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ティーストレーナーの16選|紅茶を美味しく頂くレシピ

更新日:2022年04月11日

「ティーストレーナー」という道具をご存知でしょうか。「茶漉し」のことですが、紅茶や緑茶、ハーブティーなど様々なお茶に使え、可愛いものを選べばいつものティータイムを少し華やかにしてくれます。たまにはティーバッグをやめて優雅なティータイムを過ごしてみませんか。

ティーストレーナーの16選|紅茶を美味しく頂くレシピ

こだわりの茶葉を選んで優雅なティータイムを

こだわりのティーストレーナーを使うなら、やはり茶葉にもこだわって、いいお茶を飲みましょう。ウェッジウッドのイングリッシュブレックファストは、クセがなく多くの人に好まれる味なので、モーニングティーとしても最適です。

渋みが気になる場合はミルクティーにしていただくのもいいでしょう。茶葉を使う場合は自分で量が調節できるので、一度にたくさん作って持ち歩くこともできます。

紅茶を美味しく頂くレシピ3選

お気に入りのティーストレーナーを手に入れたら、さっそく紅茶をいただきましょう。ティーバッグを使いお手軽に楽しむのももちろん良いですが、ティーストレーナーを使い、茶葉から一手間かけていれた紅茶はきっといつもより格別に感じることでしょう。

ここからは、そんな美味しい紅茶を楽しむためのレシピをいくつかご紹介していきます。

1:ストレートティー

まずは基本の紅茶を楽しみましょう。レシピではティーバッグを使用していますが、もちろんティーストレーナーと茶葉を使ってもOKです。

ポイントは空気をたくさん含んだ、汲みたての水道水を使うことです。紅茶は茶葉を上下に対流させる“ジャンピング”をすることで美味しさを引き出すのですが、このジャンピングには十分な空気が必要になります。

ストレートで飲むからこそ、しっかりと美味しさを引き出して味わいましょう。

材料
紅茶のティーバッグ 1袋
沸かしたての水道水 適量

作り方
1.カップをポットのお湯で温めておく。
2.汲みたての水道水を沸かす。
※汲みたての水道水は空気をたくさん含んでいる。
3.沸かしたての熱湯をカップに注ぐ。
4.ティーバッグが浮かばないように縁から滑らすように静かに入れる。
5.蒸らし時間は1分〜1分30秒。
※ソーサーや小皿で蓋をする。
6.ティーバッグをかるく振って取り出す。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/224611/recipe/1213230 |

2:ゆず生姜ティー

寒くなってきたので、体を中からポカポカに温めてくれる生姜入りの紅茶はいかがでしょうか。ゆずの皮も入っているので、爽やかな柑橘の香りが気分もリラックスさせてくれます。使用するゆずの皮は生のものでも、フリーズドライのものでも構いません。

体を温める効果があるので、寒くて眠れない日や風邪のひき始めなどに試していただきたいレシピです。

材料
紅茶(アールグレイ。リーフ) 5~6g
湯 200~300ml
しょうが(スライス) 3枚
ゆずの皮(むいたもの) 1枚

作り方

1.ティーポットに茶葉としょうが、ゆずの皮を入れる。
2.お湯を入れて3~5分蒸らし、ティーカップに注ぐ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201871/recipe/1033396 |

3:チャイ

最後は、こちらも寒い季節に飲みたくなる、チャイをご紹介します。チャイとはインド式に甘く煮出したミルクティーのことです。以前はあまり知られていませんでしたが、最近では大手コーヒーショップなどでも注文できる馴染みのメニューになりました。

疲れた時には甘いものが欲しくなるとよく聞きますが、そんな時は絶妙な甘さとほんのり感じるスパイスの香りが楽しいチャイで休憩してみてはいかがでしょうか。

材料(2人分)
紅茶・茶葉大さじ1強
水180g
牛乳300g
きび砂糖15g
GABANクローブ2粒
GABANカルダモン1個
ハウスおろし生しょうが1g〜2g
GABANシナモン(粉末)適量
加塩バター適量

作り方
鍋に水を入れ火にかけ、カルダモン、グローブを加え、煮立たせます。
紅茶茶葉を入れ、火を止め、そのまま数分放置。
牛乳と砂糖を加え火にかけ、ふつふつ、沸騰直前で火を止めます。
茶漉しで濾しながらカップに注ぎ、粉末のシナモンとバターをカップに加え、出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/89407 |

紅茶を美味しく頂こう!

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初回公開日:2018年12月17日

記載されている内容は2018年12月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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