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美味しく古米を食べる5の方法|3つの古米レシピ

更新日:2022年04月11日

買ってきた古米や、家で保存していたお米を炊いたらおいしくないとがっかりです。古米が新米のようにおいしく炊ける方法があるのをご存知ですか。この記事ではおいしく古米を食べる方法や、古米にある料理レシピを紹介します。ごはんが好きな人はぜひチェックしてください。

美味しく古米を食べる5の方法|3つの古米レシピ

方法5:調味料等を加える

水分が少なく、炊くとパサついたり硬くなりやすい古米をおいしく炊きあげる方法として、以下の食材を加える方法があります。

・サラダ油
・もち米
・はちみつ
・重曹


これらの食材は古米に水分や粘り気を補い、おいしく炊きあげる効果があります。

サラダ油

古米を炊飯する際、古米2合に小さじ1/2のサラダ油を加えることで、パサつきを押さえしっとりツヤツヤのごはんに炊き上げることができます。

サラダ油を加えて炊いたごはんは冷めても硬くなりにくいので、お弁当などにもです。

もち米

パサ付きやすく、粘りも少ない古米は、もち米を混ぜることで程よい粘り気を出すことができます。お正月やお彼岸などで使ったもち米が余っていたらぜひ試してみてください。まるで新米のような炊きあがりになります。

もち米の量は、古米の1割程度が適量です。

はちみつ

古米を研いで浸水させる際、水にはちみつを加えるとお米の甘味が増し新米のようなおいしい炊きあがりになります。

はちみつにはアミラーゼという酵素が含まれており、アミラーゼが米のでんぷんを糖に変えるので、古米が甘みのあるおいしいごはんになります。

古米2合に対してはちみつ小さじ1を水によく溶かし、1時間以上浸水させてから炊きます。アカシアやトチなどクセのないはちみつを使いましょう。

重曹

古米は保存状態が悪いと表面の糠が酸化して嫌な臭いがついてしまいますが、重曹を使うことで臭いが気にならなくなります。

ただし重曹の量が多すぎると炊きあがりのごはんが黄色くなり、臭くなってしまうので、古米2合に対し重曹ひとつまみ程度を入れてください。

重曹を入れて炊いたごはんは、保温中の嫌な臭いも出にくくなります。

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古米にレシピ3選

古米と新米の違い、古米を美味しく炊く方法を紹介してきました。おいしくない古米でも、炊き方や料理の仕方で、おいしく食べられることおわかりいただけたでしょう。

水分が少なくパサつきがちな古米の特徴を活かした料理をすれば、古米がよりおいしく食べられます。ここからは古米にレシピ3選を紹介します

レシピ1:鶏ごぼう炊き込みごはん

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初回公開日:2018年12月12日

記載されている内容は2018年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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