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【ライフスタイル別】賃貸物件の選び方のコツやポイント

更新日:2020年08月28日

賃貸物件の部屋探しをするときに、業者にすすめられるまま何も考えずに済んだ部屋がいまいちだったり、満足しなくて後悔することがあると思います。今回はライフスタイル別の部屋の選び方、条件によっての選び方、都市部のエリアなどを簡単にまとめてみました。

【ライフスタイル別】賃貸物件の選び方のコツやポイント

ライフスタイル別賃貸物件の選び方のコツ

春や秋の定期的な会社の人事異動、進学や就職、結婚など、人生にはたくさんの旅立ちがあります。旅立ちに伴うのが転居、すなわち引越しです。引越しをする際にまずやらなければいけないことは、次の新居探しです。一戸建てやマンションを購入しない限りは、どこに行こうとも賃貸住宅に住むことになります。しかし、数か月から数年住むにしても、毎日生活を送る家として適当に選ぶわけにはいきません。

ここでは、賃貸住宅の選び方やポイントなどをライフスタイル別に説明していきます。

一人暮らし・単身赴任時の賃貸住宅の選び方

一人暮らしや単身赴任の人が賃貸住宅を探すときの選び方は、部屋数が少ないワンルームもしくは1LDKの部屋を探すことがです。部屋数が少ない方が掃除も簡単で済みますし、無駄に部屋が多くて家賃が高いよりも安い家賃の部屋が見つかります。

単身者などの一人暮らしの人の選び方は、近所にコンビニエンスストアがある物件で、電車が主な移動手段の人は最寄り駅に近い賃貸物件に住むのが楽ちんです。かつ、勤務先や学校などの毎日の目的地に乗り換えなしで行くことができる沿線で探しましょう。

新婚家庭の賃貸住宅の選び方

新婚の人が賃貸住宅を探すときの選び方では、1LDKから2LDKの賃貸物件を探すことがです。部屋数は多からず少なからずで、新婚さんが仲良く過ごすにちょうどいい広さであり、一人の時間が欲しい場合はそれぞれに逃げる場所があるので、これ位の間取りがベストです。その他に選び方として気をつけるポイントは、仕事へ利便性を優先して、仕事場にほどよく近い場所で探しましょう。あまりに仕事場に近すぎると新鮮味に欠けてしまいます。

子育て家庭の賃貸住宅の選び方

子育て中のファミリーが賃貸住宅を探すときには、子どもの人数にもよりますが、2DKから3LDKの物件を探しましょう。探す地域は快適に子育てができる、都市部から少し離れた郊外がです。物件の選び方としては、緑が多い、公園がある、近所に自転車で行けるスーパーやドラッグストアがある、など家庭生活行うに適した環境を注意して選んでください。

賃貸物件の見るべきポイント

間取り

間取りはまず住む人数を考えて選択します。少人数なのに異様に部屋数が多かったり部屋が広すぎるのでは?逆に大人数なのでそこでは狭いだろう?と想像しながら部屋数の確認や部屋の大きさを確認しましょう。水回りの位置の確認も大事です。一人住まいでない場合は、トイレや洗面所、浴室が部屋から丸見えの位置にあるものは避けた方がいいでしょう。

選び方としては、ドアで仕切られていてリビングなどの人が集まる部屋からは少し離れた場所に作られている物件を選ぶのがいいでしょう。間取りを確認する際もう一つ忘れてはならないのは、部屋の仕切りが引き戸か開き戸かなどを確認し、きちんと個人空間として機能するかの確認をしておきましょう。間取りの取り方が古い時代の賃貸住宅の場合は、最近の間取りはかなり異なるので、動線を考えた時に住みづらくはないか、などもきちんと目で見て確かめましょう。

築年数

築年数は、家賃ともかなりの割合で連動しています。選び方としては、築年数を重視するか、家賃を重視するか、というところがポイントになってきいます。築年数が気にならない方は、築年数が古い賃貸住宅がお得です。築年数が古くても、最近の賃貸住宅は、リフォームを行っている物件が多く、和室から洋室へリフォームされている物件が多くみられますので結構お得です。

逆に和室が好きな人も、古い賃貸物件には和室が多くありますので、築年数が古い賃貸物件を探せばみつかりやすいです。新築や築浅の賃貸住宅は、外装も内装も設備の全て綺麗で最新のものが設置されていることが多いので、予算が合えば新築や築浅物件を選べば毎日の生活も快適でしょう。

キッチン

賃貸住宅の選び方に、キッチンを最重要視するべき理由があります。特に夫婦や子どもの居る家族で部屋を探されている人は、内覧のときにキッチンはしっかりと隅々まで、棚の中、シンク下の排水口周りもチェックしてください。キッチンは毎日料理を作ったり食器を洗ったり片づけたり、女性にとっては長い時間を過ごす特別な場所です。

シンクの高さが自分の背丈に合うか、蛇口は使いやすいか、冷蔵庫を置いた場合の家事動線は問題ないか、など自分が快適に家事ができるキッチンをじっくりと探してください。

家賃

家賃からみた賃貸住宅の正しい選び方は、収入の3分の1におさまる範囲で選ぶことです。収入の3分の1をはるかに超えた家賃の物件を選んでしまうと、徐々に生活が圧迫されて家計が大変になっていきます。実際のところの最適な家賃は、3分の1でも高いと考えられます。転職や、家族が増えたり病気になったりと、イレギュラーが発生することも考える方が安全です。

理想の物件に近い物件で、かつできる限り家賃をおさえらる部屋を諦めずに探しましょう。

耐震

日本は地震大国で、最近は毎日のように地震のニュースが流れたりしますので、耐震のことは心配です。耐震を気にする人は、選び方の条件を考えた時に、優先順位の上位に耐震をもってくる選び方がいいでしょう。賃貸住宅の構造を確認して、鉄骨鉄筋コンクリート造のマンションで、できる限り築浅の物件を選べば、耐震については一番対応されています。木造住宅なら2×4(ツーバイフォー)造のアパートが地震の揺れに強い構造になっています。

賃貸物件でのインテリアの選び方

照明

初回公開日:2017年08月28日

記載されている内容は2017年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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