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きのこの種類と名前・料理|スーパー/風呂場/公園/食用

更新日:2020年08月28日

可愛いシルエットでポップな色合いのきのこを見ると可愛く感じますが、きのこの多くの種類が毒を持っています。そんなきのこは私たちの食生活にはなくてはならない身近な存在な食材にです。もちろん食べられる種類もたくさんあります。そんなきのこを紹介しています。

きのこの種類と名前・料理|スーパー/風呂場/公園/食用

きのこと言えば食用となっているものが身近な存在ですが、きのこの中でも圧倒的に種類が多いのが毒性を持っている「毒きのこ」です。きのこの種類の9割以上が何かしらの毒を持っています。

きのこがもつ毒の強さはいろいろで、種類によっては少量を口にするだけで死に至る場合もあります。毒性が強いものとしては「死の天使」の別名を持つ「ドクツルタケ」やそれに似た容姿の「シロタマゴテングタケ」手にするだけでもとても危険な「カエンタケ」などがありります。

中毒症状もそれぞれが異なり、基本的に「嘔吐・下痢・激しい腹痛」などの消化器系症状を起こすことが多く、種類によっては「幻覚」症状を起こすこともあります。なお俗説に「毒きのこは派手な色をしている」や「軸から笠まで一直線に裂けるきのこは食用」などと言われていますが、根拠が全くありません。

毒きのこの種類は?

毒きのこの種類を少し紹介します。

・ツキヨタケ:毒きのこの中で中毒事故のきのこです。落葉広葉樹で、とくにブナの枯れ木や倒木に生えており、色はシイタケ、形はヒラタケに似ています。暗闇でひだが光り、裂いてみると柄の根元に黒いシミがあります。ひだと柄の境目は輪のように盛り上がっているのが特徴です。中毒症状は、下痢・腹痛・嘔吐などを起こします。

・ドクツルタケ:秋に林の地面から生えます。全体が白い色で柄の上辺りに膜がぶら下がっており根元には、「つぼ」と呼ばれる袋のようなものがあります。ドクツルタケを食べて死亡する事故も起こっています。

・タマゴタケモドキ:夏~秋にブナなどの雑木林の地面に生えます。きのこは中型で、きのこ全体が白い被膜におおわれているが、成長すると被膜が破れ黄色い傘と細く黄色のささくれの模様をもった柄がでてきます。被膜は柄に袋(つぼ)となって残ります。毒は猛毒で、死亡することもあります。

浴室に生えてしまうきのこ

浴室にきのこが生えたなんてビックリな情報を時々聞くことがありますが、どんな理由で浴室にきのこが生えてしまったのでしょうか。

きのこが生えてきた理由としては、外を飛んでいたきのこの胞子が開いていた窓から浴室に入ってきたときに、浴室の板などに付きます。普通ならそのまま板から成長することは少ないのですが、板が水で腐ったりしていたことや飛んできたきのこの生育と浴室の湿気具合いがマッチしてしまったことで大きく成長してしまいます。

浴室に生えやすいきのこの種類は、フクロタケの仲間、ヒトヨタケの仲間、ウラベニガサの仲間、ハラタケ科の仲間、チャワンタケの仲間などたくさんの種類があります。

浴室にきのこを増殖させないためには、本来なら古くなった木材を取り替えた方がいいですが、浴室全体が木製なら不可能だとおもうので、換気をこまめにし湿気を減らしたり、きのこが生えた箇所にカビ止めを吹き付けるのも一つの手段です。

公園で生えているきのこの

公園や、林道などを歩いていたりすると、きのこを見かけます。そんなきのこたちにはどんんな種類のきのこがあるのでしょうか。公園などに生えやすいきのこの種類を紹介します。

【きのこの種類】
ヒメホコリタケ・チビホコリタケ・キコガサタケ・シバフタケ・ナラタケ・アラゲキクラゲ・ヒラタケ・キララタケ・ヤマドリタケモドキ・アミガサタケ・コガネタケ・ヒトヨタケ・ホコリタケ・ヌメリイグチ・ヌメリツバイグチ・タマゴタケ・ニオウシメジなどになります。

きのこの多くは有毒なので、公園に生えているきのこの中にももちろん毒性がある種類が生えていたりします。なので、小さなお子さん連れの方はお子さんがむやみに触ったり口に入れたりしないように気をつけてください。

美味しいきのこ

日本のきのこの種類は分かっているだけでもたくさんありますが、それはまだ氷山の一角にすぎずこれからまだ発見されていない新種のきのこがたくさん見つかるでしょう。そんなきのこのほとんどが毒がありるので、きのこ狩りなどをするときは細心の注意が必要になります。

そんなきのこですが、きのこもスーパーで売っている食用きのこだけでも種類が豊富にあり料理の仕方次第で食べ方のバリエーションがたくさんあります。そんなきのこは人工で作ることができ天候に左右されないため年中楽しむことができるので、皆さんもきのこでいろんな料理に挑戦し楽しんでください。

初回公開日:2017年11月10日

記載されている内容は2017年11月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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