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「カレーの具」・具材の切り方や冷凍方法も紹介

更新日:2020年08月28日

カレーには毎年ブームのものがあるということをご存知でしょうか。家でもカレーの具を少し変えるだけで、いつもの味をグレードアップすることが出来ます。今回はカレーの具を中心に、赤ちゃんでも食べられるカレーをご紹介致します。

「カレーの具」・具材の切り方や冷凍方法も紹介

美味しいカレーを作るポイントは、炒める順番にあります。まずはカレーの味を支える重要な役割の玉ねぎを、飴色になるまでじっくりと炒めます。次にお肉にしっかりと火を通してから、日の通りにくい野菜から順に炒めましょう。

まずは、火が通りにくいとされているにんじん、じゃがいもを炒めます。カリフラワーやブロッコリー、アスパラ等は別茹でをします。ほうれん草や春菊等、すぐに火が通るものは最後にさっと炒めましょう。

離乳食でのカレーの具

離乳食でカレーを食べられるようになれば、簡単に様々な野菜をたっぷりと摂取でき、ママにとって嬉しい事づくしです。カレーの具の定番のじゃがいもやにんじんをマッシュして食べさせてみましょう。慣れてくると、ほうれん草やブロッコリー等、別茹でしたものを細かく刻んで入れるだけで、栄養価の高い離乳食になります。

注意するポイントは、大人用の甘めのカレーではなく、子供用のカレーを使う事です。大人用のカレーは甘めであっても、様々な香辛料や脂質も塩分も高いので、子供には向きません。香辛料にびっくりして、お腹を壊してしまうお子さんもいるでしょう。

またオーガニック市場が拡大している現代では、赤ちゃんからお年寄りまで安心して食べられる完全無添加のレトルトカレーも販売されています。

カツカレーのカレーの具

カツカレーのカレーの具は、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの基本的なものです。ただし野菜はカット後、みじん切りやすりおろして、ペースト状にしてしまいます。また、玉ねぎはいつもより多めに、時間をかけて飴色になるまで炒めると、カツに負けない味わい深いカレーに仕上がります。

カツカレーのカツはやはり、サクサクがです。カツがカレーに浸ってしまうと、水分を含んでしまうので、下に千切りキャベツを敷くのをします。

カレーにいらない具

3位もやし

カレーの具にいらない具3位はもやしです。カレーにもやしを入れると全体が水っぽくなってしまい、せっかくの味付けが台無しになってしまいます。加熱する度にもやしの歯ごたえもなくなるので、残念な味になるのですが、さっと湯がいたもやしを横に添える程度なら美味しく頂けるでしょう。その際、めんつゆを絡めるとカレーに合う野菜に変身します。

2位きゅうり

カレーの具にいらない具2位はきゅうりです。やはりきゅうりは生で食べるのがおいしいと思う方が多いのではないでしょうか。香りの強いカレーですが、きゅうりの青臭さが気になってしまいます。ピクルスにすると、箸休めにちょうどよくなるでしょう。

1位かぼちゃ

カレーの具にいらない具1位はかぼちゃです。カレーと言えば色々な辛みが混ざり合って、それを味わうのが楽しいのですが、かぼちゃを入れると、甘みが強く残ってしまい、物足りないカレーになってしまいます。子供用に甘さを足すことを目的とするなら問題ないですが、大人のカレーでは、せっかくの辛みが台無しになってしまいます。

オリジナルカレーを作ってみよう

インドカレー、タイカレー、スリランカカレー等、日本人は、海外のものを上手く取り入れて、独自に発展させていく事がとても上手です。カレーは具を変えるだけで、アレンジの幅が無限大なので、ホームパーティーでわいわい食べ比べするのも楽しいのではないでしょうか。定番から変わり種まで用意して、楽しい休日をすごしましょう。

また、海外の方にも日本のカレーは大です。留学や長期旅行に行かれる際に、いろいろなカレーの具を用意して振舞うと、喜ばれるでしょう。和食と言えば、繊細な料理を思い浮かべますが、海外の方にとって、カレーは立派な和食と考えられているのです。

カレーの具のアレンジは無限大

いかがでしたでしょうか。カレーは国や地域、家庭によって合わせる具は様々です。いろんな具を組み合わせて自分好みのカレーの具を見つけて下さい。具材によって、まろやかになったり旨味が凝縮したり、コクが出たりと、どんどん味が変化していきます。またルーだけでなくスパイスをたっぷり使うとお店レベルの本格カレーも手作りできるので、試してみて下さい。

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初回公開日:2017年09月13日

記載されている内容は2017年09月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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