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使いやすいキッチンのレイアウトを作るコツ7つ|機能的でキレイ

初回公開日:2018年12月03日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

キッチンは、日々の暮らしの中で健康を維持するための大きな役割を担っている大事な空間です。その空間についてもっといろいろなことを知り、自分の家のキッチンを有効に使うためのアイデアを作るお手伝いをします。キッチンについて、もっといろいろ知りましょう。

使いやすいキッチンのレイアウトを作るコツ7つ|機能的でキレイ

キッチンには、いつも使うものとたまにしか使わないものが混在しているので、キッチンレイアウトを使いやすくするためには、ボックスやラックを活用して、普段使わないものを収納するようにするとすっきりします。

収納器具は、狭いところに置けるように考えられたものや、デッドスペースを有効活用するように作られたものがたくさんありますので、無理なく収納エリアを増やすことができます。

7:キッチンのタイプに合わせてレイアウトする

キッチンにはいろいろなタイプがありますので、使いやすいレイアウトを考えるには、キッチンタイプの特徴も考慮する必要があります。

キッチンが独立しているレイアウトなら、調理しやすさだけを考えればよいですが、アイランド型や対面型だとリビングから見えてしまうので、調理していない時はある程度隠す収納にしないと、見た目が悪くなってしまいます。

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キッチンのレイアウトパターン6つ

使いやすいキッチンのレイアウトを作るコツ7つ|機能的でキレイ
※画像はイメージです

日本でよく作られているキッチンには、いくつかの基本レイアウトがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

キッチン用の面積や、配置などで使えるレイアウトは限られてきますが、オーソドックスなI型に対し、L型、対面型などがあり、いろいろ使いやすさが工夫されています。ここでは、それぞれのキッチンの特徴を見てみましょう。

1:I型

I型キッチンは、キッチンの広さに関係なく、日本でもっとも一般的なキッチンで、一列にシンクと加熱機器と調理スペースが並んでいるレイアウトのキッチンです。シンクと加熱機器と調理スペースの並び順には、特に決まりはありません。

調理中の動きは直線の横移動です。広いと調理スペースが大きく取れますが、冷蔵庫や食器棚の位置が離れてしまうので、動線が長くなり、作業効率が悪くなります。

2:L型

L型キッチンは、L字型にシンクと調理スペース、加熱機器を配置するレイアウトです。

L型キッチンは、調理時の動線は理想とされるワークトライアングルの三角形になり、使いやすいのですが、コーナー部分の奥行きがかなり深くなり、その部分にデッドスペースができてしまいます。

デッドスペースの上部に収納があると、アクセスがかなり大変です。

3:U型

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※画像はイメージです

U型キッチンは、コの字型にワークをとり、そこにシンクと調理スペース、加熱機器を置いたキッチンレイアウトです。

U型キッチンは、ワークの面積が大きい上に、動線が短く、作業はしやすいのですが、キッチンスペースが広くないとレイアウトできず、コストも高くなります。

角部分のデッドスペースが二つできてしまうので、この部分の収納スペースの工夫をしなければなりません。

4:Ⅱ型

Ⅱ型キッチンは、U字型の突き当り部分がない形で、U字型と同様、ワークの面積が大きく、短い動線で作業はしやすいのですが、広いキッチンスペースが必要で、コストも高くなります。

角部分の収納のデッドスペースがなくなるので、そのデメリットはなくなります。片側をオープンにすると、対面キッチンやカウンターキッチンとして使えます。

5:ペニンシュラ型

使いやすいキッチンのレイアウトを作るコツ7つ|機能的でキレイ
※画像はイメージです

ペニンシュラ型キッチンは、アイランド型キッチンの一辺が壁についているオープン型のキッチンで、最近の対面型キッチンでよく使われています。片方が壁でふさがっているため、アイランドキッチンに比べると動線は長くなります。

レンジフードを取り付ける都合から、壁側にコンロを持ってくることが多いです。アイランド型に比べると、壁から水回りなどを持ってこられるので、比較的安く作ることができます。

6:アイランド型

アイランド型キッチンは、キッチン全部あるいは一部が島のように壁から独立して設置されているキッチンです。

キッチンの場所が独立しているので開放感があり、アクセスしやすく動線も短くなりますが、反面キッチンが非常に目立つ位置にありますので、いつもきれいにしておかないと、部屋全体が乱雑に見えてしまいます。

また、アイランド部分に加熱調理機器を置く場合は、上に排気管を通さなければならず、コストがかさみます。

使いやすいキッチンレイアウトを目指そう!

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