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二人暮らしの生活費の内訳・理想的な支出割合・節約方法

更新日:2022年04月11日

恋人ができたら二人暮らしを考える方、結婚して新しい二人暮らしが待っている方も多いでしょう。楽しいく生活したいけど、不安になるのが生活費です。必要最低限どのくらい生活にかかるか費用をまとめてみましたので、二人暮らしを迎える方は、ぜひ参考にして下さい。

二人暮らしの生活費の内訳・理想的な支出割合・節約方法

内訳4「保険料」

一人暮らしや実家暮らしのときはさほど意識しない保険料ですが、二人暮らしの生活費の中でも、将来のことを考えるならばしっかり算入しておかなければならない項目です。

医療保険、生命保険など、急な病気や万が一に備えておくためにもそれぞれ入っておく必要があります。

内訳5「食費」

食費は欠かすことのできない項目ですが、節約する余地も多くあります。外食の頻度や、お酒を飲むかによって大きく差が出てきます。

二人分を自炊することができれば、一人暮らしに比べて食材を効率よく使うことができるので、大幅ダウンにつながります。

内訳6「交通費」

社会人やフリーターの場合は、職場に行くまでにかかる交通費などですが、会社によっては支給されることが多いでしょう。学生の場合は学校までの交通費がかかります。

遊びにいくときや実家に帰省するときなど、二人分となると意外と多くかかるので、二人暮らしの生活費の中でも月によって変動する割合が高い項目でもあります。自転車を使ったり、遊びに行く際は定期券を使える範囲にしたりして抑えることができます。

内訳7「交際費」

付き合いは別々にあるので、友人と遊んだり飲みに行ったりする交際費がそれぞれかかりますが、これも二人暮らしの生活費です。一緒に住んでいるからこそ、自分の友人と気分転換に飲みに行ったりすることも大切な時間でしょう。

仕事の付き合いなどもありますが、金額に差があると不満がたまりやすいので、どのくらいの交際費が必要なのかは二人でしっかり話し合いましょう。

内訳8「日用品費」

洗剤やごみ袋、トイレットペーパーなど、細々していますが生活に必要な日用品の購入費用です。二人で使うと意外と減りが早かったり、毎月買うことはなくても定期的に必要になるものなので、平均値を二人暮らしの生活費にしっかり算入しておく必要があります。

内訳9「その他雑費」

車を持っているならガソリン代、ペットを飼っているならエサ代など、1~8の項目にあてはまらないけれど毎月かかってくるものの費用です。

どちらかの趣味に関係するものなどはそれぞれのおこづかいの範囲内でやりくりするべきですが、共通の趣味や共有のものであれば、二人暮らしの生活費にあらかじめ予算を組み込んでおく必要があります。

二人暮らしの生活費の理想の割合

二人とも働いている、もしくは収入がある場合は、二人の手取り収入を合計し、二人暮らしの生活費中でそれぞれどのくらいの割合をしめているのかを計算しましょう。

それぞれの項目が、これからご紹介する割合よりも多すぎる(もしくは少なすぎる)のであれば、バランスが悪い家計になっている可能性があるので、予算組を変更することで節約につなげることができます。

割合1「家賃は収入の25%」

二人暮らしの生活費のうち、家賃は二人の収入の合計の25%が目安です。二人の手取り収入の合計が300,000円ほどの場合、25%は平均家賃の75,000円になります。

結婚を見据えて同棲しているなら、収入のUPが確実に見込める場合や共働きで子どもは産まないと決めているなら30%以上でも生活していくことはできます。そうでないのなら、結婚資金や出産のことを考えて25%未満におさえておいたほうがよいでしょう。

割合2「食費は収入の15%」

二人暮らしの生活費のうち、食費は二人の収入の合計の15%が目安です。二人の手取り収入の合計が300,000円だと月に45,000円です。

二人暮らしを始めると、「せっかくだから食べに行こうか」となって意外と増えてしまうのが外食です。外食費も食費に入るので、予算をオーバーしてしまいそうならできるだけ自炊をしたり、ランチは外食や購入するのではなく、お弁当を持参するなど工夫しましょう。

割合3「通信費は収入の6%」

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初回公開日:2017年08月31日

記載されている内容は2017年08月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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