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ワイングラスの種類と画像・持ち方|ブランド・品種別・用途別

更新日:2020年08月28日

ワインには赤、白、ロゼ、スパークリングとありますが、ワインを飲むためのグラスであるワイングラスの種類も豊富にあります。しかし、ワイングラスなんてみんな同じとおもっていませんか。ワインと同じ位奥が深いワイングラスのことについてご紹介します。

ワイングラスの種類と画像・持ち方|ブランド・品種別・用途別

ワイングラスのブランドの種類

「それぞれのワインに専用のワイングラスを」と言う専門家がいるほど、ワイングラスの種類はとても多く、同じワインでもワイングラスの形によって味が変わってしまいます。そこで、ワイングラスの事についてご紹介します。

まずは、ワイングラスのブランドはとても多く、筆頭はリーデルです。が、ウィーンのロブマイヤー、ドイツのツヴィーゼル・クリスタル社など、国内外さまざまなブランドがあります。

リーデル

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2個セット

ワイングラス・ブランドの筆頭で、1756年創業の老舗になります。今日では常識となっていますが、世界で初めてワイン別のグラスを作ったことでも有名です。特に、1973年に発売された10種類のグラスセット、「ソムリエシリーズ」は世界中のワイン愛好家に衝撃を与えました。現在でも、一番最初のワイングラスとして、多くの人々がすすめます。

パーティー用に6セット頼みましたが、グラス1つが破損しておりました。
「まあ無理もないわな」と思いながら所定の交換手続き。不明な点があったのでカスタマーサービスに連絡したところ丁寧に対応してくださり、翌日には交換品が届きました。流れるような対応で感心してしまいました。

品質は必要にして十分と思います。価格を考えたらすごくお得。
(破損品以外は)傷もなく、サイズも小さからず大きからずで応用がきく感じ。
普段使いにちょうどいい気がします。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%8... |

ワイン別ワイングラスの種類について

ワイングラスの種類についてご説明する前に、ワイングラスを構成するパーツについてご紹介します。まず、ワインを注ぐ丸い形をしている部分を「ボール」細長い部分を「ステム」台の部分を「プレート」と呼びます。各ブランドでさまざまなデザインがありますが、ボールの形がワインの味に直接影響を与えるため、ワイングラスの種類はこのボールの種類とも言えるでしょう。

赤ワイン

赤ワインには、ボルドーワイン用とブルゴーニュワイン用に分かれ、ワイングラスの象徴でもある最も有名なチューリップ型のワイングラスは、この赤ワイン用グラスのボルドーワイン用グラスになります。香りをしっかりと楽しみつつ、渋みを逃すようにできており、種類も最も多くあります。

白ワイン

白ワイン用のワイングラスは、冷やして飲むのが一番美味しい白ワインのために、冷えたままで飲めるよう、赤ワイン用のグラスと比較すると小ぶりであるのが特徴です。凡用性も高く、スパークリングワイン用のグラスとしても、カクテル用のグラスとしても、そしてジュースを飲むためにも使用される機会が多くあります。

シラー

赤ワイン用ワイングラスのは色々な種類があるのですが、シラーワインのためのグラスは、そんな赤ワイン用グラスの1種類になります。スパイシーでありながら深みも凝縮感もあるシラーワインのためには、ボルドー用ワイングラスとブルゴーニュワイン用グラスの中間のような形のシラーワイン専用のワイングラスが用意されています。

シャルドネ

シャルドネと言うワインは、シャルドネと言う品種のワインブドウから作られるのですが、このシャルドネと言うワインブドウは、育った地域によって味が変わる不思議なワインブドウで、色々な地域で生産されています。このシャルドネには、金魚鉢のような独創的な形のシャルドネ専用ワイングラスがあり、シャルドネの良さを余すところなく体験できるようになっています。

日本酒

初回公開日:2018年01月09日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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