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ぬいぐるみの7つの処分方法|ポイントと3つの注意点

初回公開日:2018年11月20日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ぬいぐるみの処分方法の迷いを解決します。ぬいぐるみをそのまま捨てると祟られるのではと不安になりませんか。ぬいぐるみを処分する7つの方法を紹介しますので、自分にあった処分方法を選ぶ参考にしてください。またぬいぐるみ処分の注意点も紹介します。

ぬいぐるみの7つの処分方法|ポイントと3つの注意点
ぬいぐるみの7つの処分方法|ポイントと3つの注意点
※画像はイメージです

ぬいぐるみの処分のポイント

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好きなキャラクターのぬいぐるみや、UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみなど、ついつい増えてしまいがちなぬいぐるみを処分する方法に迷っていませんか。

プレゼントでもらった思い入れがあるぬいぐるみや、子供が好きだったぬいぐるみなど、大事にしていたものほど処分するのをためらってしまいがちです。

古くなったぬいぐるみは、思い切って処分してみてはいかがでしょうか。ぬいぐるみを処分するポイントを紹介します。

ポイント1:感謝の気持ちを伝えて処分する

ぬいぐるみを処分するポイントに、感謝の気持ちを伝えて処分する方法があります。

顔が付いているぬいぐるみは、捨てるときに罪悪感を感じやすいアイテムです。そこで、今までディスプレイや、子供のおもちゃとして活躍してくれたことへの感謝の気持ちを伝えてから処分するようにしましょう。

ポイント2:思い切って処分する

ぬいぐるみが大量にある方は、思い切って処分してしまいましょう。

どのぬいぐるみを残して、どのぬいぐるみを処分するかを1つ1つ選別していると、時間がかかったり処分することへの迷いが生じてしまう場合があります。それを避けるためには、思い切って全てのぬいぐるみを一気に処分してしまいましょう。

処分する前日の夜や、当日の朝に一気に作業するのが特にです。

ぬいぐるみの処分方法

ぬいぐるみの7つの処分方法|ポイントと3つの注意点
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ぬいぐるみを処分する方法は1つではありません。

飾っていただけできれいなぬいぐるみや、袋入りの未開封のぬいぐるみ、レア物の限定ぬいぐるみはそのまま捨ててしまうよりも売りに出したほうが良い場合もあります。

ぬいぐるみの具体的な処分方法について紹介しますので、処分方法に迷っている方は参考にしてください。

方法1:家庭ごみに出す

ぬいぐるみを処分するときに1番手軽でお金がかからない方法は、家庭ごみに出すことです。

自治体によって決められた分類方法に従って家庭ごみとして処分しましょう。このときに、ファスナーやボタンなど金属製の金具が付いている場合は、取り外して処分しましょう。

また、そのままごみ袋に入れるだけだと悲しみが紛れない場合は、お清めの塩を一緒に入れてみてはいかがでしょうか。気持ちを整理してからごみとして処分しましょう。

方法2:リサイクルショップに持ち込む

状態がきれいなぬいぐるみの場合は、リサイクルショップへ持ち込む処分方法がです。

リサイクルショップの買い取り品目にぬいぐるみがあるお店を選んで持ち込むのがポイントです。また、リサイクルショップによっては、値段がつかない商品を引き取り処分してくれる場合もあります。

ぬいぐるみを買い取りしているかどうかは、お近くのリサイクルショップの店舗へ確認してみましょう。

方法3:ネットオークションに出す

レア物のぬいぐるみや、のあるキャラクターのぬいぐるみはネットオークションに出品して処分する方法がです。

レア物のぬいぐるみやのあるキャラクターのぬいぐるみは、コレクターとして集めている方も多いです。中古品でもいいから欲しいという人に向けて、ネットオークションで販売してみましょう。

また、オークションでいつまでに売れなかったら処分するなど、期限を決めて出品するのがです。

方法4:ネットで引き取り手を探す

ぬいぐるみを処分する際にネットを利用するなら、オークション以外にもフリマサイトや掲示板で引き取り手を探す方法があります。

オークションと同じように値段を決めて販売をするならフリマサイト、タダでいいから引き取って欲しいという方は掲示板を利用するのがです。

ネットに載せるぬいぐるみの写真は、汚れや傷がある場所も隠さず開示しておくと、後からトラブルになるのを防ぐことができるのでです。

方法5:地域に寄付する

ぬいぐるみの処分方法に、地域に寄付するという手段があります。

地域の子育てサロンや、児童館など、子供が遊ぶ施設のおもちゃとしてぬいぐるみの寄付を募集している場合もあります。また、地域のバザーなどへ持ち込むのもです。

必要としている人の元で、大事なぬいぐるみを再利用してもらいましょう。寄付として持ち込む際は、必ず洗濯やクリーニングできれいにしてから持ち込むようにしましょう。

方法6:供養してもらう

どうしてもぬいぐるみを処分するのをためらってしまう場合は、供養してもらうと良いでしょう。

顔が付いているぬいぐるみをそのまま捨てるのが不安な方は、人形供養をしているお寺や神社へ持ち込んで供養をしてもらいましょう。

また、郵送で人形供養を受け付けてもらえる場合もあります。近くに人形供養をしているところがない場合は、郵送供養も検討してみてはいかがでしょうか。

方法7:不用品回収業者に回収してもらう

ぬいぐるみが大量にある場合は、不用品回収業者へ依頼して回収してもらう処分方法がです。

また、小さなぬいぐるみ1点からでも回収してもらえる場合もあります。不用品回収業者によって引き取ってもらえる品や量が変わりますので、お近くの回収業者に問い合わせをしてみましょう。

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