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「スピリタス」の美味しい飲み方10選!割り方・使い道

更新日:2020年08月28日

お酒が好きな方であれば、その名前は聞いたことのある人は多いであろう「スピリタス」。アルコール度数が強いお酒なので、飲み方や取扱いには注意が必要になります。この記事ではスピリタスの美味しい飲み方や割り方などを紹介しています。

「スピリタス」の美味しい飲み方10選!割り方・使い道

スピリタスを飲む際の注意点2:タバコを吸いながら飲まない

スピリタスはタバコと一緒に飲むのは危険なお酒です。理由はやはり、スピリタスのアルコール度数の高さです。
机の上にスピリタスをこぼした状態で、そこにタバコを近づけると引火するということもあります。

そのため、タバコを吸いながらスピリタスを飲むのは非常に危険な飲み方になります。
また、スピリタスを扱う際には火の気には十分気を付けましょう。

スピリタスを飲む際の注意点3:ロックやストレートは注意が必要

ロックやストレートといった飲み方をする際にも注意した方が良いでしょう。

アルコール度数の高いお酒は、一杯ストレートで飲んだだけですぐ酔っぱらってしまいます。特にお酒に慣れていないような人は避けた方が良いです。

基本的にスピリタスを飲む場合は、ジュースなどで割ってカクテルにして飲むのが無難です。

料理に合わせたスピリタスの飲み方

ここまで様々なスピリタスの飲み方を紹介してきましたが、お酒は料理と共に楽しみたいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ここからは料理に合わせたスピリタスの飲み方を紹介していきます。
各料理について、どんな割り方・飲み方が相性が良いのかをいくつかピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

料理に合わせたスピリタスの飲み方1:お肉料理にはセルベッサ二コラ

ステーキなどのお肉料理と一緒に楽しみたい場合は、セルベッサ二コラというカクテルにするのがです。
セルベッサ二コラはビアカクテルの一種になるので、ビール好きのためのカクテルというのが相応しいでしょう。

セルベッサ二コラは、カンパリという少し苦みのあるお酒と、スピリタスをはじめとしたウォッカ・ラガービールを混ぜて作ります。さっぱりとした味わいなので、がっつりとしたお肉料理と相性が良いです。

料理に合わせたスピリタスの飲み方2:和食のときはウォッカバックに

和食などしょうゆや出汁ベースの味付けのものには、ウォッカバックという飲み方がです。このウォッカバックは、作るのもとても簡単なのでお家で料理を作った際にもできる飲み方です。

ウォッカバックは氷を入れたグラスに、スピリタスをはじめとしたウォッカを注ぎ、ジンジャエールとレモンを入れれば完成です。
癖のないお酒なので、和食の味付けを邪魔しません。

料理に合わせたスピリタスの飲み方3:食後のデザートとしてならブラックルシアン

コース料理や、料理を一通り食べ終わった後の場合は食後のデザートとしてブラックルシアンという飲み方を試してみてはいかがでしょうか。
ブラックルシアンは、スピリタスなどのウォッカとカルーアとコーヒーリキュールを混ぜ合わせるもので、非常に甘いカクテルです。

ミルクを注ぐことで、きれいに二層をつくることができるのでとてもおしゃれなカクテルです。

シーン別飲み方

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初回公開日:2017年08月30日

記載されている内容は2017年08月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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