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アクリルたわしの7つの編み図/魅力・使い方・注意点・活用方法

更新日:2020年08月20日

アクリルたわしというものをご存知でしょうか。アクリルたわしは名前のとおりアクリル100%の毛糸で作られたたわしです。水だけで汚れが落ちるので洗剤いらずのエコたわしとしてもしられています。そんなアクリルたわしを自分の手で作りたい方にその方法を紹介していきます。

アクリルたわしの7つの編み図/魅力・使い方・注意点・活用方法

アクリルたわしとは

アクリルたわしは洗剤がいらず、可愛いデザインもある環境に良いエコたわしです。モチーフもいろいろあり初心者でも簡単に手編みで作れるのがポイントです。アクリルの独特の繊維が汚れを絡め取り綺麗にしてくれるので洗剤を必要としません。

アクリルたわしの編み図が載った本はたくさん出ています。どの編み図も参考になりますが初めての方は難しいのでひとつずつ覚えながら編んでいきましょう。編み図の読み方は動画などでもあるので 一度確認してみましょう。

アクリルたわしの魅力

アクリルたわしの魅力は何と言っても洗剤を使わないで綺麗になるところです。 洗剤がいらないということはもちろんエコで環境にも優しく、洗剤を使わないので手にも優しいです。

編み図もたくさんあり自分好みに好きなものを編めばいいので彩りもカラフルで可愛い模様のたわしは食器洗いや掃除が楽しくなるでしょう。使わない時は吊るしておけばデザインによってはキッチンなど周りが華やかになります。

アクリルたわしの使い方

アクリルたわしは水かぬるま湯を含ませてから使用します。コップやあまり汚れていないお皿はそのまま洗って構いませんが、油汚れがひどいお皿や鍋やフライパンはキッチンペーパーで汚れを拭き取ってから使いましょう。

アクリルたわしは食器洗い以外にも水垢汚れや窓の曇り取りなどにも使えるので気になる汚れには使ってみましょう。使い終わった後はよくすすいで水気をしっかり絞ったら天日干しをしておきましょう。

アクリルたわしの7つの編み図

アクリルたわしはいろんな編み図があります。 基本の四角型から慣れてくればお花型などいろんな編み方があるので覚えていきましょう。アクリルたわしはかぎ針で編んでいきます。人によっては編み棒よりも簡単にできるのでこの機会に一度編んでみましょう。

編み図どおりに編み進めれば大抵は失敗しません。最初は編み図の読み方も難しいですが初心者用の本には読み方も全て載っているので読み進めながらやるのも一つの方法です。

材料

アクリルたわしを作る時に必要な材料と道具はアクリル毛糸とかぎ針と毛糸とじ針です。必ずアクリル100%の毛糸を選びましょう。中にはウール混など他の繊維が混ざっている場合もありますが、アクリル100%でない場合汚れが落ちなかったり乾きが遅くなる場合もあります。

かぎ針や毛糸とじ針、アクリル毛糸は全て100均でも揃えることができるます。かぎ針に関しては持ち手の部分が人によっては合う合わないがあるので自分に合ったものを選びましょう。

編み図1:四角

まずは基本の四角を作っていきましょう。四角は基本の編み方が分かりやすいので初心者の方にはです。 四角の編み方は基本細編みになります。かぎ針編みにおいて細編みは一番の基礎になるので押さえておきましょう。

編み図では何目編む、何段編むと書かれています。綺麗に編むためには編み図の指示を守り目を落とさないように一段目を編み終わることに目を数えて確認しましょう。

編み図2:丸

細編みを覚えたら形を変え円編みをしてみましょう。 先ほどの四角同様、編み図に書いてある目の数を必ず守って編んでいきましょう。円編みは四角とは違い角がないので何段編んだのか初心者には分かりづらいのもあります。

そのときは毛糸用リングというものも100均で売られているので、編み始めにつけておくとわかりやすいです。慣れてくればリングも必要なくなります。

編み図3:うずまき柄

初回公開日:2018年08月27日

記載されている内容は2018年08月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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