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カラーボックスの収納アイデア・カラーボックス紹介

更新日:2020年08月28日

カラーボックスは手頃な価格で購入することができることから、ずっとのある収納家具です。最近では専用の収納ケースやパーツが売り出され、DIYをしてオリジナル収納ボックスを作れるようになっています。そんなカラーボックスを使った収納アイデアや収納術を紹介します。

カラーボックスの収納アイデア・カラーボックス紹介

カラーボックス収納がな理由

手頃な価格

カラーボックスがな理由は、「手頃な価格」で購入できることでしょう。木製家具を新たに購入しようとした時、高くて諦めたことありませんか。しかしカラーボックスは安いものなら1000円以下で購入できます。とにかく予算を抑えたい方、一人暮らしの方、子供の成長に合せて収納家具を揃えたい方などにです。

組み立てが簡単

カラーボックスは組み立て家具の中でも簡単に組み立てられることもあり、女性やDIY初心者でも短時間で作ることができます。3段タイプのカラーボックスなら15分前後で組み立てできます。

縦横使える

カラーボックスは縦置きでも横置きでも使えるデザインが多く、使える場所も収納幅も広がります。組み合わせやアレンジ次第で収納家具としてだけでなく、机やベンチとしても使えるのが魅力的です。

シンプルでDIYしやすい

カラーボックスはシンプルなデザインでリメイクやDIYしやすいメリットがあります。家具を一から作るのは大変ですが、カラーボックスをベースに使えば簡単に収納家具が作れます。ペイントしたり、扉をつけたり、キャスターをつけたりとアレンジがしやすく、DIY初心者でも気軽にオリジナル収納家具を作れるところが魅力でしょう。

カラーボックスの収納アイデア

雑誌、漫画など書類収納に

カラーボックスを横置きしたり、A4サイズの本が入るサイズのカラーボックスを利用して、雑誌や書類収納をしてみましょう。また棚板を追加して細かく仕切り、漫画収納をしてもよいでしょう。合板で作られているカラーボックスはあまり重いものを乗せるとグラつきやすいので、雑誌など重いものを収納する時はカラーボックスを横向きで使うと安定して使いやすいでしょう。

山善(YAMAZEN) A4ファイル収納 カラーボックス KAB-3(WH) ホワイト KAB-3(WH)

こちらのカラーボックスはA4サイズのファイルが収納できるタイプです。サイズは幅40cm×奥行27cm×高さ32cmで、カラーはホワイトとナチュラルの2色展開です。組み立て時間20分〜30分で完成します。縦でも横でも使えるデザインなのでアレンジがききます。

雑誌などA4サイズの本を立てて入れたくて購入しました。
意外と少ないんですよね、A4対応。
色はよくあるメラミンのナチュラル。
ネジを隠すシールがついて来ますが、意匠にこだわる値段でもないので貼ってません(笑)
組立は立て板に棚板をくっつけて、背板を差し込んで、と単純。30分もあれば問題ないと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R14RZXCF0IBN... |

キッチン収納に

キッチンでもカラーボックスは使えます。食器棚にしたり、ストック調味料を収納したり、複数個のカラーボックスを使い天板をのせてキッチンカウンターにしてもいいでしょう。カラーボックスを使ったキッチンカウンターは収納も兼ねていますので、物が溢れやすいキッチンには嬉しい大容量の収納家具になります。またキャスターを取り付けて移動式のキッチンワゴンにしても便利でしょう。

玄関収納に

玄関にカラーボックスを置いて、靴を収納するのもいいでしょう。靴のサイズに合わせて中板を変えたりするといいでしょう。折り畳み傘や、シューズケアグッズなどの小物はカラーボックスの中にインナーボックスを使って収納すると、管理しやすく使いやすくなるのでです。

おもちゃ収納に

子供のおもちゃ収納にもカラーボックスがです。中にインナーボックスを使って細かいおもちゃを収納しましょう。インナーボックスの色をカラフルにすると子供も楽しくお片づけができるでしょう。絵本を収納したり、子供の工作を飾ったり、子供の成長に合わせて収納するおもちゃを変えてみてはいかがでしょうか。

バッグや、帽子、衣類収納に

カラーボックスは衣類収納にもぴったりです。バッグや、帽子など型崩れさせたくないものを飾るように収納したり、お店やさんのように衣類をたたみ並べても素敵です。靴下など細かい衣類はインナーボックスを利用して衣類収納するといいでしょう。

初回公開日:2017年11月25日

記載されている内容は2017年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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