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【メーカー別】冷蔵庫の平均寿命年数・寿命かどうかの判断・症状

更新日:2020年02月12日

快適な生活を送るのに各家庭に必須な家電である冷蔵庫。冷蔵庫が壊れてしまったら生鮮食品の保存する場所がなくなってしまいます。そんなことにならないよう、あらかじめ冷蔵庫の寿命について考えてみましょう。冷蔵庫の寿命を延ばす方法もご紹介します。

【メーカー別】冷蔵庫の平均寿命年数・寿命かどうかの判断・症状

水漏れなど

冷蔵庫の寿命のサインで水漏れを起こすこともあります。冷蔵庫内には霧を取る機能がついているのですが、年数がたち寿命がきている冷蔵庫ですと、霧を取る機能に不具合が起き水漏れを起こします。

水漏れについては部屋が水で汚れてしまいますので早急に、修理・買い替えを検討しなくてはなりません。

冷蔵庫のコンプレッサーの平均寿命

冷蔵庫の寿命を迎える原因は、冷蔵庫を冷やしているコンプレッサーが原因であることがほとんどです。現在使われているコンプレッサーと昔使われていたコンプレッサーの違いと寿命について確認してみましょう。

ロータリーコンプレッサー

現在の冷蔵庫に使われているコンプレッサーはロータリーコンプレッサーと言います。その特徴は騒音の小ささです。現在の冷蔵庫は、とても静かで日常生活をしている時に、冷蔵庫の音がうるさいと感じることはありません。

ロータリーコンプレッサーの平均寿命は、上記にまとめたメーカー別の冷蔵庫の寿命であるだいたい10年程が目安となります。

レシプロコンプレッサー

昔の冷蔵庫に使われていたコンプレッサーはレシプロコンプレッサーと言います。昔の冷蔵庫をお使いになったことがある人は、昔の冷蔵庫は現在の冷蔵庫よりも寿命が長かったと感じている人も多いでしょう。

実はそのとおりで、寿命で見ると現在の冷蔵庫に使われているロータリーコンプレッサーよりも昔の冷蔵庫に使われていたレシプロコンプレッサーの方が寿命は長いです。

しかし寿命の長いレシプロコンプレッサーは騒音が大きく、騒音の少ないロータリーコンプレッサーが主流となりました。

一人暮らし用冷蔵庫の平均寿命

冷蔵庫にもさまざまな大きさがあり、一般家庭で使う冷蔵庫でなく一人暮らし用に適した小さな冷蔵庫もあります。その場合の平均寿命はどうなのでしょうか?

平均寿命は10年弱程を目安に!

一人暮らし用におすすめな冷蔵庫は各メーカーが準備をしています。一人暮らし用の冷蔵庫の寿命について、一般的な考え方としては、一人暮らし用の冷蔵庫となると一般家庭の冷蔵庫に比べ使用する人が減り、扉を開け閉めする回数が減ります。冷蔵庫の寿命は使用頻度により変わりますので、一人暮らし用となれば、使用頻度が減り一般の冷蔵庫と比べると使用年数が長持ちすると考えられます。

しかし、小さい冷蔵庫に隙間なくいっぱい物を詰め込んだり、冷蔵庫の購入する金額があまりに安いものを選んだりすると、冷蔵庫に負荷がかかったり、もろい消耗部品が使われたりすることで冷蔵庫の寿命は大きく変わります。

なので一人暮らし用冷蔵庫の平均寿命は10年弱程と考えましょう。

一人暮らし用の冷蔵庫の注意点

一人暮らし用の冷蔵庫を購入する目的はさまざまですが、一人暮らし用冷蔵庫を購入する際に注意するべき点があります。ひとつ目は一人暮らし用冷蔵庫は、一般家庭用の冷蔵庫に比べて騒音が大きいということです。冷蔵庫を冷やすコンプレッサーが一人暮らし用の冷蔵庫はむき出しになっていることが多いです。

2つ目は一人暮らし用冷蔵庫は、小さいのに一般家庭用の冷蔵庫よりも電気代が多くかかってしまいます。さらに小さい冷蔵庫に物を詰め込むと、電気代は高くなってしまいます。一般家庭用の冷蔵庫に一人暮らし分のものを入れると隙間ができ冷蔵庫がより快適に性能を発揮できます。

上記のことを考えると、一人暮らし用の冷蔵庫でなく、一般家庭用の小さめの冷蔵庫を選ぶことをおススメします。また、冷蔵庫の寿命は10年程と長く使えるので、いずれ恋人と同棲したり、友達が遊びに来たときにも活躍できます。

冷蔵庫の寿命を延ばす方法

冷蔵庫の寿命はだいたい10年程が目安であることは分かりましたが、大切に扱えばその分寿命は長くなります。逆に、大切に扱わないと寿命は目安である10年より短くなることになります。冷蔵庫の寿命を伸ばす方法をご紹介します。

無駄な開け閉めをしない

冷蔵庫へのダメージは、開け閉めにより冷蔵庫内の温度が変わることです。せっかく適切な一定温度に保っていたのに、開け閉めにより冷蔵庫内の温度が上がってしまったら、コンプレッサーが稼働して温度を下げなければなりません。コンプレッサーへの負担を減らすことが冷蔵庫の寿命を延ばす秘訣です。

冷蔵庫の中身をいっぱいにしない

冷蔵庫の中にものをいっぱい詰めることは、冷蔵庫にとってとても大きな負担となってしまいます。ものがいっぱいあることにより、冷蔵庫内の温度を下げる力がたくさんいることになります。熱効率が悪くなり、コンプレッサーに余計なエネルギーを使わせてしまいます。そのため、冷蔵庫の寿命を短くする原因になります。

ちなみに、冷凍庫にはものがいっぱい入っている方が保冷材のような役割になり節電になります。冷気の通る穴はふさがないように注意しましょう。

冷蔵庫に熱いものを入れない

初回公開日:2018年02月27日

記載されている内容は2018年02月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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