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おしゃれな傘立てをDIYするアイデア11コ・DIYの注意点

更新日:2020年08月20日

傘立ては玄関が狭いと厄介な存在のひとつではないでしょうか。でも、なくてはならないアイテムでもあります。そんな傘立てを、ご自宅の玄関に合わせておしゃれに作ってみませんか。この記事では、傘立てのDIYアイデア11コとDIYする際の注意点をご紹介します。

おしゃれな傘立てをDIYするアイデア11コ・DIYの注意点

狭い玄関の悩み

玄関が狭く、物を収納しきれないという方は多いのではないでしょうか。玄関に収納する上で、厄介なもののひとつに傘立てがあげられます。なぜなら、傘は、使用直後だと濡れていますし、かさばってしまうためです。

特に人数が多いと、傘立ての置き場所に困ります。スリムな傘立てだと全ての傘を収納しきれないといったこともあるでしょう。かといって大きな傘立てになると邪魔になってしまいます。

玄関に合わせて傘を収納したい

多くの方は、玄関に合わせて傘を収納したいと考えるでしょう。狭い玄関でも、広い玄関でも、おしゃれに、かつ、使いやすく傘を収納できると良いです。

玄関は、来訪者が目にする最初の部屋であるということも考え、傘は、すっきりと収納しましょう。

おしゃれな傘立てをDIYするアイデア11コ

玄関の雰囲気や広さに合わせて、おしゃれに傘を収納するためには、傘立てが重要になります。既成品だと玄関の雰囲気が合わなかったり、サイズが合わなかったりする場合もあるでしょう。そんなときは、傘立てをDIYしてみましょう。

おしゃれな傘立てをDIYするアイデア11コを以下にてご紹介します。

アイデア1:すのこを使う

アイデア1コ目は、すのこを使った傘立てのDIYです。100円均一でも、すのこを買うことができます。

すのこ2枚を使って、傘立てになるように組みましょう。そのすのこにフックを付けて、折りたたみ傘をひっかけたり、ちりとりやほうきをひっかけたりできるようにアレンジすることも可能です。

木目を活かしたり、ペイントしたりして自分好みの傘立てにしましょう。

アイデア2:ラティスを使う

アイデア2コ目はラティスを使った傘立てのDIYです。ラティス同士をスクリュー釘や針金などでつなぎ合わせて作ります。ラティスとワイヤーネットを組み合わせてもいいでしょう。

ラティスを使うことでナチュラルな印象の傘立てが作れます。フェイクグリーンを少量絡ませても素敵でしょう。

アイデア3:ワイヤーネットを使う

アイデア3コ目はワイヤーネットを使った傘立てのDIYです。ワイヤーネットを使うと、中の傘が見えるので、取り出したい傘が一目瞭然です。

ワイヤーネット同士を結束バンドや針金でつなげて作ります。針金を使う場合は怪我防止のために、切り口を丸めるかキャップをしましょう。ワイヤーネットと木の板を使うと、異素材同士の良さが引き出されて、メリハリのあるおしゃれな印象になります。

アイデア4:植木鉢スタンドを使う

アイデア4コ目は植木鉢スタンドを使った傘立てのDIYです。100円均一で入手できる植木鉢スタンドを2コ重ねて使います。

このDIYでは、底の部分に人工芝を敷くとおしゃれになります。また、重ねた植木鉢スタンドの周囲を麻ひもでぐるぐる巻きにすると、ナチュラルな印象の傘立てになります。

アイデア5:アイアンウォールバーを使う

アイデア5コ目はアイアンウォールバーを使った傘立てのDIYです。アイアンウォールバーを取り付けるだけで傘をひっかけて収納できます。

賃貸で設置ができない場合は、木の板にアイアンウォールバーを取り付けて壁に寄りかければ良いでしょう。

アイデア6:突っ張り棒を使う

アイデア6コ目は突っ張り棒を使った傘立てのDIYです。突っ張り棒を、玄関の壁や下駄箱の中に突っ張るだけで傘を収納できます。滑らかな壁だと突っ張り棒がずり落ちる場合があるので、突っ張り棒の両端には、滑り止めをつけると良いでしょう。

突っ張り棒を二段に設置すれば、子供用の傘もかけやすいです。また、大人の傘が前後にブラブラすることを抑えられて一石二鳥です。

アイデア7:タオル掛けを使う

アイデア7コ目はタオル掛けを使った傘立てのDIYです。タオル掛けを、傘をかけやすい高さに設置すると完成です。

吸盤タイプなら賃貸でも取り入れやすいです。その場合、設置する箇所の壁がツルツルであることを確認してください。壁に凹凸があると吸盤タイプではつけられません。貼り付け型の場合は、木材などに貼り付けたり、ビス止めしたりすると良いでしょう。

初回公開日:2018年09月06日

記載されている内容は2018年09月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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