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蒸し器の使い方9つの手順とコツ|蒸し器を使ったレシピ10選

更新日:2022年04月11日

料理器具の中でも重宝して役立つのが蒸し器です。使い方次第で簡単にいろいろな料理が作れます。ここでは蒸し器の使い方9つ、その手順とコツを中心にお送りしながら、蒸し器を使ったなレシピを10選ご紹介します。蒸し器の料理をもっと楽しみましょう。

蒸し器の使い方9つの手順とコツ|蒸し器を使ったレシピ10選

蒸し器の使い方で知っておく事

さまざまな食材にも対応し、柔らかくて温かい仕上がりにしてくれるのが蒸し器です。今回はその使い方について、蒸し器を使ったレシピを中心としながら、蒸し器の魅力に迫っていきます。蒸し器は扱い方が難しいのではという声も聞きますが、実際の蒸し器の使い方については、どのような点を理解しておくとよいのでしょうか。

蒸し器を使った仕上がり

蒸し器の使い方では、どんなポイントがあるのでしょうか。まずは誰しも想像するのは、野菜や肉などの食材がふっくらとした仕上がりになることです。素材そのものにある美味しさをひきたて余分な脂も落としてくれるのでヘルシーです。

他にも、一度冷めてしまった惣菜などを加熱する際には、電子レンジよりは多少時間が掛かりますけど、美味しさを逃さずに再現できるという点が優れています。

蒸し器の素材

蒸し器を製造するにあたって、その材料は大きく「金属製」「ガラス製」それに「木製」などにわかれます。金属製は、さらにステンレスやアルミ製があります。とても手入れが簡単で熱伝導率がよく蒸し時間も短く済みます。

ガラス製はデザインがおしゃれ、かつ調理中に中身の状況が分かりやすく蓋を開閉しないで済む利点があります。木製の場合、食材に木の香りがほんのりと移ることが愛用家にとって選ぶ理由となっています。

ステンレス製蒸し器の使い方9つの手順とコツ

蒸し器には各種タイプがありますが、ここでは一般的な蒸し器であるステンレス製の使い方についてご紹介します。ステンレス製蒸し器の使い方は、大きく9つの手順をくんでおくと、より一層料理がおいしく仕上がります。その使い方のコツについてです。

1:蓋にふきんや手ぬぐいをまきつける

蒸し器の使い方のコツ、最初に行っておきたいのは、蓋にふきんを巻きつけることです。ふきんは薄手で長いサイズのものを使うと良いでしょう。鍋蓋をくるんで結ぶことができるからです。ふきんを蒸し器の鍋に巻き付ける理由は、蒸気が溜まって食材に落ちることを防ぐということです。仕上がりが水っぽくなると料理がまずくなってしまいます。

また、ふきんの端が火に近くなると危険なので、しっかり折って結んでおきましょう。

2:お湯はたっぷり5〜7割ほど入れる

蒸し器の使い方その基本、次に行う手順は「蒸し器の下鍋にお湯を入れて沸騰」させることです。お湯は鍋に対し5から7分目くらいを目安にします。少なすぎてしまうと途中で空焚きになってしまい危険な状態に陥ります。

また、蒸し器は蒸気がしっかり上がっている状態を保つことが重要です。不十分だと水っぽくなり食材がまずくなってしまいます。正しい使い方を保持するためにも、お湯は十分に入れておきましょう。

3:しっかり沸かした後に蒸し始める

蒸し器の使い方で見落としやすい点が、お湯を沸かした上でさらに蒸し上げていくという行程です。最初に水の状態から食材を並べて加熱してしまうと、余分な水分まで吸収させてしまい、料理がまずくなってしまいます。程よい蒸気で蒸し上げるためには、あらかじめお湯を沸かした後に蒸し始めるという手順が大切です。

4:蒸しはじめてからも中強火ほどの火加減

蒸し器の基本的な使い方で次に大切なのは火加減です。蒸し始めてからも中火から強火のままで保持します。その際には、中のお湯が冷めないよう、あるいは量が極端に減らないように、常に蒸気が上がり続けている状態をキープさせておきます。

ただし料理によりけりな場合もあり、茶碗蒸しや蒸しプリンなどは高温で調理してしまうと失敗しやすくなります。卵を使用したレシピの場合は特に注意しておきましょう。

5:蒸気がしっかり出ていることを確認する

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初回公開日:2018年12月11日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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