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ダイソーのすのこでDIY!|100均すのこのサイズ・解体方法

更新日:2020年08月20日

いま、のすのこを使ったプチプライスでできるカンタンDIYについてご紹介しています。ダイソーのすのこ、セリアのすのこのサイズ比較とすのこの解体方法についても紹介しています。これからチャレンジしてみる方はよかったら参考にしてみて下さい。

ダイソーのすのこでDIY!|100均すのこのサイズ・解体方法

セリアのすのこはダイソーの物よりもサイズ数が少ないものの、40×25cm、33×37cm、45×20cmとどれも大きめのサイズなので大きな作品を作るときに活躍してくれそうです。

セリアもダイソー同様商品の入れ替わりが激しいので、新たなサイズの物が増えていることも考えられます。

カンタンDIYでもこだわりたいあなたに

カンタンにDIYをしようと思うと材料はすべてダイソーなどでプチプライスでそろえることが可能です。

ですが、せっかく作るのですからここは物を引っ掛けるフックの部分にもこだわってみませんか?

もちろんダイソーでもフックは買えますが、デザインにもこだわってかわいいフックを使ってみるのも素敵です。普通にDIYするよりワンランク上の可愛さが手に入ります。

ダイソーのすのこの解体方法

すのこを自分のニーズに合うサイズにするには、切ることの他に不要な部分の木を外し解体することでサイズの調整をすることができます。ここでは、すのこの解体方法をみていきましょう。

まず、すのこを解体する時はバールもしくはマイナスドライバーを木と木の隙間に差し込み、外したい木を外します。すると木と木を留めていた釘が出てくるのでペンチで抜いてください。釘は危ないので必ず工具で抜きましょう。

ダイソーのすのこでDIYする時の材料

ここからはすのこでDIYするときの材料について紹介していきます。

ここで紹介している材料はどれもホームセンターやダイソーで簡単にそろえることができますので、よかったらDIYをするときの参考にしてみて下さい。

ビス

まずはビスです。ビスといってもパッとイメージが湧かないですが、言わば太い釘の側面にらせん状の溝のついているもの、それがビスです。

木にフックを取り付けたり、木に金具を取り付ける際に使用します。これはダイソーでも買えます。ここで気を付けたいのが、ビスの長さが長すぎるとすのこの木の部分を突き抜けてしまいます。なのでビスを刺す木の厚みよりも長さの短いビスを選ぶように気を付けてください。

一文字金具

次に一文字金具ですが、一文字金具とは薄い金属のプレートに穴が開いていて木と木ををつなげる際に使用する物です。

今回はすのこ同士を繋げる際に使用します。こちらもダイソーでも買うことができます。一文字金具には大きさや色、穴の開いている数の違うものが多数あるので用途に合うものを確実に選んでみてください。すのこ同士を横に2枚繋げるのであれば、左右に1つずつ穴の開いているものを買うといいでしょう。

ペンキ

最後に作品に色を付けるためのペンキです。

こちらもダイソーで買うこともできますが、作品の色塗りは作品の見た目を決める上で大事な作業です。また、塗りむらのできにくさや乾きの速さを重視するのであれば、ここは少し良質のペンキを買ってみるというのもです。

ダイソーのすのこでDIYを楽しもう

いかがでしたか。「自分もやってみたい」「これならできそう」と感じていただけましたでしょうか。

普段はあまりDIYをしない方も、簡単にできる物からすのこでDIYにチャレンジしてみて下さい。

普段から使う物をこだわりを込めて自分で作って使うと気分も上がるのでです。

ダイソーのリメークシートを使えば簡単

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初回公開日:2018年08月23日

記載されている内容は2018年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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