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スニーカーのお手入れ方法7ステップ|あると便利なグッズ

初回公開日:2018年10月25日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ここでは、汚れやすいスニーカーを長期間キレイな状態で使用することができるお手入れのステップ7つとスニーカーのお手入れにあると便利なグッズを4種類ご紹介しています。スニーカーの正しいお手入れ方法を知りたい方は、要チェックです。

スニーカーのお手入れ方法7ステップ|あると便利なグッズ

汚れやすいスニーカー

スニーカーは普段のファッションに欠かせないアイテムです。カジュアルな服装にもぴったり合いますが、ワンピースなどに合わせても可愛らしく着こなせます。

しかし、スニーカーは地面の上を歩くので汚れやすく、中でもキャンバス地のスニーカーは繊維の奥まで汚れが浸透してしまうので汚れたらすぐに洗わないと汚れが落ちづらくなってしまいます。

汚れたらすぐに下記でご紹介します洗い方できれいに洗って、キレイな状態を常にキープしましょう。

意外と他人の目につくアイテム

皆さん、外に出かけるときに履くスニーカーを普段どのように使用していますか。どうせ地面の上を歩くものだからと乱暴に扱って、雨の日も泥の上もお構いなしでどんどん歩いた後、お手入れもせずに放置していたりしませんか。

スニーカーはいまファッションアイテムとして注目されていますので、道行く人はあなたの服装だけでなく足元にも注目しています。地面の上を歩くスニーカーといえども人の目につきますので、いつもきちんとお手入れしておきましょう。

正しいお手入れで長持ちさせる

汚れやすいスニーカーですが、正しくお手入れすればキレイな状態を長期間キープすることができます。例えば、キャンバス地のスニーカーの場合、防水スプレーを事前に吹き付けておけば汚れや水がつきづらくなりますので、洗うのも簡単ですし長もちさせることもできます。

さらに、ロウソクを塗り込んでおけば防水スプレーと同じ効果を発揮して汚れが付きづらくなりますので、洗うのが楽になり、汚れも付きづらくなります。

スニーカーのお手入れ方法7ステップ

スニーカーは汚れたら、すぐにキレイにお手入れしておけば、購入したときとそん色ない状態で長期間履き続けることができます。ここでは、汚れたスニーカーをどのようにお手入れすればキレイに洗い上げることができるのか、そのお手入れの7つのステップをご紹介します。

お気に入りのスニーカーは長期間キレイな状態で使用したいと考えていらっしゃる方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてください。

ステップ1:靴ひもを外す

スニーカーを洗うときには、最初に靴ひもを外しておきましょう。靴ひもを外さないでスニーカーを洗ってしまうと靴ひももスニーカーの靴ひもを入れる部分もキレイに洗うことができません。

スニーカーをお手入れするときには、靴ひもをスニーカーから外し別々にして、それぞれ石鹸でキレイに洗いましょう。

ステップ2:大きな汚れは流しておく

スニーカーをぬるま湯に溶かした石鹸を使って洗う前に、ブラシの部分が痛んで使えなくなってしまった歯ブラシを使ってスニーカーの内側や外側の泥や小石などをとっておきましょう。靴の内側と外側の泥や小石を取り除いたら、ぬるま湯を使ってスニーカー用ブラシでスニーカーの大きな汚れを洗い流しておきましょう。

こうしておけば、お気に入りのスニーカーをすみからすみまでキレイに洗い上げることができます。

ステップ3:ぬるま湯に石鹸を溶かす

スニーカーを本格的にブラシで洗う前に、まず、石鹸をぬるま湯に溶かしましょう。スニーカーを洗うときには、この作成した石鹸入りのぬるま湯につけてブラシでゴシゴシ洗います。

石鹸はウタマロ石けんです。ウタマロ石けんは固形石鹸ですが、事前にナイフなどを使って細かく砕いておけばぬるま湯に溶かすことができます。ウタマロ石けんは汚れだけでなく臭いも除去することができます。

ステップ4:シューズブラシで洗う

次に、石鹸を溶かしたぬるま湯にスニーカーをつけて、シューズブラシを使ってスニーカーの内側も外側もキレイにゴシゴシ洗いましょう。

最近のシューズブラシは両端に使い分けできる広い部分を洗える大きいブラシと細かい部分を洗える小さいブラシがついているものがありますので、このタイプのブラシを使って洗えばすみずみまでキレイに洗うことができます。洗いあがったら水でしっかりとすすぎましょう。

ステップ5:外した靴ひもをもみ洗いする

石けんを溶かしたぬるま湯でスニーカー本体を洗ってすすいだら、次は外しておいた靴ひもを同じく石けんで溶かしたぬるま湯で洗いましょう。

洗い方はとっても簡単です。まず、両手にゴム手袋をはめて石鹸を溶かしたぬるま湯に靴ひもをつけてクシュクシュともみ洗いして水ですすぐだけでOKです。ぬるま湯には汚れ落ち抜群のウタマロ石けんを溶かしていますので、とってもきれいに洗い上げることができます。

ステップ6:洗濯機で脱水する

洗いあがったスニーカー本体と靴ひもは、洗濯機の脱水コースで数分脱水しましょう。こうすれば、直射日光に当てなくても1日あればスニーカーと靴ひもをキレイに乾かすことができます。

脱水はあまり長すぎると靴や靴ひもが痛んでしまいますので、3分から5分ぐらいのコースで脱水しましょう。

ステップ7:直射日光を避け乾かす

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