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オーブントースターの掃除手順7つ|掃除の注意点3つ

更新日:2020年08月28日

年末の大掃除は、普段は使用の度に掃除をしないオーブントースターを綺麗にできるチャンスです。でもいざ掃除をしようとすると、なかなか手順や方法がわからないということはありませんか。この記事ではオーブントースターの掃除の仕方を丁寧に解説していきます。

オーブントースターの掃除手順7つ|掃除の注意点3つ

オーブントースターの汚れの原因

オーブントースターの汚れは、主に食べ物から出た脂や汁、パンくずなど食べ物のカスがオーブントースターに付いたまま加熱されてしまい、焦げてしまったことに原因があります。

汚れが放置されてオーブントースターにこびりついてしまうと、簡単に取れなくなります。それと同時に悪臭の原因になって衛生的な問題も発生します。

ここでは、オーブントースターの汚れをうまく取る方法を紹介していきます。

道具を用意して掃除をしてみましょう

オーブントースターを掃除する時に必要なものは、以下のとおりです。ただ、オーブントースターによっては変色などの問題もあるので、必ず材質を確認してから行うようにしてください。

・台所用中性洗剤
・スポンジ(メラミンスポンジだと水で濡らすだけでOKです)
・重曹

・歯ブラシ
・拭き取り用布またはキッチンペーパー
・ゴム手袋

オーブントースターの掃除の手順7つ

オーブントースターの掃除の手順を詳しくお伝えしていきます。前半は基本的なオーブンの掃除方法で、汚れの軽度な場合、後半は汚れがしつこく、さらにテクニックを必要とする場合です。

基本的な掃除方法

まずは、汚れが軽度~中度程度のオーブントースターの掃除方法です。言うまでもありませんが、まず初めに必ず電源が切ってある状態であるかを確認してください。スイッチをOFFにするだけでなく、コンセントからプラグを抜いてください。

手順1:網や受け皿を外す

最初に、カバーや、ラック、トレーなどの部品を外せるものはすべて外してください。ラックやトレーはそれぞれトースターとは別に洗います。

外したラックやトレーは、お湯に重曹と酢を入れて作った混合液に30分~1時間ほど浸しておくと、歯ブラシなどで軽くこするだけで汚れが落ちやすくなります。

手順2:焦げ付きを落とす

洗剤を使用する前に、大きな汚れや、食べ物のカスのかたまり、焦げ付きはあらかじめ軽く落としておくと、あとの掃除がやりやすくなります

たいていのオーブントースターには、捌け口がついていますので、たまったカスは、オーブントースターを少し斜めに傾けて、外に出しておきます。

手順3:セスキ炭酸ソーダを使う

トースター本体の掃除には、まずセスキ炭酸ソーダを使いましょう。セスキ炭酸ソーダというのは、重曹と炭酸ナトリウムを含むアルカリ剤で、粉っぽい重曹に比べるとサラサラしており、ナチュラルクリーニングによく使用されます。

スプレー容器に適量入れ、水を混ぜて使用します。汚れの部分にスプレーしたら、ラップかキッチンペーパーで覆い、しばらく置いておくと、液が浸透して汚れが落としやすくなります。

手順4:拭き取る

30分~1時間ほど、セスキ炭酸ソーダを浸透させたら、後は軽く拭き取るだけです。汚れが目立っていたところには、歯ブラシなどで軽く擦ってください。その他のところは水拭きをし、最後に綺麗な布かキッチンペーパーで乾拭きをします。

汚れがしつこい場合

日頃からアルミホイルを敷いたりしてオーブントースターが汚れない工夫をしたり、こまめに手入れをしている人の場合は、ここまでの手順を踏んだだけで、たいていオーブントースターを綺麗にすることができます。

しかし、多くの場合、軽く拭き取るだけでは取れない汚れがどうしてもこびりついてしまっていますので、さらなる汚れ落としが必要になります。

手順5:重曹を用意する

初回公開日:2018年11月30日

記載されている内容は2018年11月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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