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引っ越しのやることリスト・荷造りと梱包のコツ・不用品処分方法

更新日:2020年08月28日

引越しとなるとやることがたくさんあって大変でしょう。そんな引越しを効率的に進めるために、コツを知っておきましょう。コツをおさえておけば、安全にスムーズに行動できます。初めての地での快適な生活のためにも、事前に確認しておきましょう。

引っ越しのやることリスト・荷造りと梱包のコツ・不用品処分方法

引越しのためのやることリスト

新しい地での新しい生活に、不安と期待で胸がいっぱいな人も多いでしょう。しかし、浮足立ってもいられません。引越しのためにはしっかりと準備する必要があります。準備ができていないと、当日バタバタしたり、引越してから困ることが出てきます。そうならないためにも、引越しが決まったらしっかり計画を立てましょう。

引越しが決まったらやること

引越しが決まったら、まずは管理会社や大家さんにあいさつに行きましょう。子どもがいる場合は、学校に報告をして証明書を発行してもらい、転校先の学校にも連絡しなければなりません。

また、引越し先で必要になるライフラインも確保する必要があります。ガスや電気、水道の他にもインターネット回線のて手続きが必要です。しっかり日程を考えてお願いしなければ、引越してから電気やガスが使えないということになりかねません。

新居で快適に生活を始めるために計画的に動きましょう。また、現在住んでいる住居のライフラインをとめる日も考えてお願いしてください。

2週間前にやること

引越しの日程が決まって2週間前になったら、使わない物から荷造りを始めましょう。ギリギリになって荷造りをすると大変なので、一気にやろうとせず少しずつ片していきます。

また、段ホボール箱には入っている物をマジックで書いてください。蓋をしてしまうと、どこに何を入れたのか分からなくなってしまうからです。引越し業者の人が作業しやすく、自分が荷ほどきする時にも効率よく作業ができます。荷造りしながら不用品もまとめ、適切な方法で処分しましょう。

役所での手続き

引越し先の市町村が現住所と異なる場合は、転出届を出す必要があります。引越しの2週間前~引越してから14日以内に届け出てください。そして、新居のある市町村役場で転入届を出しましょう。転入届は引っ越してから14日以内に届け出る必要があります。転入届の手続きでは転出証明書が必要になります。

また、国民保険の手続きも必要になります。市町村が変わる場合は、引越してから14日以内に資格喪失手続きを行ってください。転出届と同時に行うと役所に行く手間を省けます。新居のある役所で加入手続きを行います。この手続きは引越してから14日以内に行ってください。こちらも転入届と同時に行います。手間を省くのは引越しのコツでもあります。

市町村が同じ場合は、住所の変更手続きだけ必要になります。

前日にやること

引越し前日にはご近所へのあいさつに行きましょう。そして、使用頻度が高いものも順番に片づけていきます。

そして、冷蔵庫の中身を空にして準備しておきます。庫内をしっかり掃除して、コンセントを抜いてください。冷凍庫などについている霜を落とさなければなりません。冷蔵庫から水ができるには16時間ほどかかります。メーカーによって手順が異なるので、説明書を確認しながら行ってください。

前日の朝には冷蔵庫を掃除できる状態にしておきましょう。引越しが決まったら、計画的に食品を減らしていくのも引越しのコツです。前日には掃除も全て済ませてある状態になっているでしょう。そのためキッチンを使うことができません。食事はお弁当や外食を利用しましょう。

当日にやること

まず、新居に付いたら引っ越し作業を始める前に、お隣さんや上下階の住人に挨拶をしておきましょう。作業が終わってからでも良いのですが、引っ越し作業で物音がすることを考えると事前に挨拶しておく方がです。「隣の部屋に越してきました。○○です。荷物の搬入などでご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。」と一声かけてください。

静かに行おうと思っても、引越し作業では業者さんとの話し声や物音が出てしまいます。ご近所づきあいを円滑にするコツでもあります。

引越しあいさつの手土産

あいさつで行く時には手ぶらで行かず、粗品を持っていきましょう。粗品には石鹸などの消耗品や、お菓子やお茶などの食品が喜ばれます。ただし、食品には賞味期限があります。挨拶に行っても不在であれば渡すことはできません。そのような事態を考えると賞味期限が長いものを選んだほう良いでしょう。また、見ず知らずの人からもらったものを食べるのには抵抗がある人もいます。

粗品で特になのがタオルです。男性でも女性でも使ってもらえるように、デザインはシンプルなものを選びましょう。購入する時に、ごあいさつの熨斗を付けてもらってください。引越しは何かとお金がかかってしまいます。ケチるわけではありませんが、粗品を選ぶ時にはコストも考えなければなりません。

引っ越し後にやること

引越し作業が終わって一息つきたいところですが、まだまだやらなければいけないことが残っています。役所でおこなう手続きを済ませ、食料品や消耗品の買い出しに行きましょう。家具や食器はゆっくり揃えても問題ありませんが、トイレットペーパーなどの消耗品は必要になります。

また、荷ほどきを自分一人でおこなう場合はそれなりの時間がかかります。1日で出し切ることができないのなら、使用頻度が高いものから荷ほどきを行うと良いでしょう。

引越しで荷造りする時の順番

荷造りの順番にもコツがあります。段ボールは業者からもらえることもありますが、必要があれば自分で購入しましょう。

使うものは最後に

歯ブラシや洋服など、使用頻度が高いものをしまってしまってはいけません。結局もう一度出すことになるので、無駄な労力を使うことになります。荷造りは使用頻度の低い本や、使用しない服からしまいましょう。

玄関から遠い部屋から

玄関に近い場所のものから荷造りすると、玄関や通路に荷物が溜ってしまいます。行き来しにくくなってしまうので、玄関から遠い部屋から荷造りを始めましょう。動線を確保するにも荷造りのコツです。

重いものは小さな箱に

重たいものを大きな箱にまとめてしまうと、1つの箱でも相当な重さになります。重い荷物は怪我の原因になりかねません。重たい荷物は小さめの箱に入れて、重量を分散させるのがコツです。

初回公開日:2017年12月03日

記載されている内容は2017年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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