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サボテンの花の種類|大輪の花・小型のサボテン10選

更新日:2020年08月28日

サボテンと言えば、水も手入れもあまり必要のないイメージはありませんか。しかし、サボテンを枯らしてしまったという人も意外に多いです。サボテンは種類が豊富で、それぞれ性質も違います。その性質さえ学べば育てやすく、可愛い花も咲かせてくれる魅力的な植物です。

サボテンの花の種類|大輪の花・小型のサボテン10選

チグリアナはロビビア属の一種です。チグリアナはいわゆる花サボテンで、たくさんの花が一斉開花するのが特徴です。冬でも穏やかな気候の場所が原産のサボテンですが、冬に寒さに当てた方が花が咲きやすいと言われています。

チグリアナは子吹きをする品種です。子吹きをした状態で放置しておくと花が咲きにくくなるので、子吹きをしたら植え替えをします。植え替えは春が秋に行うとうまくいきやすいです。

緋繍玉

緋繍玉はパロディア属の一種です。緋繍玉は原色の花が何輪も一斉開花し、一つの花の開花日数が4~5日と長いのが特徴です。サボテン本体は、直径が9cmほどまで大きくなると、その後は縦方向に成長していきます。

また、開花時期は5月ごろです。たくさんの花が一斉開花する緋繍玉ですが、花が一つしか咲かなかった時は、たくさんの花が付くときより花が大きくなり5cmほどになり、一斉開花した時とは違う魅力があります。

紫宝丸

紫宝丸はレブチア属の一種です。紫宝丸は花サボテンで2~3cmの朱色の花をたくさん咲かせるのが特徴です。開花日数は2~3日ですが、1シーズンに咲かせる花の数はサボテンの中ではクラスです。

少し寒さに弱いので、寒い時期は、室内に入れておくのをします。子吹きするタイプのサボテンで、2cmくらいから花を咲かせるので、花を楽しみたい人にはです。成長が速く、最大で30cmくらいになります。

花盛丸

花盛丸はエキノプシス属の一種です。花盛丸の特徴は、8cmほどの体に10cmにもなる花を咲かせることです。花盛丸の花は夜に咲き、翌日には枯れてしまいます。開花日数も短く、一度に咲かせる花の数も少ないですが、大輪の花が魅力です。

花盛丸は、他のサボテンより水をやりの頻度は多めです。また成長速度が速いため、毎年植え替えをするのをします。刺が鋭いので取り扱う時には注意が必要です。

紅小町

紅小町はパロディア属の一種です。紅小町は黄色い花と赤い雄蕊が特徴のサボテンです。紅小町は小町の変種になり、他にも銀小町などの種類があります。どの品種かの区別は難しいですが、性質や育て方に違いはありません。

開花時期は3月中旬から5月中旬ごろまでです。4cmくらいから花をつけるので、コツをつかめば早くから花を楽しめます。また、暑さや寒さにも強く、大きくなっても10cmほどなので育てやすい品種です。

天女の舞

天女の舞は、クジャクサボテンの一種です。天女の舞は、平べったく細長い茎節と大きな花が特徴です。大輪の花が魅力で、花を見るために育てている人も多い品種です。

天女の舞は強い日光には弱いので、真夏は直射日光をさけ、風通しの良い場所におくと元気に育ちます。また、真冬は10℃以下になる場合は室内に置いた方がよいでしょう。ただし、ずっと室内に置くのではなく、たまに寒さに当てるのが花を咲かせるポイントです。

サボテン初心者の人に本

サボテンの育て方の本はいろいろありますが、楽しみながらサボテンのことを知りたいのなら一冊です。臨時で多肉植物専門の花屋の店長になった男の人が主人公の漫画です。

夏型や冬型などの基本的なことから挿し木の仕方などのちょっと上級者向けのことまで描かれています。面白いだけでなく、サボテンのことがわかりやすく描かれていて、読むとサボテンを育てたくなる1冊です。

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初回公開日:2018年11月06日

記載されている内容は2018年11月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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