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【部分別】エアコンの結露の原因と対策|水漏れ/テープ

更新日:2020年03月06日

エアコンは、ほとんどの家庭で設置している電化製品です。そして、エアコンは一年中使用できるので故障してしまうと大変です。その故障の原因に挙げられるのが結露です。エアコンが結露してしまった経験の人も多いと思います。今回はエアコンの結露の原因と対策をご紹介します。

【部分別】エアコンの結露の原因と対策|水漏れ/テープ

エアコンが結露する原因

エアコンは夏だけではなく冬や梅雨など季節を問わずに活用できるので人気の電化製品です。そのため、部屋毎にエアコンを設置している家庭も少なくありません。特に夏場はエアコンを1日中運転させている家庭も多いです。そんな時に発生するのが結露です。

気がつくとエアコンからポタポタと水が落ち、床やカーペットが濡れてしまうことも多々あります。このエアコンに発生する結露は何が原因なのでしょうか。今回は、エアコンに発生してしまう結露の原因と結露の対策をご紹介します。

結露の原因は水蒸気

エアコンに起こる結露の大きな原因は、水蒸気だと考えられます。水蒸気の量が多く温度が低い時に結露は発生します。夏場や梅雨の時期は、水蒸気の量が多いのでエアコン部分で急激に冷やされることでエアコンが結露してしまいます。

結露は、夏場のエアコンだけではなく冬場の窓などでも起こります。これもエアコンの結露と同じで水蒸気が原因です。部屋は暖房器具を用いたことで水蒸気の量が多くなっていますが、窓は外の外気で冷やされて冷たくなっているので結露ができてしまいます。

水漏れ

エアコンが結露することで水漏れする場合は多いですが、結露が原因で起こる水漏れの量は比較的少量なので安心です。しかし、エアコンから大量に水漏れする場合は結露だけの原因ではない可能性があります。

エアコンが結露することで水漏れする場合は多いですが、結露が原因で起こる水漏れの量は比較的少量なので安心なのですが、エアコンから大量に水漏れする場合は結露だけが原因で起こっていない可能性が大きいです。

その場合に考えられる原因は、エアコンの受け皿やドレンホースに異常がある場合だと考えられます。大量の水漏れがある場合は、電気店に相談するか専門の業者に訪問して調べてもらうようにしましょう。

エアコンの結露対策

エアコンの結露は多くの人が悩んでいます。そのため、各家庭ではエアコンの結露対策をしています。ここでは、エアコンの結露対策で効果があると言われているものをご紹介します。

テープ

エアコンの結露対策として多くの人が使用しているのが「結露防止テープ」です。エアコンの吹き出し口などに結露防止テープを取り付けることで結露水が吸収され床に滴るのを防ぎます。また、結露防止テープは、結露水を吸い取り自然蒸発してくれるので結露による二次被害も防げます。

天井のアエコン吹き出し口の金属部分が結露し、溜まった水滴が頻繁に床に落ちて困っていました。
窓ガラスの結露に使用する商品ですが、もしかすると天井にも使えるのでは?と半信半疑でこの商品を購入したのですが、使用してみると効果抜群!
全く結露水が床に落ちてきません。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1CT3NXK6JJFPO/ |

防止運転

最新のエアコンの場合は、結露の防止やランドリー運転などハウスキープができる機能が付いているエアコンが多くなってきています。結露防止運転は、室内に結露を発生しにくい環境にしてくれる運転です。すでにある結露には対応していないエアコンなので、夏場にエアコンを使う時に定期的に運転すると結露対策になります。

部分別エアコンの結露の原因と対策

エアコンから結露が発生するケースは多くあり、結露が発生する部分は皆が同じ部分からではありません。そのため原因も対策も違ってきます。ここでは、エアコンの結露が発生した部分別の原因と対策をご紹介します。

冷房管・室内配管

エアコンを部屋に取り付けると室内にテープを巻いた配管があります。その部分に結露が発生するケースがあります。室内配管にテープを巻いているのは結露予防のためとも言えます。

テープを巻く前の配管は、冷房時の温度が5~10℃くらいに冷えた状態になり表面に結露が発生してしまいます。その結露を防ぐために断熱材を配管に巻き、その上からテープを巻いて仕上げます。

通常の状態だと室内配管部分に結露が発生する心配はないのですが、断熱材がしっかり隙間なく巻けていなかったり、テープを強く巻きすぎて断熱材を潰してしまった場合は、結露が発生してしまいます。

結露が発生していたらテープを外し、断熱材に異常がないか確認します。断熱材に異常があった場合は、新しい断熱材に取り換えてテープで仕上げてください。

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初回公開日:2017年12月25日

記載されている内容は2017年12月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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