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電球の種類(LED灯)と電球の選び方・電球の色の種類

更新日:2020年08月28日

電球と一口に言っても様々な種類があります。実際に電球を選ぶ際、何をどう選んだら良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。沢山ある電球の種類や選び方。電球の色の種類や、色をどう選んだら良いのかご紹介したいと思います。

電球の種類(LED灯)と電球の選び方・電球の色の種類

電球の種類

電球と言ってもさまざまな種類があり、それぞれの電球種類によって特徴があります。ご自分の使用したい照明器具やイメージによって電球の種類を選ぶ必要があります。それぞれの電球の特徴をご紹介しますので参考にしてみてください。

LED灯

CO2排出量の削除のため、世界各国で白熱電球を廃止する動きが広がったのをきっかけにLED電球などの省エネランプへの切り替え、普及が加速。日本でも2012年末までに生産と販売を自主的にやめるよう電機メーカーなどに要請する方針を甘利明経済産業大臣(当時)が表明したこともあり、省エネ志向の高まりと共に、電球形LEDランプが急速に普及しています。それに伴ってLEDの効率は年々向上しています。

LED電球の特徴は?

LED電球の効率面の特徴

1種類目の特徴は、何といっても大幅な省エネが可能となる事です。環境配慮だけでなく、コスト面でも白熱灯に勝る効果が期待できます。消費電力が大幅に下がった事で、年間の電気代を大幅に下げる事ができます。

2種類目の特徴は長寿命な点です。LED電球は従来光源のように断線によって寿命となる事はほとんど起こらないといわれており、寿命は約40,000時間と長く、白熱電球の数十倍、蛍光電球の数倍と既存光源より遥かに長寿命です。

3種類目の特徴は発光効率が良いことです。一般電球と比べると、同一照度を確保するための器具台数を削減できます。

LED電球の点灯時の特徴

特徴の4種類目は光の出力が周囲温度に影響しないことです。蛍光灯やHID照明などは、低温環境では明るさが減少するという特徴があるのですが、LED電球は周囲の温度にほぼ影響せず、室内の温度が変化しても明るさが変動しません。

5種類目の特徴はスイッチを入れた後すぐ点灯することです。玄関やトイレなどすぐに明るさがほしい場所にもぴったりです。調光・調色の際にも応答時間が短く点滅の制御が容易なためよく使われます。

6種類目の特徴は熱を持ちにくいことです。LED照明は、発光面に火傷するような発熱がないため、ランプに触られるおそれがある場所でも、火傷の心配がなく安心です。

LED電球のその他の特徴

7種類目の特徴は、紫外放射・赤外放射をほとんど含まない点です。絵画・衣料品・布地などが退色しにくいです。

8種類目の特徴は、虫が寄りにくい点です。夏場にうれしい特徴です。

9種類目は水銀などの有害物質を含まないことです。

10種類目の特徴は、LED電球はガラス管を全く使わないため、振動や衝撃に強いとい点です。ものをぶつけてしまったり地震などで電球のガラス片が散らばる心配がないので安心できます。

LED電球の普及拡大と共にメーカーの開発が日々進んでいますのでこれからもたくさんの種類のLED電球が開発されそうです。

LED電球を選ぶときの注意点は?

LED電球はいままでの一般電球と比べると違う点もありますので注意が必要です。白熱電球は光が四方八方に広がる のに対して、LED電球は下方向を中心に光を出していますので光り方が違うと感じる事もあるので注意してください。しかし現在では、白熱電球に近い光の広がりで 全方向に明るいタイプのLED電球など いろいろなタイプの種類の電球が発売されています。

大きさや形だけでなく、使用する器具や利用目的によって、選ぶ必要があります。LED電球にも何種類かの光色がありますのでご希望のお部屋の雰囲気によって光色を選ぶのがお部屋作りで失敗しないポイントです。

一般球 種類と特徴は?

一般(白熱)電球が光るしくみは?

一般(白熱)電球はガラス球の中にあるフィラメントと呼ばれる部位に電流が流れることで発光します。電流が流れフィラメントを高温にすることで光ります。高温化することによりフィラメントは蒸発してしまいます。フィラメントが蒸発することによりフィラメントは小さくなっていき、やがて切れてしまいます。

フィラメントが切れることで、電気が通らなくなり、点灯しなくなります。ガラスの中には、高温化により蒸発したフィラメントが昇華するのを防ぐため不活性ガスが封入されているのです。

一般(白熱)電球はフィラメントや放電素子を内蔵した電気光源種類の中の一種で熱放射を利用しています。現在、市販されている一般(白熱)電球の多くは1000時間程度の寿命を持つとされています。

一般(白熱)電球の特徴

一般(白熱)電球の主な特徴は、小形・軽量で、形状・ワットの違うものや、ガラス仕上げの透明なもの、白色塗装のものなどたくさんの種類がある事です。

種類ごとに広い分野で大量に使用されています。また、集光・散光や調光が容易であり、温かみのある光色で落ち着いた雰囲気が得られます。瞬時点灯ができ小形で安価なので一般家庭や店舗を中心に広い分野で普及してきました。

一般(白熱)電球の欠点はなに?

消費電力が高く、CO2発生量が大きいという欠点があります。省エネルギー化を図るため、シリカ電球やクリア電球など、LEDで同じような光を再現できると判断された種類の電球は、LEDに置き換えられ、一部の種類の照明メーカーでは、一般(白熱)電球の生産を中止している所も増えてきました。

しかしながらそんな中でも演色性の良さ、また発光する面積が小さいため照明されたもののつや・輝き・立体感などが演出できる点などから、LED電球が普及している中でもあえて一般電球を使いたいという方もまだまだ多いです。

一般(白熱)電球の使い方は?

初回公開日:2017年10月26日

記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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