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リビングの形状別インテリア配置例・風水で運気が上がる配置例

初回公開日:2018年04月14日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

リビングには、縦長のお部屋と横長のお部屋のほか、正方形のお部屋など、いろいろな形状があります。また、窓の広さや位置、数によって家具の配置は変える必要がありますが、どこにどの家具を配置すれば快適になるかについて覚え、快適なリラックス空間を手に入れましょう。

リビングの形状別インテリア配置例・風水で運気が上がる配置例

リビングの形状別インテリア配置例

縦長のリビングや横長のリビングは、特にマンションに多いお部屋です。縦長リビングもの横長のリビングもほぼ同じと考えていらっしゃる方も少なくありませんが、縦長のリビングと横長のリビングには、それぞれにメリットとデメリットがあり、どちらにも違いがあります。

まずこれからお家を建てようという方や、マンションを購入されるという方は、それぞれの特徴をふまえておき、家具の配置を決めましょう。

縦長のリビングのメリット

縦長のリビングのメリットは、壁の面積が広いため、その分家具が配置しやすく、並べて家具をおけることと、部屋の配置のバランスがとりやすいと言うことです。また、例えばリビングとその他のお部屋をひと続きにして使うなど、比較的自由に配置を変えられるということです。、

縦型のリビングのデメリット

縦長のリビングの場合は、キッチンが奥にあることが多いため、リビングに日の光が届きにくいということと、リビングダイニングの場合、キッチンとリビングの境界線が曖昧で、家具の配置が難しいところです。

横長のリビングのメリット

横長のリビングの特徴は、リビングが窓際に面しているため、開放感があり、お部屋が明るいためお部屋が広く感じられることです。

縦長のリビングとは違い、キッチンまでの距離が近く窓際にあるということで、キッチンを明るく保つことができ、それと並ぶリビングも窓が隣り合っていて明るいため、お部屋を広く感じられ、開放感があります。

横長のリビングのデメリット

これもまた縦長のリビングとは逆で、壁が少ないため家具のデフォルトに困ってしまうことが
あります。背の高い家具や、大きめの家具を置くのが難しいため、小さめの収納家具を増やすか、もしくは収納もできるソファーやテーブルを用意するなど、工夫が必要です。

正方形

正方形のリビングが、意外と配置が難しいタイプのリビングです。正方形のリビングに、ソファーやテーブル以外にも家具を置こうとすると、うまくリビングの中に入りきらなかった人、配置するにあたってことが必要になります。

また、「狭いから」、「狭くなるのは嫌だから」といって、小さい家具をいくつも置くと、リビングの中がデッドスペースだらけになり、余計お部屋を狭く見せてしまいます。そこで今回は、正方形のリビングを上手に配置するコツについてご紹介しましょう。

正方形のリビングダイニングの場合

例えばリビングダイニングの場合は、一見縦長の部屋に見えますが、ほぼ正方形に近い形をしています。また、リビングダイニングの場合は、10畳間から14畳間が一般的の小屋の広さとなっています。

リビングの配置は、縦長のリビングよりも横長であった方が家具の配置がしやすく、4人家族用のダイニングテーブルや2人掛けのソファーを置いても、まだお部屋に余裕があります。

正方形のリビングの場合、なぜ家具の配置が難しいのかと言うと、四角の一片の長さが均等で短いため、横幅のあるテーブルやソファーを置いてしまうと、どうしても狭くなってしまうからです。

正方形のリビングのソファーの置き方

まず、それほどリビングに広さがない場合には、お部屋に奥行きがないということが多いため、L字型のソファーを選ぶとよいでしょう。リビングの角に合わせてL字型のソファーを配置すれば、それほど奥行きのないリビングでも場所を取らずに済みます。ちょうどいいL字型のソファーが見つけられなかったときは、幅の狭いソファーベットやオッドマンを重ねれば、L字型ソファーの代わりになります。

テーブルを置かない方法

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