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障子の張替えについて|方法/道具/料金相場/コツなど

更新日:2020年08月20日

障子の張替えって、難しそうなイメージがありますが、この頃の障子は不器用さんでも上手く張替えることができる素材のものや色々な柄や色のものが販売されています。自分の好みや貼りやすいものなどを選んで、障子を自分で張替えてみませんか?

障子の張替えについて|方法/道具/料金相場/コツなど

アイロンで張替えすることができる障子紙のタイプの相場を見てみると、プラスチック素材のアイロン接着タイプと紙素材のアイロン接着タイプの2種類あり、プラスチック素材は大体、一枚900円~1500円ほどになります。紙素材のものだと少し安くなり一枚700円~1000円ほどで購入できます。

家族の成長やライフスタイル、値段を考慮して、選ぶのもいいでしょう。

業者に張替えを頼む場合にかかる金額は?

時間がある方や張替える障子が少ないご家庭は、自分で障子を張替えるのもよいでしょう。しかし、忙しい方、張替える障子が多くて大変なご家庭は、業者に張替えをお願いするのもおススメです。自分で張替えするよりも高くなりますが、プロが張替えますので、見た目もキレイに張替えることができます。不器用で障子をキレイに張替える自信がない方も業者に頼むとよいでしょう。

張替えてもらう障子紙の種類にもよりますが、普通の紙素材のもので、一枚当たり1500円~3000円ほど、普通紙よりも強力素材のものになると、一枚当たり2000円~5000円ほど、プラスチック素材のものは、一枚当たり5000円~8000円ほどで張替えてもらえます。

また、高級素材の障子紙や普通の障子枠ではない障子に張替えなどをお願いする場合は、上記の値段とは変わってきますので、張替えを請け負ってくれる業者に見積もりをとってもらうことをおススメします。

障子を上手く張替えるコツは?

障子を上手く張替えるためのポイントを五つご紹介します。

まずは必要な道具をきちんと揃えるところが第一のポイントです。

第二のポイントは、古い障子紙を障子の桟からキレイに剥がすことです。キチンと貼られている障子紙の素材に合った剥がし方で桟から剥がしていきましょう。

第三のポイントとして、古い障子紙を剥がし終わったら、障子を平らな場所に置き、新しく貼る障子紙の位置を決めましょう。貼る位置を決めたら、糊や両面テープなどで障子紙を接着していきます。

第四のポイントは、両面テープや糊を桟にキレイにつけるところです。

第五のポイントは、障子紙を貼る際、たるみがでないようにしっかりと伸ばして貼り付けるところが重要です。アイロンタイプの障子紙を貼る場合は、中央から外側に向かって、桟の上にアイロンをかけるところがポイントになります。

道具と障子の下処理、貼り付ける際にしっかりと伸ばして貼りましょう。

しかし、どうしてもちょっとしたたるみなどが出来てしまった場合は、糊が乾いてから霧吹きで薄く水を吹きかけてみましょう。時間を置くとシワがとれ、ピンとしてきます。

新しい年を新しい障子で迎えましょう

しっかりと道具さえ揃えれば、自分でも簡単に障子の張替えができます。最近では、簡単に張替えることができるようにホームセンターなどで、セットで道具も販売しています。糊や紙素材の障子紙、マスキングテープ、定規、カッターなどは、100均などでも販売していますので、安く張替えたい方は、100均で揃えることも可能です。

また、道具をたくさん必要としないアイロン張りでできる障子も売っていますし、手軽に張替えることができ、素材も丈夫なので、しばらく張替える手間もかかりません。

コツさえつかめば、手軽に張替えることができるので、部屋の雰囲気を少し変えたいときなども障子を張替えると簡単に部屋の模様替えもすることが出来、気分も一新できます。これから、年末に向けて、家族みんなで今年あった出来事を話しながらコミュニケーションしながら、障子を張替えるのもおススメです。

新しい障子に張替えて、新年を迎えるのはいかがでしょうか。キレイに張替えた障子で、福をたくさん呼び込みましょう。

初回公開日:2017年09月27日

記載されている内容は2017年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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