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世帯人数でみる洗濯機の大きさ|洗濯機の大きさ選び5つのコツ

更新日:2020年08月28日

洗濯機を新しく購入するとき、いくつかポイントがあることを知っていますか。やみくもに「これが良さそう」「なんかこれが良いかも」なんてアバウトの考えで洗濯機を選ぶと後悔します。そこで今回は、洗濯機の大きさや洗濯機を選ぶポイントを紹介しますので、参考にして下さい。

世帯人数でみる洗濯機の大きさ|洗濯機の大きさ選び5つのコツ

洗濯機の種類

家電量販店に行くと洗濯機のコーナーにズラッと並んだ洗濯機を見ることでしょう。洗濯機とひとことに言っても、あれだけ多くの大きさの洗濯機があります。機能や選択方式によっていろいろです。大きく分けて洗濯機の種類は3つになります。この3つを知っていれば何とかなるので知っておきましょう。

細かい分類や種類などは電気屋さんで聞いてみてください。

ドラム式

横になったドラムが回転をして、洗濯物を持ち上げて、落下させてと洗う「たたき洗い」の方式です。

衣類が空気に触れやすい特徴なので、乾燥に優れています。乾燥機を使う頻度が多い方には特になタイプの洗濯機です。

メリット
・衣類を風で回すので効果的に乾燥できる
・斜めのドラム式なので、洗濯物の出し入れが簡単
・少しの水で洗えるので節水になる

デメリット
・縦型より衣類が傷みやすい
・洗濯機本体が大きい

縦型

洗濯機と言われる従来の主流タイプです。タテ型の水槽に水をためて、洗濯機の底にあるパルセーター(ヒトでみたいな形のもの)を回転させ、うずまき状の水の力で洗濯するタイプです。水を多く使うので水が豊富な日本二よく合っています。

メリット
・多くの水を使うので洗浄力が高い
・対応できる容量が多い
・比較やすくて、サイズが小さめ

デメリット
・大きめの衣類の出し入れが困難
・乾燥機能は、ドラムよりシワになりやすい

二層式

ひと昔、前の洗濯機になります。昔ながら洗濯機を使っている方は馴染深い「洗濯~すすぎ」そして、「脱水」と使う機能が分かれているタイプです。すずきが終わったら、洗い終わった洗濯物をヨイっしょと、脱水層に移しかえる必要があります。洗濯層と脱水層が横ならびになっているので横に大きく広がっています。

洗濯層と脱水層が分かれているので、洗い~脱水と一つの流れでできませんが、洗濯物を分けて洗濯することができます。

洗濯機の大きさの目安

洗濯機を購入する時「どのくらいの大きさがあればいいのか」と悩んでしまいます。知っておくと便利で役に立ち「容量の計算方法」とそれぞれの人数に合ったな洗濯機選びを紹介します。

容量の計算方法は、1日の洗濯物の目安を知るのは実は、簡単です。家族の1人分の1日の洗濯物の量は、平均して「1.5kg」です。これさえわかれば後は簡単、人数×1.5kgとなります。
ただし、毎日洗濯した場合に限ります。

ひとり暮らし

一人暮らしの洗濯機の大きさの目安は、「4〜5kg」です。

一人暮らしの方の洗濯物量は、計算式から考えると1.5kgとなります。毎日洗濯しない場合を考えても5kgくらいの洗濯機を選ぶといいでしょう。マンションやアパートで一人暮らしをする方が多いので、大きさも小さ目のモノで、種類が方豊富でしかもお財布にやさしい4~5kg洗濯機がです。

2人家族

2人家族の洗濯機の大きさの目安は、「5〜7kg」です。

2人家族の洗濯機の大きさを選ぶ場合は、洗濯物の量が3~4kg前後になりますので5〜7kgの洗濯機を選ぶといいでしょう。2人暮らしの場合は、毎日細目に洗濯をする方であれば、2人分の洗濯物量の計算で間に合いますが、梅雨の時期や雨のことを考える3人分と考えると良いでしょう。

3人家族

3人家族の洗濯機の大きさの目安は、「7〜9kg」です。

3人家族となってくると一人当たりの洗濯物の量が増えるので、単に人数×1.5kgと行かなくなります。例えば、夫婦2人、お子さん1人の場合で考えます。

カギとなるのはお子さんです。お子さんは、今は小さくとも、3年、5年と月日が経つにつれ成長します。部活次第では洗濯物の量は多くなりますので3人〜5人世帯と考えて選ぶといいです。

5人以上

5人以上家族の洗濯機の大きさの目安は「9kg以上」です。

家族が増えればそれだけ多くの洗濯物はあります。洗濯物を出す側の人はいいでしょうが、洗う方は多くなればなるほど大変で苦痛でしょう。なので、5人以上の家族の場合は、毎日洗わなくて済んで、まとめ洗いできる9kg以上の大容量洗濯機のほうが良いです。世帯人数と洗濯回数を考慮して選びましょう。

初回公開日:2018年11月28日

記載されている内容は2018年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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