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一人暮らしのお洒落なインテリア|おしゃれ物件の見つけ方は?

更新日:2020年08月28日

生活の中の大部分を過ごす一人暮らしの部屋をおしゃれに変えるのは、それまでの生活を大きく変えるひとつのきっかけにもなりますよね。どんな家具を揃えようか、どんな部屋にしようか、おしゃれな一人暮らしの部屋をつくるコツをご紹介したいと思います。

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おしゃれな部屋で一人暮らしをしたい!誰でもできるおしゃれな部屋づくりの方法

引っ越しをする、新しい土地・新しい部屋で一人暮らしを始める、気分転換におしゃれな一人暮らしの部屋へ模様替えをしたい。4月という新年度を迎え、新しい気分で日々を過ごしている方も多いかと思います。そんな中で、生活の中の大部分を過ごす一人暮らしの自分の部屋を変えるのは、それまでの生活を大きく変えるひとつのきっかけにもなりますよね。
どんな家具を揃えようか、どんな一人暮らしの部屋にしようか、わくわくしていることかと思います。ここでは、おしゃれな一人暮らしの部屋をつくるコツをご紹介したいと思います。

一人暮らし用おしゃれ物件の見つけ方

引っ越しを考えている人へ、効率よくおしゃれな一人暮らし用物件を見つける方法をご紹介します。

いつ引っ越す?一人暮らしの「物件」にこだわるなら動きの速い2,3月が

引っ越しシーズンは、学校の入学・卒業が多く、新年度に向けての転勤が発生しやすい2~4月がメインです。この時期は、物件の空き情報が次々にたくさん公開され、と同時にの部屋はあっという間に埋まっていく、需要と供給の多い動きの大きな時期です。そのため、自然と家賃や敷金・礼金・仲介手数料が高めに設定されるケースもありますが、様々な物件の情報が次から次へと出てくるため、希望に合った物件に出会えるチャンスも他の時期に比べるとはるかに大きくなります。物件へのこだわりが強い方は、この2~4月をねらって引っ越し先を探し始めるとよいでしょう。ただし、お気に入りの物件が見つかったら、すぐに申し込むことが大事。「もう少し考えてから」と思っているスキに、他の方の申し込みが入ってしまう、という可能性も大いにあるのが、この時期の特徴です。
逆に、あまり物件にこだわりがなく、ゆっくりじっくりと探したい方や、なるべく引っ越し費用を抑えたい方は、この時期を外して探すとよいでしょう。需要が落ち着く5月以降は、初期費用や家賃が下げられていたり、下がっていなくても、大家さんとの交渉がしやすくなります。

物件を探そう!効率良く希望の一人暮らし用物件を見つけられるアプリ

今は、インターネット検索で一人暮らし物件探しをしている人も多いかと思います。さまざまな大手不動産会社が空き物件の情報をWebサイトに掲載し、家にいながら気になる物件を探すことができるようになりました。
ここでしたいアプリが「@nifty不動産の賃貸物件検索アプリ」。これは、複数の不動産サイトの情報を一括して検索・表示してくれるアプリです。これを使うだけで、たくさんの不動産会社が取り扱っている物件を簡単に探すことができるのでとても便利です。
また、最近はインターネット技術の革新により、自分のパソコンで物件を検索していると、その履歴をたどって、他のまったく関係のないWebサイトを閲覧しているときでも、広告表示で「こちらの物件はいかがですか?」と表示されるようにもなりました。興味本位でも結構ですので、こういった広告の提案に乗ってみるのも1つの方法です。物件条件は、基本的にはあなたが過去にWebサイトで検索していたのと同じ条件の物件が表示されるはずですが、今まで自分からは探していなかった駅など、少しだけ条件が異なる物件が表示されていたりします。新たな視点での「あ、この物件いいかも」が見つかる可能性があります。

