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腕時計の革ベルトの手入れ方法・臭いの手入れ方法・おすすめのオイル

初回公開日:2017年10月19日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

腕時計の革ベルトの臭いにおいやひび割れに困っていませんか。今回は、腕時計の革ベルトの手入れ方法と臭いの手入れ方法、そしてお手入れにおすすめのオイルなどをご紹介します。腕時計の革ベルトのお手入れ方法を知ってお気に入りの腕時計を長く愛用していきましょう。

腕時計の革ベルトの手入れ方法・臭いの手入れ方法・おすすめのオイル

腕時計の革ベルトの手入れ方法と臭いの手入れ方法

フォーマルにもカジュアルにも活用できる革ベルトの腕時計は、おしゃれなファッションアイテムとして一つは持っておくと重宝します。ですが特に汗をかく夏場は革ベルトの腕時計を愛用していると革ベルトの臭いや汗染みなどが気になってくる方も多いでしょう。今回は、腕時計の革ベルトの手入れ方法と臭いの手入れ方法、そしてお手入れにおすすめのオイルなどをご紹介します。

革ベルトに良くない4つの習慣

革ベルトは、お手入れを何もせずに使っていると大体2〜3年ほど楽しめますが、日ごろから小まめにお手入れをしながら使っていると5年以上は長持ちできると言われています。せっかく気に入って手に入れた時計なら、できるだけ長く愛用したいでしょう。革ベルトを長く愛用するためにしてはいけない4つの習慣をご紹介します。

①毎日使う
②手入れをしない
③湿気を放置
④過度な圧力をかける

以上のようなことをあなたはやっていませんか。

腕時計の革ベルトの手入れ方法

水分をとる

腕時計を使った日の終わりには、布などを使いベルトを優しく包み込むようにそっと押さえるようにし水分をとりましょう。汗などを放置することで臭いを放つことになるので、汗を拭いて乾燥させることで臭いがマシになります。なお、乾燥させる際は陰干しでベルトを伸ばした状態で乾燥させましょう。

休ませる

汗をたくさんかく夏場はもちろんですが、汗をかきづらい冬の季節も革ベルトの腕時計を使用したら、1日休ませましょう。

過度な圧力は避ける

時計を身につけるときに引っ張りすぎたり、あるいは腕に隙間なくベルトをしめてつけるのはよろしくありません。目安は、ベルトと手首の間に人差し指が入るくらいの余裕をもって身につけましょう。

夏場の使用はひかえる

夏と言えば、汗を大量にかく季節です。できれば夏場の革ベルトの腕時計の使用はひかえることをお勧めします。革ベルトの腕時計は、秋冬のおしゃれなファッションアイテムとして楽しまれるのも革ベルトを長持ちさせる秘訣ではないでしょうか。

夏の間におすすめ素材の腕時計と言えば、ナイロンバンドやメタルバンドです。革ベルトの腕時計を長く愛用したいならこのような使い分けも必要です。

スプレーを使う

日頃から、消臭スプレーや防水スプレーをお手入れにとりいれましょう。ただし、爬虫類の革ベルトに防水スプレーは不向きです。防水スプレーと素材の革が反応し、黄色く変色する恐れがあります。

軽い汚れには消しゴム・ひどい汚れにはクリーナーを!

革ベルトの軽い汚れは消しゴムで落とせる場合があります。また汚れがひどい場合は、革専用のクリーナーを使いましょう。

水洗い

革用のクリーナーがない場合は、中性洗剤による水洗いも可能です。ただし、水に浸けてのゴシゴシ洗いは厳禁です。水に薄めた中性洗剤をタオルなど軟らかい布に吸わせて優しくこするようにして汚れを落としましょう。

洗浄後は、陰干しをして自然乾燥をしっかりさせましょう。この場合、風通しの良いところを選ぶことが大切です。

腕時計の革ベルトにおすすめのクリーム

腕時計の革ベルトで問題なのが、臭いだけではありません。もう一つは、ひび割れです。いつの間にかにできてしまったひび割れが気になっている方も少なくないでしょう。ひび割れの原因もまた汗です。やはり使用後は、布などで軽く抑えるようにして汗を日ごろから拭き取り、お休みさせてあげましょう。

また革ベルトの革は大変デリケートな素材です。湿気に弱いものの保湿のお手入れも大切です。画像のようなレザー専用のクリームで保湿が可能です。また艶を出すこともできます。

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