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簡単!レジンアクセサリーの作り方とおしゃれ作品10選

更新日:2020年08月20日

最近はやりのレジンを使って作るアクセサリーをご紹介いたします。手作りというのは初めは難しく感じる人もいますが、やり方を知っていればとても簡単にできることが分かります。ここではさまざまな作品をご紹介するのでぜひ手作りレジンアクセサリーにチャレンジをしてください。

簡単!レジンアクセサリーの作り方とおしゃれ作品10選

レジンとは?

最近のレジンですが、そもそもレジンとは英語のresinからきていて、訳すと「樹脂」のことになります。主にアクセサリーやストラップなど小物を作る際に使われているのですが、最近は自分でオリジナルのデザインを手作りする人がとても増えてきました。

レジンは乾かすととても綺麗な透明になるのでさまざまな小物作りに重宝されています。ここで作品を知ってオリジナル小物にチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?

レジンの種類

一口にレジンと言ってもたくさんの種類がありますが、アクセサリーを作るときに使われているのは主に2種類になります。エポキシレジンは2種類の液体を混ぜて固める作り方のものですが、多くの人が使っているのは紫外線硬化型のUVレジンになります。

レジンを始めるにあたってのセットでもUVライトがセットになったものが販売されています。作り方もUVライトを使用すれば5分で効果が完了するのでお勧めです。

レジンを使うときの注意点

ブームとともに言われ始めたのがレジン液の身体への影響です。硬化後の作品でかゆみなどを発症することはほぼありません。しかしレジン液を素手で触ることを繰り返すと体に抗体ができてしまい肌の弱い人はかゆみなどのを発症する人がまれにいます。

かゆみなどの原因であるエポキシ樹脂が含まれている場合があるので、気になる方や頻繁に手作りをしている人はマスクや手袋をすることをいたします。

レジンのアクセサリー作りに必要なもの

最近では初心者用として基本的な道具がセットで販売をされていますが、本当に必要なものが入っているのか不安になることがあります。使うかわからないものが入っているのも困るので自分の使いやすいものを選びたいですが、何を選んだらいいのか分からない人も多いです。

基本のアイテムは揃えたいですが、用意するもののが分からない人も多いと思いのでこちらでは基本のアイテムの名称や使い方、作り方をご紹介いたします。

1:台座・ミール皿

作品を作るうえでベースとなるのが台座やミール皿です。台座は形が色々あるのでアクセサリーやブローチなどを作るときに好きな形を選ぶことができます。質感もいろいろあるので縁取りの綺麗なものを選ぶとアンティーク調の小物が簡単に作れます。

レジン液の受け皿となるのがミール皿です。ピン付きのものやヘアゴム付きの物などがあり、作り方もベースにアレンジをするだけなので初心者でも簡単にできるパーツです。

2:空枠

台座のように土台のないものが空枠です。作り方は土台がないのでビニールのシートにベースのレジン液を流して固めます。その上にパーツを飾って少量の液を流し固めます。このパーツとアイディア次第でさまざまな作品ができます。はみ出たレジンは固まった後カッターやナイフでカットしてください。

台座がないので作り方としては少し難しくなりますが、透明感がダイレクトに伝わるのでとても軽やかに仕上がります。

3:シリコンモールド・型

たくさんのパーツを作りたいときの作り方として使われているのがシリコンモールドやソフトモールドです。形もたくさんあり、固まった作品も簡単に取り出せるので扱いやすくのあるアイテムです。

ネットなどでもお手頃な価格で買えますし、形もたくさんあるので自分の好みのアレンジがしやすいです。透明なものや白っぽいものが多いので紫外線がとおりやすく早く固まるので作り方としてはても簡単なアイテムです。

次のページ:レジンアクセサリーの作り方と作品10選

初回公開日:2018年12月06日

記載されている内容は2018年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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