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保険料控除申告書の書き方7つ|年末調整の還付金の計算方法

初回公開日:2019年01月25日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2019年01月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

年末になると給与所得者には会社から年末調整用の書類が配布され、そのなかには配偶者控除などの他に保険料控除申告書があります。保険料控除申告書の正しい書き方や、還付金の計算方法などを紹介しますが、申告書の書き方によって還付金が変わることもあるので注意が必要です。

保険料控除申告書の書き方7つ|年末調整の還付金の計算方法

保険料控除申告書の提出してない場合

年末調整で保険料控除申告書を提出しなかった場合は、保険料控除分の還付金を年末に受取ることはできません。年内に保険の変更があったり、控除証明書の入手が遅れたりというような事態が想定されますが、そのような場合は春の確定申告を利用しましょう。

確定申告をしてみよう

確定申告は、2月から3月にかけて所轄の税務署で納税者自身が前年の所得を申告して税金を納めることです。給与所得者は会社が年末調整でそれを代行しますので、通常は確定申告する必要はありません。

ただ、年末調整で保険料控除申告書の提出ができなかった場合や、年末調整ではできない医療費控除や初年度住宅ローン控除などの申請は確定申告で行ないます。確定申告の書類の書き方も難しくはないので、積極的に活用しましょう。

保険料控除申告書は忘れず提出

保険料控除申告書の書き方7つ|年末調整の還付金の計算方法
※画像はイメージです

毎年、年末に行なわれる年末調整ですが、生命保険などの控除については保険料控除申告書を提出することを忘れずに行ないましょう。還付金も増えますし、申告書の書き方も難しいものではありません。

毎年10月ごろになると、保険会社から控除証明書のハガキが届きます。年末調整に必要な大事なハガキなので、失くしたりしないように大切に保管しておきましょう。

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年末調整に限らず、毎年決まった時期に行なうイベントや納期などが決まっている事柄があります。関連記事として紹介する年越しそばの話や自動車に関わる税金や、維持費などが典型的な年中行事の事柄です。毎年のことなので、しっかりと対応するように心がけておきましょう。

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