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バルミューダの炊飯器の口コミ・価格の目安・保温機能

初回公開日:2018年05月11日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年05月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

バルミューダ炊飯器は個性的な炊飯器です。美味しいご飯を炊くことに強く拘るあまり保温機能がないなど、使う人を選ぶ製品です。その実際の機能はどうでしょうか。また、口コミ、評判はどうでしょうか。バルミューダ炊飯器がどのような商品か、解説していきます。

バルミューダの炊飯器の口コミ・価格の目安・保温機能

バルミューダの炊飯器の口コミ・評判

みなさんはどのような炊飯器をお使いでしょうか。今回、お話しするのは、バルミューダ炊飯器についてです。みなさんも一度はバルミューダ炊飯器の名前について聞いたことがあるのではないでしょうか。炊飯器でご飯の美味しさはどう変わるか、考えていきます。

バルミューダ炊飯器とは

多くの人たちが、バルミューダ炊飯器ってどうなのかしらと思っている頃ではないでしょうか。BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)という商品も結構いい評価だったので、「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)」に期待をしている人たちも当然多くいるでしょう。

「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」は、極上のトーストが焼けるというトースターでした。それに続く「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)」も、極上のご飯が炊くための工夫を凝らした製品です。最大な特徴は蒸気で炊くことです。

評判

「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)」は、結構評判がいいので、私も買ってみようという人たちが多いです。まだ不安な人たちはインターネットの口コミなどで情報収集するのが正しいでしょう。

バルミューダ炊飯器の場合本体サイズがW275×D251×H194mmで消費電力は670W、炊飯容量は3合です。その見た目はコンパクトで、いかにもシンプルです。ファンの間ではこのシンプルさがバルミューダらしいと評価されています。

炊飯鍋

ただし、言い方を変えればBALMUDA The Gohanはむかし使用していた炊飯鍋という感じもない訳ではありません。

このデザインがいいという人たちはいるでしょうけど、もう少しどうにかならないかと感じている人たちも、少なからずいるでしょう。

シンプル

BALMUDA The Gohanは見た目がシンプルというだけでなく、機能性もいたってシンプルです。最新家電の苦手な高齢者の方々でも使い方に悩むことはないでしょう。

炊飯器は日常使うものなので、誰にでもわかる設計でなければならないという考えは評価することができます。BALMUDA The Gohanの炊飯モードに、「白米」「白米早炊」「玄米」「炊込」「おかゆ」とありますが、基本は予約だけです。食感の炊き分け機能もBALMUDA The Gohanもありませんし、保温機能もありません。

多機能な炊飯器が多く販売されている一方、それを充分に使いこなせていない人たちも多いです。そんな中、購入したその日から誰にでもしっかり使いこなすことができるBALMUDA The Gohanは特異な存在と言えるでしょう。

保温機能は便利かも

保温機能がないことに対して、疑問を抱く人たちもいるでしょう。しかし、バルミューダのメーカーいわく、保温機能は便利ですが、決してご飯を美味しく食べられる状態を維持するものではないということです。その見方にもある程度納得はすることができます。

価格

BALMUDA The Gohanは、とてもシンプルなので口コミでも評判になっています。さらに機能を絞った結果として価格が安いというメリットもあります。

シンプルがデザイン性を追求した結果ということになれば、さらに価格が高くなるケースもあります。しかしBALMUDA The Gohanの場合、価格が実売価格も4万4820円と意外と高くありません。決して安いということも言えないですが、この程度なら炊飯器として一個買ってもいいかなと考えることができる価格帯にあると言えるでしょう。

口コミ

多くの人たちは、バルミューダなのに、この価格というのは安いという見方をしています。しかし問題は、BALMUDA The Gohanを実際に使用してご飯が美味しいと感じられるかです。

購入してみようとするとき、炊飯器を触ったとしても結局は何もわからないというのが、炊飯器の難しい問題です。炊いて食べさせてくれるような場所があればいいときっと購入時考えることでしょう。

それがわからないから、インターネットでいろいろ口コミなど検索している人たちが多いです。

圧力IH方式

BALMUDA The Gohanは、そもそも、一番美味しく炊けるといわれている圧力IH方式を使用していません。

しかしバルミューダが製品を通して主張するのは、一番美味しく炊ける方法は蒸気で炊くという方法である、ということです。これまでの炊飯器ではなかなかそのような方法が実現できなかったから圧力IH方式に依存していた、と取ることもできます。

BALMUDA The Gohanは、蒸気で炊くことに拘りを持つ炊飯器として外釜と内釜を重ねて、その間に水を入れて熱し、目に見えない蒸気の釜が内釜を包み込み加熱するというメカニズムを開発しました。

試行錯誤

圧力IH方式にも短時間で温度が100℃以上に達することができたり、お米が撹拌されて加熱ムラが防げることなどメリットがありますが、そうではなく、100℃を超えない温度で自然に加熱していくほうが、米を傷つけないで済ますことができると主張しています。確かに土鍋や羽釜で炊くご飯は撹拌されていません。

圧力をかけないで美味しいご飯を炊く方法はあるのでないかと考え、バルミューダは試行錯誤の結果「蒸気」という概念に辿り着きました。

使い方

実際にBALMUDA The Gohanでご飯を炊くときには、本体に入る外釜に対して水200㏄を入れます。そしてその外釜にお米と分量の水を入れた内釜を入れ、炊飯モードをセットするというやり方です。 お米2合で「白米」の炊飯を選んで見れば、 残り時間 60分と表示されます。外釜に入れる水の量は、お米の量にかかわらず200㏄です。

このようにBALMUDA The Gohanは、他の炊飯器と違いセットの方法が独特です。初めて使われる方はまずその方法をしっかりマスターする必要があります。

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