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冷蔵庫の整理にグッズ・冷蔵庫の整理方法|野菜室

初回公開日:2018年03月26日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

毎日の生活に必要不可欠な冷蔵庫が、楽しい冷蔵庫に生まれ変わったらどうでしょう。冷蔵庫の中を整理するだけで、気持ちが明るくなり省エネにも繋がります。冷蔵庫整理を可愛いグッズで、楽しんでください。整理整頓された冷蔵庫は、必ず貴方に充実した生活をもたらします。

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冷蔵庫の整理にグッズ

冷蔵庫の整理で気をつけることは、冷気を逃さずサッと取り出しやすくすることです。そのためには、見やすく取り出しやすい収納グッズを選ぶようにしましょう。整理には扉を開けた瞬間に、何が入っているかわかりやすい、「透明な保存容器」がです。透明な容器は、分量や中身が一目でわかるので、必要なものを見つけやすいです。

冷蔵庫の中を整理するのに透明な容器で、全部そろえるのが難しいところも出てきます。中身が見えないものは、容器に貼って剥がせる「マスキングテープ」「ラベルシール」に内容物を記入して使用するのも良いでしょう。日にちも記入しておけるので便利です。

100円ショップ

100均にも冷蔵庫の整理に便利なアイディア溢れるアイテムが、たくさんあります。二段にできて、小さなスペースの有効活用もできる「ワイヤーラック」も便利です。100均の「タッパ」や「ボックス」を利用すれば、お手頃価格で冷蔵庫の整理ができます。文房具用品で整理に使えるものもあります。可愛いものがたくさんあるので一度覗いてみましょう。

無印仕切りグッズ

保存容器を重ねて収納する場合、「アクリル仕切り棚」を使用すると下のものをスッと取り出せるので、縦スペースを有効活用できます。透明なので、圧迫感が少なく、スッキリとした印象になります。

また、丸い筒状のものを寝かせて収納する場合、「スチール仕切り板」をストッパーとして使用するのが便利です。重さのある500mlのペットボトルを二段にして収納できます。「アクリル仕切り板」もあり、冷凍食品を縦に収納するのにです。

無印調味料グッズ

散らかりやすいチューブの整理に便利なグッズは、立てて収納する「ペンシルスタンド」「アクリルポット蓋なし」、吊るして収納する「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」などがあります。

無印整理グッズ

棚を整理するときは、「ポリプロピレンメイクボックス」シリーズをいたします。いろいろなサイズの収納ボックスがあり、食品や飲み物のサイズによって使いわけできるので便利です。冷蔵室だけでなく、冷凍室の冷凍食品を立てて収納すれば、取り出しやすくなり、整理にです。

「デスク内整理トレー」は、縦長で、奥行きのスペースを有効利用できます。横幅のサイズも何種類かあるので必要なサイズが見つかるでしょう。厚みもしかりあるので重いものを収納するのに便利です。

保存容器には、プラスチック製とホーロー製の2種類がある「バルブ付き密閉保存容器」があります。レンジで温める料理はプラスチック製に保存し、キムチなどの匂いが移りやすい食品はホーロー製を使用すると良いでしょう。

冷蔵庫の整理の整理方法

冷蔵庫を整理するにあたって、まず冷蔵庫の特徴を知る必要があります。特徴を生かし、適材適所の収納を心がければ、おのずと食材はジャンルごとに整理され、見やすくなります。冷蔵庫の機能も最大限に活用でき、省エネになります。

冷蔵庫は、場所によって冷蔵室の庫内温度が違います。扉部分のドアポケットは3~7°C前後、冷蔵室は2~6°C前後で、上段よりも下段の方が温度が低めです。また、チルド室は約0℃、パーシャル室は約-3℃と規定されています。冷蔵庫のメーカーによっても多少差はありますが、これらの温度を目安のして収納すれば、自然と整理でき食材の適した保存場所になるでしょう。

冷蔵室の扉の裏側

扉の開閉による振動多く、温度が高い場所です。振動の影響で炭酸が抜けやすい炭酸飲料やビール、割れやすい瓶の収納は避けましょう。扉の裏側は、ドレッシングやチューブ状の香辛料など調味料の定位置にです。

冷蔵室

冷蔵室は上段、中段、下段によって、保存する食品を整理していきます。子供や家族のだれが見ても解かる収納を心がけましょう。

冷蔵室の上段は高い位置にあり、出し入れがしにくいので、頻繁に取り出さない食品を収納しましょう。冷蔵庫の中段は一番取り出しやすく目につきやすい場所なので、使う頻度の高い食品や賞味期限が短めの食品を収納しましょう。

冷蔵庫の下段は、瓶入りなどの重めの食品や調味料の収納をします。下段も出し入れがしやすいので、汁のこぼれやすい食品や残りもののおかずなどの置き場所に最適です。

チルド室は、冷蔵庫内でも温度が低いです。凍らない温度をキープしてくれるので、凍らせてはいけない食品や発酵が進みやすい食品の収納に良いでしょう。例として、味噌や納豆、ヨーグルトやチーズ、生鮮食品の保存場所に適しています。つくりおきのおかずや料理の下ごしらえの置き場所にもします。

整理の小わざ

タッパに小分けにすれば、食品が痛みずらく保存しやすくなります。可愛いレンジ対応の容器に保存することで、残り物などそのまま温めて食卓に出すことができます。

小さなお子様のいるご家庭では、取っ手付きのケースにおやつを入れておけば、自分で出し入れできます。一目でわかるためには、透明な入れ物だけでなく、ラベルにきちんと記入しましょう。

さらに使いやすくするには、ジャンルごとに収納しましょう。トレーやケースにジャンルごとにまとめればサッとそのまま取り出せます。冷蔵室のケースは冷気がとおりやすいメッシュタイプが良いでしょう。

野菜室

野菜室は野菜のサイズに合わせて区切りを作って整理し収納するのが良いでしょう。上からどんどん収納してしまうと奥の野菜が取りだしにくくなるだけでなく、上の野菜の重みで下の野菜が傷みやすくなってしまいます。野菜を購入後、袋から出してカゴやタッパーで収納すれば無駄なスペースもなくきれいに収納できます。

アスパラやキュウリ、人参といった細い野菜は立てて収納がです。立てて収納すると野菜が長持ちしますし、空きスペースもでき整理もしやすくなります。ジュース類を立てて野菜室に収納するのもありです。

また、食品入れに紙袋を使うのも良いでしょう。汚れたらそのまま捨てられ新しい袋と交換するだけでいいので、整理しやすく手間がはぶけます。身近にある牛乳のパックなどを利用するのも良いでしょう。

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