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ソファーの選び方|色別/サイズ別/家族構成で選ぶポイント

更新日:2020年08月28日

ソファを購入したいと思っても何を基準に選んだら良いのかわからないことはありませんか。頻繁に買い替えない、大きな家具なので失敗のないように選びたいところです。必需品ではないですが、雰囲気が良くなり暮らしが豊かになります。自分に合ったソファの選び方をご紹介します。

ソファーの選び方|色別/サイズ別/家族構成で選ぶポイント

本革

ソファに使われている、大部分の天然皮革は牛革です。他の素材より耐久性が1番優れており、質感がしっとりしています。布よりホコリやダニがつきにくいです。耐熱性・吸湿性・通気性に優れて蒸れにくくなります。伸縮性と柔軟性がほど良くあり、身体に馴染んで温かくなります。高級感があり、使うほどこなれて深い味わいが出るのが魅力です。

ただし、水分や湿気、乾燥・紫外線に弱いです。こまめにお手入れが必要になります。定期的に革専用のクリーナーを塗る必要があり、面倒に感じる方にはできません。布や合成皮革よりも高価で、革の厚みや質などの種類により金額が上がります。

合成皮革

フェイクレザーとも呼ばれ、革に似せてつくられた素材です。「PU」や「PVC」と表示され、塩化ビニールなどが使われています。レザーソファと書かれていても、数万円の安いものは本革ではなく合成皮革の可能性が高いので確認が必要です。

本革に比べて、安いのが魅力で価格帯は3万円~6万円台になります。人工的な素材で、本革にはない色を再現できるため、豊富な色から選ぶことができます。

メリットは、撥水性があり汚れに強いということです。水ぶきできて、中性洗剤でふき取れるので簡単にお手入れできます。デメリットは、本革と違い長期使用で劣化することです。通気性や吸湿性に劣り、蒸れやすくなります。選び方として、低価格帯は安っぽく見えて短期間でダメになるため、少し高くても上質のものがです。

布は、優しい風合いでカジュアルから上質な雰囲気まで幅広いイメージにできるのが特徴です。メリットとしては、色・柄・質感の種類が豊富なため、お部屋に合った生地が選べます。カバーリングタイプは、外してクリーニングできるので便利です。低価格帯からあり、若い世代から購入しやすいといえます。

デメリットは、ゴミやホコリがたまりやすいことです。汚れやにおいも染みつきやすいため、早めに処置することが必要です。家庭の洗濯機で洗うと、縮む可能性があるためドライクリーニングに出しましょう。

色別ソファーの選び方

風水

インテリアを、風水から考える場合は家族が1番長い時間集まるリビングに取り入れることが大切です。リビングのメインとなる、ソファの色の選び方も風水では重要になります。最初に、ソファを置く部屋の方位を調べましょう。そして、その方位の持つ意味に合った色のソファを選んでいきます。

風水の基本は、各方位が持つ運気の性質と色の相性です。方位の意味を理解して、プラスになるものは足す、マイナスになるようなら引くという足し算引き算の考え方になります。色だけでなく、素材やデザインが与える影響も考えることが大切です。

ソファは暮らしを豊かにするパートナー

いろいろな視点からの選び方をご紹介しましたが、全ての条件は満たさなくても構いません。素材にこだわりたい、座り心地を重視したいなど、自分の優先順位を基準に選ぶことが大切です。カタログやネット通販で安易に決めてしまうのではなく、複数の家具店をまわり実際に座り心地を比べてから選ぶことをします。

ソファは、なくても生活できますがあれば家で寛ぐ時間がもっと豊かになります。暮らしに寄り添うパートナーとして、自分に合ったソファの選び方をじっくり考えましょう。

初回公開日:2017年10月21日

記載されている内容は2017年10月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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