Search

検索したいワードを入力してください

【場所別】サイズ別植物|常緑/花/ハーブ/日向

更新日:2020年08月28日

ガーデニングでできた隙間を埋め、雑草が生えてくるのを防いでくれる「グランドカバープランツ」。今回はグランドカバーに植物をご紹介します。ガーデニングに興味がある人、お庭の手入れを楽にしたいという人は、読んでみて下さい。

【場所別】サイズ別植物|常緑/花/ハーブ/日向

グランドカバーに常緑

一年中緑色の葉をつけている常緑は、長く鑑賞できるのが魅力です。グランドカバーに適した常緑にはどのようなものがあるでしょうか。

タイム

タイムは、草丈1~30㎝に生長する小柄なハーブです。タイムには、大きく分けて葉や茎を上に伸ばす種類と、横に広がって育つ種類の2種類がありますが、グランドカバーにするなら横に広がるクリーピングタイムなどがです。

クリーピングタイムは、5~9月ごろに小さな花が咲きます。花が咲くころの茎や葉は料理に使うこともでき、さわやかな香りが楽しめます。多湿に弱いので、水のやりすぎに注意が必要です。土が乾いてから、水やりをするようにしましょう。

セダム

セダムは、小さな葉が連なったのある多肉植物です。寒さや乾燥に強く、育てやすいのでグランドカバーにも植物です。水をやりすぎるとひょろひょろと伸びてしまい、締まりがなくだらしない印象になってしまうので注意しましょう。

日当たりは良い方が、葉の色が美しく育ちます。株を増やしたい場合は、葉挿しと挿し木で増やすことができます。

イワダレソウ

イワダレソウは、低く地面を這うようにして育つ植物です。踏圧に強く、暑さ寒さに強いため、グランドカバーにもです。日当たりの悪い場所でも元気に育ち、7~10月には小さな薄いピンクのかわいらしい花を咲かせます。

石垣や敷石の間、花壇などさまざまな場所に使いやすいため、グランドカバープランツの定番としてがあります。水やりは基本的に必要ありませんが、夏場に乾燥した状態が続くようであれば、適度に水やりをしましょう。肥料も必要ありません。

クラビアという品種

近年グランドカバーとしても評判なのが、日本のイワダレソウを品種改良して作られた、クラビアという品種です。驚くほどの速さで横に広がって増えますが、草丈が伸びないので、芝生のように刈る必要がありません。

どこでも育つ強さがありますが、根が深く、後から別のものを植えるのが難しくなるので、植える場所はよく考えて決めましょう。踏まれることで根の張りが活発になりますが、踏みすぎると花の数が減ってしまうので注意してください。

場所別・グランドカバー

グランドカバーを選ぶ時は、植えたい場所に適したものを選びましょう。グランドカバーを、場所別にご紹介します。

駐車場

駐車場のコンクリートの間や脇に植えるグランドカバーになのが、タマリュウという植物です。タマリュウは、丈夫なグランドカバーとして知られるリュウノヒゲを品種改良した葉っぱの短い小型種です。

日向でも日陰でも育ち、水やりや肥料の必要もありません。石や砂利とも相性が良く、手入れが簡単です。

庭を華やかにしてくれるカバープランツとしてなのが、ヒューケラという植物です。ヒューケラはカラーリーフプランツと呼ばれており、葉色のバラエティが豊富です。常緑性で日陰でもよく育ち、あまり手がかかりません。

カラフルでコンパクトな葉姿は寄せ植えなどにもがあり、庭を華やかに演出してくれます。

花壇に!花が綺麗なグランドカバー

次のページ:日向・日陰別!グランドカバー

初回公開日:2017年11月24日

記載されている内容は2017年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related