタイの平均本数

さて、今皆様のクローゼットの中には、ネクタイは何本入っているでしょうか。社会人の年数の浅い人でしたら5本くらい、こだわりのある方でしたら50本を超える方もいらっしゃるでしょう。

いわゆる社会人のネクタイの所持本数は10本前後という方が一般的で、使いまわせば2週間は毎日違うネクタイで出勤できる程度の本数になります。中でも営業職や外回りのビジネスマンになると、他の職種や内勤の会社員に比べて平均的に所持本数が高くなります。

お仕事でスーツを着ない方などは冠婚葬祭や畏まった場で使う分のみということで2、3本という方もいますが、大体の方はその日の気分で選ぶことができる程度の本数を持っている、ということになります。

また季節感やつける場所を選ぶようなもの、プレゼントで大切にしているもの、高級なので普段使いはしないとっておきのもの、などそれぞれに思い入れのあるネクタイをお持ちの方も少なくないでしょう。

同性はもちろん異性にも意外と見られているネクタイの収納方法を「機能性」、そして「魅せ方」の面からご紹介してまいります。ご自分のライフスタイルにどんな収納方法が合うのか、ぴったりの方法を見つけてください。

基本的なネクタイの収納方法

皆さんネクタイをさまざまな方法で収納されていますが、基本的にネクタイの収納方法はネクタイの形状で3つに大分類することができます。

①平置き
②丸める
③(ハンガーなどに)掛ける

それぞれにメリットデメリットがあり、本数や環境によってどの収納方法が最適なのかはその人次第なので、まずはご自分がどのタイプなのかをよく考えてみてください。

平置きの収納方法

収納の定番「ボックス」での収納は、やっている方がもっとも多いうちの一つでしょう。たまたまあった大きな箱やケースに、無造作に放り込むような方はいらっしゃらないでしょうが、しっかりと収納していかないと大切なネクタイが痛んでしまうこともあります。

スペースがある方は広げてそのまま、そのままが難しい方は、折り目がつかないようにやさしく二つ折りにして重ならないように置くだけです。使用頻度の低いネクタイがあれば、入るサイズのカバーにいれて汚れやほこりが付かないように保護しておきましょう。

平置き収納のメリット

平置きでの収納は、ほかの方法に比べて型崩れしにくいところが良いとされています。スーツショップやデパートのスーツ売り場に行くと、ネクタイは基本的に平らなところにきれいに並べられています。見やすさもあるでしょうが、売り物を傷めない陳列方法として平置きでの収納が採用されています。

また、平置きはその特性上袋やカバーに入れて収納することが多いので、汚れやほこりの付着も防いでくれます。

平置き収納の注意点

ネクタイへのダメージが最小限にとどめることはできますが、収納する際の折りジワや、一日着けていたネクタイの結び目のシワへの処理が必要になります。頻繁につけるネクタイは、さほど気にならないでしょうが、保管が長期間になったものはしつこいシワがついてしまっている可能性があります。しばらく使わなかったネクタイを使うときは、アイロンをかけたり、前日からハンガーに干すなどの対処をしてください。

また、重ねて収納をしてしまうと、下になったネクタイは重みでシワが付きやすくなります。なるべくネクタイは重ねないで収納をするようにしましょう。

丸める収納方法

ほかにも店頭で見かけることのある収納方法として、クルクルと丸めて区切られた箱に入っていることもあります。その状態で引き出しいっぱいにネクタイが詰まっているのは圧巻です。色別や柄でそろえてみたり、見ていて楽しい収納方法です。

平置き同様やさしく二つ折りにし、折り目の方を芯にして、剣先が表に来るように、ゆるくやさしく巻いていきます。

丸める収納のメリット

一目でネクタイの色柄がしっかりと視界に入ってくるので選びやすい収納方法です。また、クルクルと巻くだけなので、あまり技術や気遣いを必要とせず外した後の処理が簡単です。

色別に並べてみたり、色違いのものをそろえてみたり見た目にも大変美しい収納方法なので、クローゼットの中に入れずあえて外に出してインテリアの一部として見せる収納も可能です。ネクタイにこだわりのある方、ある程度の本数をお持ちの方におすすめです。

丸める収納の注意点

長時間おいても丸まっている状態なので、基本的にはシワは付きにくい収納方法です。しかし、小さい隙間に無理やり入れようときつく丸めてしまうとネクタイにしわが付き、型崩れしてしまうこともあります。ネクタイはゆったりとゆとりをもって優しく丸めること、またネクタイ一つにつき10cm四方以上のスペース、かつ高さも10cm以上を確保するようにしてください。

掛ける収納方法

初回公開日:2017年11月09日

記載されている内容は2017年11月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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