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両面テープをはがす方法・コツ|3m/強力/紙/表札/車

更新日:2020年02月13日

両面テープは色んな所で活躍します。しかし、両面テープを使ったあとはがすのに苦労する方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな両面テープを上手にはがす方法をご紹介しています。両面テープは使いたいけどはがす時が面倒そうという方、一度ご覧ください。

両面テープをはがす方法・コツ|3m/強力/紙/表札/車

両面テープをキレイにはがす方法はあるの?

ポスターやお子さんの絵などを掲示したり、はたまた何かの修理に使ったり、車などに機械の取り付けを行ったりと大活躍してくれるのが両面テープです。しかし、これをはがすとなりますと、貼ってる側にのり跡が残りキレイにはがせない、なんていうこともあるでしょう。

今回はそんな便利でちょっとやっかいな両面テープですが、上手に使ってうまくはがす方法をご紹介します。

種類が豊富な両面テープ!はがす方法は?

一口に両面テープと言っても実はいくつか種類があります。それによっては粘着力も違ってきますし、もちろんはがす方法も変わってきます。

今回は豊富な種類の両面テープのご紹介や、使った場所別のはがす方法をご紹介します。

強力な粘着力!3M(スリーエム)

強力両面テープと検索すると、上位にヒットするのが3M(スリーエム)というブランドの両面テープです。外壁用や車両用の両面テープはもちろん、テープ付きのフックなども販売しています。

強力な両面テープを発売してる3M。はがすスプレーも販売しています。以下で3Mの商品の一部をご紹介します。

はがす方法としては、まず接着面にテグスを通してシールを切ります。残った接着剤はこのあとご紹介するシール剥がしを使う他、ドライヤーなどで温める手もありますが、3Mのテープは80℃ほどまで接着力が低下しないものもあるので接着剤の残っている物の方が変形、融解してしまわないように注意しましょう。

3Mスコッチ超強力両面テーププレミアゴールド

こちらは多用途な粗面用です。柔らかいテープですのでザラザラな合板や木、プラスチックにも使用できます。屋内・外に使用できますので非常に便利です。

クロームメッキのドアミラーカバーを購入し、取り付けいたしましたが成形不良なのかなかなかドアミラーに馴染まずすぐの剥がれてしまい苦慮しておりました。
このテープで貼り付けしましたところ一発ではく離解消、大変満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R32B3BXGQEOL... |

3M スプレー クリーナー30

3Mが出している汚れやシールをはがす用のスプレーです。天然柑橘油系主成分でできており、浸透・洗浄力がとても強力です。落書きや、テープ、糊残りなどの接着剤の汚れ、頑固な油汚れなどがきれいに落ちます。

汚れを落とす際に残ったクリーナーは、水で簡単に洗い落とすことができます。スプレータイプなので、こぼれないし自然揮発もしません。使用中の火気は厳禁です。使用中および使用後の十分な換気を忘れないでください。

清掃業も請け負う私にとって、店舗窓ガラスの粘着フィルム剥がし後の粘着痕を取り去るのには1番便利だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RNO3HVHJY2QD... |

他にもある!強力な両面テープ

両面テープを販売しているメーカーは他にもたくさんあります。多用途なもの以外にも、専門性のある両面テープもありますので、使い勝手や用途を含めいくつかご紹介します。

エーモン 超強力両面テープ エアロパーツ用

車のエアロパーツなどの大型外装品の補強や接着に適しており、振動吸収性に優れています。柔軟性があるので、接着面が凹凸していてもなじみやすくなっています。厚さは2mmでアクリルテープ、アクリル系粘着剤の仕様です。

使用温度の範囲が-30〜200℃と幅広く、シール性にも優れているため、はがす際に温めて粘着部を融解させる、というのは難しいでしょう。シール剥がし剤などを使ってコツコツとるしかないでしょう。

効果大です。粘着申し分ない。エアロや、屋外に使用には、必須です。はがれる気がしませんね。
値段も良いですが、テープの性能も良いですよ。購入して良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R303O72T95LX... |

ニトムズ カーペット用強弱両面テープ

初回公開日:2018年05月05日

記載されている内容は2018年05月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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