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物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

更新日:2020年08月28日

自分にぴったりの部屋に出会うための物件探しのコツについてご紹介します。一人暮らしだけでなく、同棲や結婚したカップルなどそれぞれの視点での物件探しのコツもご紹介しています。また、内見でのポイントも紹介していますので参考にしてみてください。

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物件探しのコツをご紹介します

引っ越しを機に良いスタートを切りたいと考えている方も少なくありません。気持ちの良い新生活をスタートさせるためには、やはり自分と相性の良い物件を見つけることが大切になります。

こちらでは物件探しのチェックのコツをいくつかご紹介します。また、一人暮らし、同棲、結婚などのシチュエーション別の物件探しでチェックしたいポイントもそれぞれご紹介します。

物件探しのコツ

内見時のチェックなど物件探しのコツをご紹介します。

防音性をチェック

マンションやアパートでは騒音トラブルが尽きません。被害者になる場合も加害者になる場合もあるので防音性を確認することは大切です。木造は構造上、隣や上下の住人の生活音がかなり聞こえて来ますので気になる方は鉄筋コンクリートの建物を選びましょう。

また、鉄筋コンクリートでも物件によっては音が気になることもあるので、内覧では実際に壁に耳を当てたり壁を叩いたりして防音性を確かめるのは物件探しのコツの一つです。

シャワーの水圧をチェック

シャワーの水圧はチェックするべきポイントです。シャワーは毎日使うものなので、極端に水圧の弱いシャワーはストレスの元になります。

シャワーの水圧が弱い場合は水圧を上げることができる否か、また水圧を変えることができない場合はシャワーヘッドの変更は可能かということは内覧の際に確認したほうが良いポイントです。

コンセントの位置、個数、テレビアンテナ端子の位置チェック

コンセントの位置は部屋の家具の配置に影響するので、内見の時にチェックを忘れずに行います。コンセント位置が不便なところにないかどうかや、コンセントの数も忘れずに確認すると良いでしょう。

また、テレビアンテナ端子やテレビ線の位置もコンセントと同じように確認が必要です。テレビを置く位置が必然的に決まってしまい部屋のレイアウトに影響してきます。

駅から家までの道のりを実際に歩いてチェック

駅からの道のりを実際に歩き周辺環境のチェックを行うことは物件探しでは大事なコツの一つです。コンビニや薬局が近くになるか、周辺ではどのような層の人たちが多く住んでいるのかは歩いてみないとわかりません。また昼間だけでなくできれば夜の時間帯も歩いて確認することで、周辺環境が確認しやすくなります。

また、周辺のスーパーやドラックストアの価格のチェックも重要です。高い商品ばかり扱っているスーパーなど物価チェックも欠かせません。

アパートやマンションの共有スペースのチェック

エントランスや駐車場、ゴミ置き場などの共有スペースをチェックは大事なコツです。特にゴミ置き場は住んでる人たちのモラルやマナーをきちんと守られているかをチェックすることができるので、確認すると良いです。

インターネット環境をチェック

物件探しで目にするのが、「インターネット完備」や「インターネット対応」などのネット環境の設備についてです。「完備」と「対応」の違いを踏まえ、物件探しの際には押さえておきたいポイントです。

まずは「完備」とある場合は、すでに自分の部屋までインターネット回線の工事が済んでおりそしてプロバイダーとも契約済み、なのでPCとLANケーブルを繋げばすぐにネットができるという状態です。

そして「対応」とある場合は、マンションなどの建物の共有部分まではインターネットの回線工事が済んでいるということ。ただし自室でPCを使いたい場合は、共有部分からさらに自分の部屋までインターネット回線を引くための工事をしなければなりません。自分でプロバイダーと契約し、工事の手配や工事費の負担をする必要があります。

自宅でネットをすぐに使いたいという方は、「インターネット完備」の物件かどうかは確認するのは物件探しのコツです。

一人暮らしの場合の物件選び

それでは一人暮らしの場合の物件探しのコツをご紹介します。

洗濯機の置き場所チェック

一人暮らし向けの物件の場合1Lや1DKの間取りの部屋が多く、スペースの問題で洗濯機の置き場が部屋の外のベランダということもあります。防犯面や利便性から考え、部屋の中に洗濯機が設置できる物件を探す場合はあらかじめ確認するとよいです。

防水パンの有無と洗濯排水管のチェック

洗濯機の置き場所が室内の場合、防水パンの有無の確認も大切です。洗濯機の水漏れの際に役立つ防水パンですが、防水パンがない物件も多くあります。

最近の洗濯機は性能が良くなっており防水パンがなくても問題なく使えることも多いですが、防水パンがない物件の場合は洗濯排水管の傷や経年劣化していないかは確認します。

契約アンペア数のチェック

同時に使うことのできる電気の量を契約アンペア数と言います。アンペア数は10A~60Aまであり、アンペア数が小さいと一度に使える電気量も少なくなります。また、アンペア数によって基本料金が変わるので、アンペア数が大きくなるにつれ月々に支払う金額も多くなります。

ちなみに、一人暮らしの平均契約アンペア数は30Aと言われています。ですから15Aのような契約アンペア数が小さい物件では、電化製品を同時に使うときに意識してセーブしないとブレーカーがすぐに落ちてしまいストレスの元となってしまいます。内見の際にはチェックすると良いです。

初回公開日:2017年11月25日

記載されている内容は2017年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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