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一人暮らしにインターネット環境は必要?インターネット契約の仕方

更新日:2020年08月28日

一人暮らしを始めたときに気になるのがインターネットをどうするかということです。ここでは一人暮らしにインターネット環境は必要?、インターネット契約の仕方、料金の目安、接続方法、無料でインターネットが使えるケースなどについてお話をいたします。

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インターネットの接続方法は、ルーターでの接続とパソコンでのPPPoE接続とがあります。これはプロバイダのID・パスワードが、ルーターに入力されているのか、パソコンに入力されているかという違いになります。
近年ではルーター接続が基本となりつつあり、モデムにルーター機能が付くような場合が多くなっています。ですからパソコンで接続設定するというケースは少なくなっています。ルーターを導入するメリットは、セキュリティの強化と複数台PCの接続です。

有線ルーターと無線LANルーターも考え方は同様で無線か有線かという違いになります。無線LANルーターは、通常の有線ルーターに無線機能が付いているものです。

方法

IPアドレスを調べる

ルーターは、デフォルトゲートウェイの役割があります。自宅や会社にしろルーターが1つあると、そこが外部のネットワークと内部のネットワークの出入り口になります。内部のネットワークの1台1台にIPアドレスを割り当てていきます。これをDHCP機能といいます。ルーターのIPアドレスや使用しているパソコンのIPアドレスは、ipconfigコマンドで調べることができます。

通常IPアドレスは、192.168.0.1や192.168.11.1など末尾が1となっていることがほとんどです。その前の 192.168.0.1や192.168.11.1の部分は、ルーターのメーカーによって異なります。自宅や会社のネットワーク内のパソコンは必ずこのルーターのIPアドレスを起点に自動でIPアドレスが割り当てられます。またルーターのIPアドレスは、ブラウザのURL入力欄に入力することで、ルーターにアクセスし管理画面に入ることができます。

ルーターの初期化

ルーターには初期化するスイッチが付いています。初期化すると設定はすべて消え購入時の状態になります。設定をはじめからからやり直す場合などに使用します。初期化する方法は管理画面から行う場合と本体の初期化ボタンを押す場合があります。

○初期化

○ルーターにログイン→管理画面→初期化/再起動→設定初期化。

○リセットボタン本体底面などにある初期化・リセットボタン。

DIAGランプ長押しすると DIAGランプが点滅・点灯を開始します。起動するまで数分待ちます。

ルーターにはID(ユーザ名)とパスワード、IPアドレスの初期値があります。

CTUNTT光回線のルーター、CTUの場合、アクセスIDとパスワードは別途NTTの書類に記載されています。

IPアドレス: 192.168.24.1
ログインアドレス: https://ctu.fletsnet.com/

ID: user
パスワード: user
IPアドレス: 192.168.1.1
ログインアドレス: 192.168.1.1

ID: root
パスワード: なし
IPアドレス: 192:168.12.1
ログインアドレス: 192.168.12.1

CATV回線

J-COMやCATV(ケーブルテレビ)などの回線は、モデムのみでインターネット接続が確立しており、パソコンやルーターでのPPPoE接続は必要ありません。ケーブルテレビ回線でもルーターの導入は可能です。

ルーターの管理画面内で PPPoEではなく 「DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得」を選択します。

CATV回線のは 通常のインターネット回線とは少し仕組みが異なるので 正常に動作しない場合があります。

無料でインターネットが使えるケース

一人暮らしインターネット対応物件

屋内でインターネットを見るには、光回線や電話回線を使用する必要があります ですからプロバイダと契約する必要があります。一人暮らしで回線を引くための工事費や回線使用料やプロバイダ費用がかかります。近年、一人暮らし用マンションやアパートの大家が、一人暮らし入居者を増やすための対策として、インターネットが無料で使えるというサービスを行っている場合が多いようです。これは学生向きの一人暮らしマンションやマンスリーマンションなどに多く見られるサービスです。 通常、ホテルなどが行っているサービスと同様のものです。 LANケーブルソケットがあり、そこにパソコンに繋いだLANケーブルを挿すと、インターネットが使えるというものです。この場合、住居者は、プロバイダと契約する必要はありません。

