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【高さ別】ベッドの高さを上げる方法|DIY/100均

初回公開日:2018年01月22日

更新日:2020年02月23日

記載されている内容は2018年01月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ベッドの高さがもう少し高かったら良いのに、そんなふうに感じたことはありませんか。ベッドの高さは自分で変えられます。買い替えずに今あるベッドの高さを変えてみませんか。簡単なDIYや100均商品、既製家具などを使ってベッドの高さを上げる方法を数パターン紹介します。

【高さ別】ベッドの高さを上げる方法|DIY/100均

ベッドの高さを上げる方法

今使っているベッドの高さがあともう少し高かったら便利なのに、そう思ったことはありませんか。ベッドは既製品なので、自分にピッタリな高さとは少し違ったりして、購入後にさまざまな理由で高さを変えたくなることもありがちです。

例えば、収納を増やしたくてベッド下のデッドスペースを有効利用しようと思ったり、他の家具との配置やバランス、使い勝手の向上、掃除機が入らないなどの理由で、ベッドをもう少し高くしたいと感じる人は大勢います。

今よりもベッドルームの使い勝手を良くしたいけれど、ベッドの高さをあげるってどうすれば良いのか、危険はないのかなどの疑問や心配もありませんか。

ベッドの高さを上げる方法は幾つかあって、意外に簡単だったりします。誰でも簡単にベッドの高さを変える方法を幾つか紹介します。

DIYでベッドの高さを上げる方法

DIYでベッドの高さを上げる方法も幾つかあります。DIYと聞いて難しいのではないかと身構えてしまう方も居るかも知れませんが、ここでは、DIY 初心者さんでも簡単に作業ができるDIYでベッドの高さを上げる方法を紹介します。

DIY初心者でもOK!ツーバイ材で、簡単にベッド下に土台を作る

ホームセンターやインターネットでも手に入る木材で「2×4材」「2×6材」「2×8材」という木材があります。この木材は、適度に柔らかいのでDIY初心者でも加工がしやすい素材で、カットはホームセンターでも可能です。

この木材は規格が決まっていて、木材の厚みは380mmと均一になっています。板幅の違いで呼び方が変わりますが、2×4材の幅は89mm、2×6材の幅は140mm、2×8材の幅は184mmとなっています。

ツーバイ材を組み合わせるための専用の固定部品を使えば、簡単に枠組みを作ることができます。

厚みのある木材で強度もしっかりしているので、枠を作りベッドを底上げするのに向いています。ベッドを何センチ上げるかによってツーバイ材のサイズを選び、ベッド下に枠を作ってみましょう。

カラーボックスを組み合わせれば、細かな収納も可能!

カラーボックス数個を横置きにして利用すれば、ベッドの高さも上がるついでに簡単に小物収納の棚まで完成します。注意点は、カラーボックス同士をしっかりと固定することです。固定用金具をネジで止めるDIYをするだけなので、DIY初心者さんでも簡単にできます。

カラーボックスには色々なサイズがあるので、ベッドを上げる高さに合わせてカラーボックスのサイズを選びましょう。ちなみに、3段タイプのカラーボックスの横幅は約29cmです。

横置きにするので横幅がベットを底上げする高さになります。DIYで既存の棚の間にさらに棚を追加することもできます。

5cm以内なら、100均商品でベットの高さを上げる!

ベッド下に掃除機が入るようにしたいなどの理由で、ほんの数センチだけベッドの高さを上げたいなら、庶民の味方の100均商品でベッドの高さを上げることも可能です。

100均で販売している「耐震マット」という商品がおすすめです。ずれ防止のため耐震マット2~3枚を接着剤でしっかりと固定してから、ベッドの脚と床の間に挟みこんでみましょう。

大体ですが、耐震マットの厚みが1.2cm~1.5cmなので、2~3枚重ねると3~4cmはベッドの高さを上げることができます。

高さ別にご紹介!ベッドの高さを上げる方法

ベッドの買い替えには出費も労力も掛かってしまうから、既存のベッドの高さを上げるしかないという方もいらっしゃるでしょう。確かに、買い替えるにしても処分も大変なので、できればリフォームして使った方が楽な場合もあります。

こちらの章では、ベットの高さを大幅に上げたい、何十センチ単位で底上げしたい、安全面が気になる方に向けておすすめな方法をいろいろと紹介します。

60cm

約60cmほどベッドの高さを上げたいという時には、しっかりとした土台が必要になります。例えば、高さが45cm程度はある既製品の家具をベッド下に置いて、その上にベッドを乗せる方法がおすすめです。

ベッドの骨組み分を足して60cmに満たなかった場合には、残りの数センチ分は木材を挟んでベッドを乗せるなどしてみましょう。

また、先ほどご紹介した幅約30cm程のカラーボックスを2段重ねて土台を作るのもおすすめです。DIYが得意であれば、自作で棚を作成するとベッド下のスペースも自分好みの収納を楽しめます。

50cm

50cmほどベッドの高さを上げたい時には、市販のブロックを何段か重ねて使うのが便利です。

コンクリートブロックならば、強度の心配も無く積み重ねて使用しても大丈夫です。ブロックのサイズは数種類あって、厚み10cm~15cmぐらいまでならホームセンターでも購入できます。

インターネット通販でも購入は可能なので、運搬が不安な方にはインターネット通販がおすすめです。

ブロックでベッドの高さを上げる際にも注意点があります。ブロックがずれてベッドが不安定にならないよう注意が必要です。ブロックの周囲をベニヤ板で囲むなど補強をしましょう。

補強した板の表面をリメイクシートで飾ったり、シールタイプのレンガなどを貼り付けるだけでも雰囲気が生まれ、ブロックで底上げしているとは思えない仕上がりになるのでおすすめです。

ベッドの高さを上げるおすすめのブロック

ブロックはサイズだけでなく、お洒落な見た目のタイプも販売されているのをご存知でしょうか。女性でも扱いやすいブロックを紹介します。

女性でも楽々!発泡スチロール製のブロック

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