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間接照明と選び方・置き方のポイント

初回公開日:2018年04月24日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

間接照明という言葉はあちこちで聞く機会が多いかと思うのですが、実際にどのようなものかご存知でしょうか。ここでは間接照明というものはどのようなものか、どのような目的でおこなうのかなど、間接照明の効果的な置き方、おしゃれでリーズナブルな照明器具を紹介します。

間接照明と選び方・置き方のポイント

間接照明とは?

間接照明と選び方・置き方のポイント
※画像はイメージです

部屋の雰囲気を変えたくても、大掛かりなリフォームをすることは難しいという人がほとんどです。そんな時、間接照明を変えるなど、少しの工夫をするだけで、部屋の雰囲気はぐんと変わります。

関節照明を変えることは比較的簡単に、リーズナブルに部屋の雰囲気を変えるとてもいい方法です。では間接照明とは一体なんなのでしょうか。

間接照明とは、照明器具から発する光を天井や壁を照らし、反射された光を通して部屋全体を明るくする照明方法のことです。

間接照明を上手く取り入れることで、おしゃれで高級感のある部屋を作り出すことができます。おしゃれで優しい光のでる照明器具を部屋の角に置くことが間接照明だと勘違いされがちですが、それは誤解です。

間接照明のメリットとは

では、間接照明にはどのような効果があるのでしょうか。ここでは間接照明を効果的に用いることのメリットについてご紹介します。

おしゃれな空間を作ることがでる!

室内に間接照明を設置することにより、モダンでおしゃれな空間を演出することができます。ホテルの室内や、おしゃれなレストランは、間接照明を効果的に用いて、素敵な部屋の空間を演出しています。

壁などに反射された間接照明の光や光によってできる影とのコントラストがとても素敵です。これを自宅のリビングやダイニングに用いると、部屋が一気にグレードアップします。特にさりげない演出がおしゃれ度を増します。

リラックス効果がある

多くの場合、間接照明の光はやわらかく、温かみがあります。それは光がダイレクトに目に入って来るのでなく、壁などに一度反射された光を見ているからです。

そのため、目に対する刺激も少なく、そのような光を見ていると精神的に落ち着きます。忙しい1日の終わりに間接照明の家に帰って来ると、リラックス効果があります。

睡眠の質が向上する!

間接照明と選び方・置き方のポイント
※画像はイメージです

ある研究によると、睡眠前に明るすぎる照明に照らされていると、脳が覚醒してしまい、深い眠りが妨げられるという結果になっています。反対に寝る前に少し赤みがかったライト照明を見ることによって、眠りは深くなるという結果になっています。

女性にとって嬉しいホルモンの効果とは?

睡眠を誘発するためのホルモンはメラトニンと呼ばれます。メラトニンが分泌されることによって、深く質の良い眠りを作り出すというとができます。しかし、蛍光灯やパソコン、スマートフォンなどの光はメラトニンの分泌を抑制するため良質な睡眠を作り出すことができません。

反対に間接照明はメラトニンの分泌を促進し、それにより、ぐっすりと深く眠ることができます。実はメラトニンは、睡眠促進効果だけでなくアンチエイジング効果もあり、それにより若返り効果が期待できるでしょう。

間接照明によって質の良い眠りだけでなく、アンチエイジング効果も期待できるとすれば、間接照明を効果的に取り入れないという手はありません。

間接照明のデメリットとは?

間接照明と選び方・置き方のポイント
※画像はイメージです

先ほどは間接照明を効果的に取り入れることによってもたらされるメリットについてご紹介しましたが、間接照明を置くことでデメリットも生じます。どんなデメリットがあるのでしょうか。ここでは間接照明のデメリットを紹介します。

明るさが足りないこともある

間接照明は少しくらい光が放たれているので、蛍光灯の明るさに慣れて生活している現代人にとっては、明るさが足りないと感じることがあります。

例えば、家事など、仕事をしている時に間接照明だけだと、手元が見えにくく、作業効率が落ちることがあります。

イギリスの田舎の家では、今でも夜は間接照明を使い、暗く感じがちな室内でも問題なく生活をしていると言いますから、蛍光灯の明かりに慣れてしまった現代人に問題がある可能性もあります。

置き方によってはおしゃれでない

間接照明は、置けばいいというものではありません。観葉植物や、壁など、照らす対象物を上手く利用し光を当てていく必要があります。ただ置くだけでは、本当に暗く、寂しい雰囲気になってしまうことがあります。

また間接照明を置きすぎておしゃれで無くなってしまうこともあります。間接照明の数、置き方を工夫し上手に部屋を演出するテクニックが必要です。

間接照明の効果的な置き方と選び方とは?

間接照明と選び方・置き方のポイント
※画像はイメージです

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