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100均「カッティングシート」の種類13選|メリット3つ

初回公開日:2019年01月21日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2019年01月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

カッティングシートという、リフォームやリメイクに便利なアイテムがあります。カッティングシートは登録商標ですが、類似の製品を100均で手に入れることもできます。本記事では、カッティングシートの特徴や使い方、100均製品のラインナップなどをご紹介します。

100均「カッティングシート」の種類13選|メリット3つ

100均ショップダイソーの「大理石」というタイプのリメイクシート(カッティングシート)は、「大理石柄」の大きめサイズの商品です。

小さいサイズに比べると、大理石としての光沢感が少なく、リメイクシートが薄い印象を受けます。

本物の大理石に近い見た目にこだわるのであれば、小さいサイズを複数枚使用した方が良いでしょう。

10:ナチュラルリネン

ナチュラルリネンのリメイクシート(カッティングシート)は、落ち着いた色合いで使いやすいアイテムです。

遠目にはあまりリネンプリントがはっきりしませんが、近くで見てみると、リネンらしく見えます。ボックスなどの小物類のアレンジに向いていますが、サイズ展開は大きめのみです。

11:デニム

100均ショップダイソーのデニム柄リメイクシート(カッティングシート)は、明るすぎず、落ち着いた色合いです。

遠くから見るよりも、近くで見た方が、デニムプリントがキレイに見えます。ボックスなどの小物類のアレンジに向いているデザインですが、サイズ展開は大きめのみです。

12:モノトーンロゴ

ダイソーでは、壁素材・床素材を思わせる木目やレンガ柄のほかに、モノトーンロゴのようなデザイン性の高いリメイクシート(カッティングシート)も商品展開しています。

モノトーンロゴのリメイクシートは、ほかのデザインに比べるとポスターに近く、多用すると落ち着かない感じや圧迫感を感じる可能性があります。

小物類に使用したり、お部屋のワンポイントとして狭い範囲に使うのがおすすめです。サイズは大きめのみの展開です。

13:新聞

100均ショップダイソーのリメイクシート(カッティングシート)には、英字新聞タイプのデザインもあります。大きめサイズでの展開なので、壁紙と使うこともできます。

壁紙など、広範囲に使う場合は使い方によっては、圧迫感を感じたり、目にうるさい感じを受けることもあるので、センスが問われます。ボックスなどの小物に使用すると、おしゃれなアクセントになります。

ネットでカッティングシートを探したい人におすすめ

100均ショップやホームセンターが家の近くにない人や、リフォームに近い大幅なDIYを手掛けるためにたくさんのカッティングシートが必要だという人は、ネット通販でも手に入れることができます。

ネット通販では、「カッティングシート」や「リメイクシート」「ウォールシート」などの名前で販売されています。

質感がネットではわかりにくいので、購入者のレビューなども参考にしたうえで購入することをおすすめします。

玄関の床に貼りました。見た目はバッチリで、高級感がありますよね(画像)!表面がツルツルしている素材なので、雨の日は滑りやすいと思いますが、汚れもすぐ落とせるのでいいのかなと。玄関一面に貼ってもまだ1メートル以上余ってるのでトイレにも貼ろうかと思っています。

出典: https://amzn.to/2RBeqKv |

カッティングシートのメリット

100均「カッティングシート」の種類13選|メリット3つ
※画像はイメージです

カッティングシート類は、小物のアレンジやリメイクから部屋のアレンジ・リメイクに至るまで、幅広く使える便利なシートです。

部屋の模様替えとしての用途を考えると、壁紙と使い方は似ていますが、カッティングシートの一番の利点は、シート自体に粘着剤がつけられていることでしょう。

シール状になっているため、少し慎重に扱えばシートがよれることもなく、キレイに装飾することができます。

1:雰囲気を変えられる

カッティングシートによるリメイクやリフォームは、熟練した技術を必要とせず、手軽に素人でも取り入れられるというメリットがあります。

100均でも、色々な種類の商品が取り揃えられているので、お金をあまりかけずに、生活空間の雰囲気を変えることもできます。

100均で複数の色柄を揃え、自分でデザインの組み合わせを楽しむのもおすすめです。

2:汚れを防げる

カッティングシートを使う目的の多くは、部屋の模様替えや小物のアレンジですが、元の素材の汚れを防ぐ目的で使うこともできます。

キッチンの汚れ防止用や窓の汚れ防止、結露防止といった目的で販売されているカッティングシート類も多いので、お掃除の手間を極力省く工夫を求めている人にはおすすめです。

これらのリメイク目的ではないカッティングシートも、100均ショップにも商品が置かれています。

3:簡単に貼り替えできる

カッティングシート加工されているとされるシートは、ほとんどが「簡単に貼ってはがせる」とされています。はがす際もシールとは異なり、キレイにはがせるはずです。

そのため、気軽に貼り換えができ、模様替えを頻繁に行いたいという人に向いているアイテムです。

しかし、経年劣化などで剥がしづらくなるというリスクは含んでいるので、その点を踏まえて様子を見ながら使う必要があります。

100均のカッティングシートをつかってみよう

100均ショップダイソーの商品を中心に、カッティングシート(リメイクシート)の特徴と使い方を簡単にご紹介しました。

カッティングシート加工された商品は、ダイソーだけでなく、ほかの100均ショップでも同じように取り扱いがあります。

100均ショップによって色柄やサイズが異なるので、複数の100均ショップに足を運んで、自分のリメイク・リフォーム構想に合うものを探し出してみましょう。

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