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部屋の掃除の方法・コツ|手順/ほこり/業者/道具/運気/やる気

初回公開日:2017年10月17日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年10月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

快適に過ごすためには日常を過ごすには部屋の掃除が必要です。散らかっているとなんとなく気分も沈みますし、足の踏み場も無い部屋となると快適になんて過ごせません。だけど、掃除はめんどくさい。なんて人も多いと思います。そこで今回は掃除のコツやメリットなどを紹介します。

部屋の掃除の方法・コツ|手順/ほこり/業者/道具/運気/やる気

部屋の掃除のコツ

部屋の掃除の前に準備をしよう

事前に必要なものは確認しよう

部屋の掃除を始める前に準備をしましょう。せっかく部屋の掃除に取り組んだのにあれが無い、これが足りないとなるとやる気がなくなってしまいます。そうならないために事前にしっかり、準備しておきましょう。

掃除に必要なものは、ゴミ袋(これは多めに用意しましょう。途中でなくなったということが多いです)、雑誌や、新聞を纏めるためにヒモとハサミ、手を守るための軍手、しばらく掃除していなかった部屋ならば、ホコリ対策にマスク、虫などが出てきたときに対処できる殺虫剤、窓やテーブルを拭く雑巾。これくらい用意しておけば問題ないでしょう。事前の準備をしっかりして、部屋の掃除に取り掛かりましょう。

部屋の掃除に合った格好をしよう

部屋の掃除を始めるなら服装にも気を配りましょう。掃除は動き回りますので、動きやすいしっかりとした服装にしましょう。それと、お気に入りの服装にするのも厳禁です。せっかくのお気に入りの服装が汚れてしまって大変です。

どうせなら、いらなくなった服をきましょう。女性の場合は髪をしっかり纏めておきましょう。髪が顔にまとわりついて視界を遮ってしまうと物を踏んでしまいケガしかねません。ピンで止めるなどして対策しましょう。それから、腕時計もしておきましょう。時間にが気になり携帯などで見てしまうとゲームの通知や、ニュースの通知がきていたりすると集中ができません。時間は腕時計で見ると決めておきましょう。

まずは、いるものと、いらないものを分けよう

準備ができて部屋の掃除スタートするとなったら、まずは必要なものと必要でないものを分けてしまいましょう。一回、一回掃除をしながら『これはいるかなー、いらないかなー』とするよりも、部屋のものをゴミも含めて一箇所に集めて、ゴミ袋を横に置いて『いる、いらない』と先に選別していったほうが、早いです。

そして、そのまますぐに中身の入ったゴミ袋を家に出してしまいましょう。ゴミ袋は非常に場所を取るので、邪魔です。掃除機をかけやすくするためや、歩きやすくするために早めにゴミ袋は部屋から出してしまいましょう。

ホコリは上から下に掃除しましょう

部屋のホコリを掃除するとき、まずは上から掃除をしましょう。下から掃除をして、次に上のホコリを掃除してしまうと、掃除をする際にホコリが下に落ちてしまい、二度手間になってしまいます。そんなことにならないように上から掃除をしましょう。

ホコリの掃除をする際掃除機もいいのですが、箒もあると便利です。箒はホコリが取りやすく、軽くて長いため上の方にあるホコリも取れて便利です。掃除機ですと必要なものを誤って吸い込んでしまう場合もあるので箒をします。

また、部屋に風邪を送るもの、扇風機やエアコンなどは、特にこまめに掃除しましょう。部屋に風邪を送るものですので、ホコリまみれですと風といっしょにホコリが舞います。そうならないようにこまめな掃除を心がけてください。

汚部屋の掃除方法

足の踏み場もないほどものが散らかってしまっている、食べかけのもの飲みかけのものが部屋にある、そんな部屋を掃除するとなると、途方もなく、ただ、ぼーっとしてしまい何から手をつければいいのかわからなくなってしまう人もいるでしょう。ここでは、そんな汚部屋を片付けるコツを書いていきましょう。

まずは、床が見える状態にしよう

汚部屋にまでなってしまうと足の踏み場もありません。これではとても掃除なんてできないので、まずは足の踏み場を確保しましょう。そのためには散らかったゴミをある程度捨ててしまい足の踏み場を確保していく作業から始めましょう。

その際、ゴミ袋は早めに外に出しておくようにしましょう。たまに汚部屋の特集などがテレビで組まれていますが、部屋にゴミ袋が大量にあるのを見かけるでしょう。あれではゴミを一つに集めただけです。きっちり外まで運び部屋をスッキリさせましょう。

断捨離をしよう

断捨離をしてものを減らしましょう。汚部屋は物が増えすぎて収納スペースがなくなってしまい、部屋に置いてしまい結果、部屋がもので溢れるといケースも多いです。この際に断捨離をしてしまわないとすぐにまた、汚部屋に戻るでしょう。

『そのうち使うかも』という精神は非常に危険です。おそらく使わないので、捨ててしまいましょう。どうしても捨てられない場合はダンボールにでも入れて三ヶ月待ちましょう。そして三ヶ月間使わなかったものはいらなかったものとして、捨ててしまいましょう。

これからは不必要なものを買うのは避けよう

ゴミを捨てて、断捨離もして、掃除機もかけ、ホコリもなくなった。せっかく綺麗になったのにまた、汚部屋に戻るのは嫌でしょう。そんな人に気をつけて欲しいのが物を多く買いすぎないことです。何か買う際は本当に必要な物かよく考えて購入しましょう。衝動買いを避ければ部屋が散らからない上に節約にもなります。メリットだらけですので、この機会に一度考えてみましょう。

部屋の掃除に業者さん

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