実際に物件を見に行こう!効率良く内見するコツ

気になる物件を見つけたら、内見予約をしましょう。内見予約をする際、不動産屋に申し込みフォームやメールで、自分が探している条件を一緒に伝えておくとよいでしょう。不動産屋では、物件を持つ大家さんの希望によりWebに掲載していない空き物件情報や、空いたばかりでまだ掲載していない情報も多数持っています。それらの中から、あなたの希望に合った物件を事前に探しておいてくれるかもしれません。また、気になった他の近隣の物件のURLなども伝えておくと、同じタイミングで内見させてくれるかもしれません。なるべく効率よく、希望にあった物件を見学できるように計画を立てましょう。
気になる物件がたくさん出てきた場合には、あらかじめ、Googleマップで物件の位置を確認しておくのも有効です。例えば「日当たり良好」を物件探しの条件にしていた場合、物件の条件上では窓が「南向き」だったとしても、窓と隣の家との間隔が狭いと日当たりの良さはあまり望めません。そういった周囲の建物との位置関係がGoogleマップを使うと、わざわざ足を延ばす必要なく確認することができます。他にも、線路が近くて騒音が気になりそう、スーパーまでの距離はどれくらいか、など、様々な情報を事前に知ることができます。

幅を狭めずに広く探す

築浅・主要駅が最寄り・駅近、など、最初は希望ど真ん中の条件で物件を探すかもしれません。予算に見合った希望の物件を探すことが難しかった場合、改めて考え直し、条件の幅を広めてみるのも1つの方法です。
例えば「築10年以内」が当初の条件だったとしても、現在は、内装をリフォームしていて室内は新築のように綺麗だったり、逆に畳やタイルのお風呂場がレトロでだったりもします。工夫次第でおしゃれな一人暮らしの部屋にできる可能性が大いにあります。
また、主要駅からの徒歩距離が多少遠くなる代わりに、別の路線の駅からは近い物件が見つかったり、自分の妥協できる範囲で少しずつ条件を緩めていくと、より物件選択の幅が広がります。当初の条件にこだわりすぎずに、新しい発見を探してみるのもおもしろいでしょう。

こんな物件がおしゃれな一人暮らしの部屋にしやすい

おしゃれな一人暮らしの部屋にしやすい物件の条件をご紹介します。

一人暮らし用物件の「1K」に注意!6畳長方形+キッチンは無難すぎる

様々な物件情報を見てみると、縦長の6~7畳と、廊下にキッチンがある1Kタイプの部屋が多くあるのに気づくかと思います。一人暮らしの部屋としてベーシックなタイプの部屋の構造ですが、おしゃれな一人暮らしの部屋にするには少し難しい間取りです。
まず、6畳程度の広さの部屋では、ソファーを置くことは難しく、主な家具は、ベッド、ローテーブル、テレビ(テレビ台)、本棚、となるでしょう。ソファーを置きたい場合は、8畳以上の広さの部屋を選びましょう。
縦長で幅が狭い部屋の場合、ベッドとテレビ、その間にローテーブルを平行に配置しなければならない間取りになります。ベッドに寄りかかりながらテレビを見ることになりますが、幅が狭く、ゆっくりとリラックスすることができません。また、この平行配置をする人が多いため、新しさがなく、あまりおしゃれな一人暮らしの部屋とは言えない構造になります。

正方形に近い形の部屋がおしゃれにしやすい

逆に、正方形に近い形の部屋だと、ベッドとテレビを垂直に置くことができ、部屋を広く使うことができるようになります。また、多くの人が上述したような、ベッド・テーブル・テレビが水平になるように家具を配置する中で、少し変わった一人暮らしの部屋の家具配置になるため、部屋を訪れる友人や彼氏・彼女にとっても、新鮮な家具配置に映り、おしゃれな一人暮らしの部屋に見えるようになります。
テレビのアンテナ差込口が近くにないなど、ベッドと垂直に配置できない場合は、アンテナコードを別途購入するとよいでしょう。1m~3mほどの長さのアンテナコードを電気屋などで1000円程度で購入することができます。

ロフトは使い勝手に迷う!

ついつい狭くなりがちな一人暮らしの物件では、そのスペースを有効に活用しようと、ロフトがある部屋が多いです。しかしこのロフト、一見、寝る場所をロフトにすることでロフト以外の部屋を広く使えるという利点がるように見えますが、眠気マナコでロフトの梯子を上り下りするのは結構ハードで、ロフトのある部屋に住んだことのある私の友人からの評判はいまいち。人によっては、ロフトは物置きとして使用し、結局部屋にベッドを置いて寝ている、という友人もいるほどでした。ロフトのある生活を自分で想像してみて、自分に合った構造なのかを考えてから決めるとよいでしょう。

床の色は暗いほうがいい

初回公開日:2017年04月05日

記載されている内容は2017年04月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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