場所によっては無線LANでつなげられる場合もあります。 無線LANの受信ができるノートパソコンだとLANケーブルの必要はありません。インターネットが無料だからという理由でかなり訴求力があり入居が見込めるようです。好きなだけインターネットを使用でき、毎月掛かる費用が少なくなるので、入居者にとってはありがたいサービスです。「インターネット設備あり」という表記のマンションは、光回線が、マンション内に来ていてるだけなので、一人暮らし自室へ引くまでの工事は各入居者が行うことになります。

一人暮らし無料インターネットマンションで必要なもの

無料インターネットという一人暮らし物件はLANケーブルソケットが、壁についています。通常そこにLANケーブルを挿して、パソコンに繋ぐだけでインターネットが使えます、LANケーブル(ストレートタイプ)の準備はしたほうがよさそうです。もしLANケーブルソケットがなく、無線LAN配信だけの場合は、無線LAN子機の受信装置が必要になりますが最近のパソコンは大抵無線LANの送受信ができるようになっています。このようなインターネット無料の特典があるマンションでの、一人暮らし部屋に電話回線が来ていない場合があります。 もし一人暮らしで固定電話が必要な場合、IP電話を登録する必要があります。 IP電話の利用でかかる費用は、住居者の負担になります。LANケーブルソケットがあるのは、光ネット方式のインターネット配信です、時折、電話線を使ったVDSL方式の場合があります。 その場合は、VDSLモデムが必要です。

ソフトでは、設置されているプロバイダにセキュリティ面で不安がある場合、セキュリティソフトをインストールしましょう。プロバイダによってメールアドレスを取得する費用やブログ、ホームページを開設する場合に費用がかかる場合もあります。 Yahooなどのサイトが無料でメールアドレスを提供してくれるので、利用しを検討してください。

○インターネットに接続する手順

ブラウザを起動してもすぐにインターネットにつながらない場合、インターネット接続
設定が必要です、下記の作業を行ってください。

○LANケーブルを壁のソケットとパソコンに挿し込み、パソコンの電源を入れる。

○「コントロールパネル」にある「接続」から「ローカルエリア接続」のプロパティを開く。

○「全般」の「IPアドレスを自動的に取得する」、「DNSサーバのアドレスを自動的に取得する」を設定して「OK」をクリック。

○ブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chromeなど)を起動し、「インターネットオプション」の「接続」「LANの設定」を開く。

○「プロキシサーバー」の「LANにプロシキサーバを使用する」という項目のチェックを外した状態にする。

○無料インターネットマンションの問題点

インターネットマンションのシステムを構築している会社は、大抵、建設会社や不動産管理会社、ベンチャー企業などが独自の場合がほとんどです。ですからその会社が設備の導入からプロバイダ事業の運営も行っています。 通常ではあるようなセキュリティのサービスがなかったり、インターネットの速度が安定せず急に遅くなる場合があります。各部屋に会社内で使うようなプライベートIPアドレスが割り当てられる方式の場合、マンション内の他の部屋の人にデータを見られてしまったりする場合があります。
グローバルIPアドレスが割り当てられなければ、オンラインゲームができない場合があり外部から部屋内のパソコンにアクセスできないなどの問題点もあります。そういった問題点がクリティカルな場合、自分で光ネット配信を引くかポータブルWiFi端末を使う必要があります。

一人暮らし屋外のフリースポット

最近ではコンビニや飲食店、空港、駅など公共性の高い場所でWIFI接続が提供されている場合が多くあります。一人暮らしで外でインターネットを利用する場合一度、どういった場所でどの程度使えるかを前もって調べておくと一人暮らしの緊急の時などに役に立ちます。

○セブンスポット
○ローソン
○ファミマ
○スターバックス
○ドン・キホーテ
○マツキヨ
○マクドナルド

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初回公開日:2017年03月31日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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