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テレビのいらない機能・設備|4k/3D/スピーカー/録画機能

更新日:2020年08月28日

最近のテレビは高機能すぎて何を買ったらいいのかわからない、そもそもこの機能必要なのか、と思ったことはありませんか。そこで今回は、世間のみんなも思ってる「テレビのいらない機能」「いらない設備」をご紹介します。買い替えのヒントの参考にしてみてください。

テレビのいらない機能・設備|4k/3D/スピーカー/録画機能

テレビのいらない機能

4Kテレビはいらない?

そもそも「4Kテレビ」って普通のテレビと何が違うのかわからないという人も多いのではないでしょうか。地上波デジタルよりも綺麗なんだろう、くらいの認識ではありませんか。簡単に言うと、フルHDテレビの4倍映像が綺麗ということです。

フルHDでは50型以上のテレビになると、画像の粗が目立ってしまうのですが、4Kになると綺麗な映像が楽しめます。すごい技術ですが、4Kをいらない機能だと感じている人が多いのも事実です。

そもそも50型以上のテレビがいらないという人もいるでしょう。さらに、今のテレビでも十分綺麗と感じている人もいます。そこまでの画質を求めてない人がほとんどです。

現在の地上デジタル放送、衛星放送、テレビ受像機のうち、「フルHD」と呼ばれるのは、横×縦の画素数が1920×1080で、4Kが登場した今では2Kと呼ばれることが多くなっている。
2Kと4Kの違いは、画面を構成する画素数の違い。2Kは1920×1080=約200万画素であるのに対し、4Kは3840×2160=約800万画素。つまり、同じ画面サイズなら、4Kは2Kよりも画素が4倍高密度で、映像が緻密になる

出典: https://kakakumag.com/av-kaden/?id=3886 |

3D機能はいらない

テレビのいらない機能で、上位にしてしまうのが「3D機能」です。3D機能が搭載されたテレビは価格帯も高価なものばかりで、高い割には楽しめないという意見が多く、いらない機能認定されてしまいました。

3D映像を見るには眼鏡をかけなければいけないという手間と、コンテンツの少なさも、いらないと言われてしまった理由でしょう。また気持ちが悪くなる、頭痛がおこるなど身体的な原因もいらない理由を後押ししてしまいました。映画館で観るくらいが調度いいと言ったところでしょうか。

録画機能

これは意見が別れそうですが「録画機能」もいらないと感じている人がいます。録画機器は他にあるからテレビには録画機能はいらないと言う考えです。

他にもテレビが壊れたら録画したものも見られなくなってしまう、DVDに保存ができないといった理由から、テレビの録画機能はいらないと考える人が多くいます。残念ながらテレビで録画ができる便利さを、こうした不便さが上回ってしまっています。

ですが録画機能はいらない機能の中でも賛否両論で、便利と感じている人も多くいます。

ワイプ

「ワイプ」をご存知ですか。テレビ番組の途中に、芸能人の顔などが映る小窓が画面の隅に映し出されることがありますが、それがワイプです。テレビのいらない機能ではなく、テレビ番組のいらない機能ですが、このワイプをうっとおしいと感じる人が多くいます。

ワイプをいらないと感じる人の多くは、番組に集中できない、良いところでワイプが入ると邪魔、番組を見たいのであって芸能人の顔を見たいわけではない、などと言った意見です。

こればかりはテレビの機能ではどうにもなりませんが、そのような意見があることも確かです。

8Kテレビってどうなの?

4Kですらいらないと言われているのに、「8Kのテレビ」って必要なのでしょうか。フルHDが2Kですから、ご自宅のテレビの16倍綺麗ということになります。想像すらできないレベルです。

しかも8Kはテレビの最終形と言われています。8Kを超える映像ができたとしても、人間が感じられる映像の臨場感は8Kが限界だとされているからです。例えば16Kといった映像を見たとしても、もはや人間の視覚では8Kと同等にしか感じられません。

このような人間の感覚ギリギリの解像度は、いらないと感じている人が多いのも頷けます。

8K映像とは、横×縦の解像度が7,680×4,320画素を持つ映像のこと。
縦×横の画素数で比較すれば、8Kは4Kの4倍、2Kの16倍にあたる。同じ画素密度なら、8Kは2Kの16倍も広い面積の映像を、逆に面積が同じなら16倍緻密な表現ができるというわけだ。

出典: https://kakakumag.com/av-kaden/?id=11461 |

ボリューム

テレビのいらない機能というと、よく「ボリューム」も取り上げられます。ボリューム機能はないと困ってしまいますから、ボリューム自体がいらないと言っているわけではありません。そんなに大きいボリューム必要ですか、ということです。

普段どれくらいのボリュームでテレビを見ていますか。たいていのテレビでは、ボリュームを上げ下げすると、ボリュームのバーが出ます。テレビのメーカーや機種にもよりますが、3分の2、下手をしたらそれ以下のボリュームではないでしょうか。

大き目の部屋だってボリュームの半分も使いません。メーカーとしては、家庭用だけでなくイベントや会議での使用も設定に入れているためだそうですが、それにしたって必要以上のボリュームではないでしょうか。

テレビのいらない設備

テレビのいらない機能を見てきましたが、一見便利そうなものまでいらないと言われていて驚きました。テレビの機能だけでこれだけいらないものがあるのですから、テレビに取り付けることができる設備などはもっといらないのではないでしょうか。見ていきましょう。

スピーカー

テレビに5.1チャンネルスピーカーが憧れの的だった時代は遠い昔です。今では「スピーカー」はいらないものという考え方の人が多くいます。

言い方を変えると、テレビ自体の性能が良くなり後付でスピーカーを取り付ける必要がなくなったとも言えます。テレビから出る音で十分と感じている人が多いのでしょう。

仮に音のいいテレビが欲しいなら、スピーカーが内蔵され、音にこだわったテレビを買えばいいでしょう。わざわざ場所をとってスピーカーを設置する必要はありません。物が増えると掃除も大変ですし、部屋もスッキリしません。テレビの音が良いなら、スピーカーは必要ありません。

ひな壇

初回公開日:2018年01月30日

記載されている内容は2018年01月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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