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【器具別】電気代の節約方法|一人暮らし/冬/オール電化

初回公開日:2018年02月22日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

1人暮らしでお金が中々貯まらない、どこの支出を抑えれば良いのかわからないと言う方に、参考になる、電気代の節約方法を記事にしてみました。電気代は、家に住むと毎月の支出となります。この記事を見て参考にし、電気代節約を心がけましょう。

【器具別】電気代の節約方法|一人暮らし/冬/オール電化

憧れの一人暮らし

【器具別】電気代の節約方法|一人暮らし/冬/オール電化
※画像はイメージです

憧れていた一人暮らしは自分のペースで生活できるなどメリットはたくさんありますが、気になることや不安に思うことも多くあります。そのひとつとして一人暮らしにかかる毎月の電気代などの費用です。実家での両親や家族との暮らしではあまり意識がなかった電気代は一人暮らしになると節約しなければといった意識が働きます。

ここからは一人暮らしの不安の要素である電気代の節約について食生活に欠かせない冷凍庫、冬場や夏場の生活には欠かせないエアコンやオイルヒーター、電気ストーブといった暖房器具などの器具別で見た電気代の節約方法について説明していきます。

一人暮らしの電気代の節約方法

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まずは使用する器具に限らず全体の電気代を節約する方法があります。それは電気料金プランを変えることで電気代を節約することです。電気料金プランの変更とはブレーカーの基準となる電力会社と契約しているアンペア数を下げて電気料金の基本料金を安くすること電気代を節約することができます。

このアンペア数を下げて電気料金の基本料金を安くするにはブレーカーが落ちないように電子レンジ・ドライヤー・炊飯器といった大きな電力が消費する器具を同時に使用しないようにすることが大事です。

その有効な方法としては、食事の時には欠かせない15Aほどの電子レンジと13Aほどの炊飯器などを同時に使ってしまう大きな電力が消費されてしまいます。そのために炊飯器などはタイマーなどを設定して早めに炊いて置くようにするなどの工夫をすれば、ブレーカーが落ちることもありません。

アンペアを下げると電気代がこんなに節約

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現在、アンペア制の料金制度を導入している電力会社は東京電力をはじめ、東北電力・中部電力・北陸電力・九州電力・北海道電力などがあってアンペアを下げることで電気代が節約できます。東京電力の例に具体的に説明しますと、50アンペアから40アンペアに契約内容を変更すると基本料金が月に281円安くなり、年間にすると電気代が3372円も節約することができます。

また、東京電力からガソリンメーカーである昭和シェル石油に切り替えると電気代の節約以外にもガソリン代が10円安くなります。さらに夜の電気代が安くなるプランなどもありますので興味を持たれた方は確認してみてください。

電気代がこんなに違う

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東京電力の情報によりますと3分間高い時間帯に使った場合の電気代は2.7円となり、安い時間帯に使った場合の電気代は0.6円です。自分のスタイルに合ったプランを選ぶことで電気代の節約になります。

器具別電気代の節約方法

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ここでは、電子レンジ・ドライヤー・炊飯器・冷凍庫やオイルヒーター、電気ストーブといった暖房器具などの器具別で見た電気代の節約方法について説明します。まずは、さまざまな料理に重宝できる電子レンジの電気代の節約方法について触れます。

電子レンジの電気代の節約方法としては電気代が安い夜に使用することで電気代を節約することができます。また、肉などを解凍する場合は電子レンジの解凍時間にかかる電気代を節約するためにあらかじめ冷蔵エリアや冷蔵庫の外に出して置くことです。

さらに電子レンジ電気代の節約方法としては電子レンジのあたためる効率を上げるためにレンジ内に多くの食品を入れないようにすればあたためる効率が上がり電気代の節約になります。また、電子レンジにはターンテーブルタイプとフラットタイプのものがあります。

食品を置く位置によって電気代が節約できる

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ターンテーブルタイプとフラットタイプでは食品を置く位置によってあたたまりやすさが違います。なので自分が使用している電子レンジのタイプをよく理解してあたたまりやすい位置に食品を置くことで電気代の節約ができます。

因みにターンテーブルタイプの場合は食品を外側に置くことであたたまりやすくなり、電気代の節約ができます。フラットタイプの場合は食品を中央に置くことであたたまりやすくなり、電気代の節約ができます。

電子レンジの効率アップによる電気代の節約

【器具別】電気代の節約方法|一人暮らし/冬/オール電化
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ここでは、食品を早くあたためるための電子レンジの効率アップによる電気代の節約について説明します。食品を早くあたためられれば電子レンジをかけている時間が短縮されて電気代を節約することができます。

その電子レンジの効率アップによる電気代の節約とは、電子レンジ内に食品のカスや汚れなどが蓄積していると電子レンジの効率が悪くて食品をあたためるまでに時間を要して電気代がかかることを防ぐために定期的に電子レンジ内の清掃をすることです。

次項では電子レンジがどれほどの電気代がかかっているのかについて説明します。

電子レンジにかかる電気代1

ここでは、電子レンジにかかる電気代について説明します。電力メーカーの情報によりますと電子レンジの年間消費電力量は約60kWhといわれています。電気代に換算すると年間1554円となります。では実際の使用状況から電気代をご紹介しましょう。

冷たくなったご飯をあたためるのに簡単で便利な電子レンジですが、電気代はいくらかかっているのかといいますと、冷たくなったご飯1合をああたためるのに700Wで1分温めた場合は消費電力10Whとなり電気代に換算すると0.25円になります。

さらに冷凍のご飯の場合はあたたまるまで3分ほどと仮定すると700Wで3分では消費電力50Whとなり電気代に換算すると1.29円になります。また、コップ1杯のコーヒーやミルクなどを700W出力で1分温めると、消費電力10Wとなり電気代に換算すると0.25円になります。

電子レンジにかかる電気代2

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